詩論の部屋
詩論ばかり集めてみました。どうぞゴゆるりと。
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俳句嚢―電子句帳&季語例句辞典 CD‐ROM (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 「自作の句をパソコンに登録し、必要があれば一瞬で呼び出せて、推敲できたらなぁ。季語や例句の辞典も付いていたら便利だな。」 そんな願いにこたえるために、本書はマニュアルとCD-ROMをセットにした”CDブック”として、皆様の句作のお手伝いをいたします。 2万におよぶ季語例句を鑑賞し、句作のインスピレーションを呼び込むもよし。 句会の管理・記録に使うもよし。 古今の名句を登録し、あなたごのみの俳句嚢にするもよし。 日に日に増える季語を登録し、最強の歳時記を作るもよし。 使い方は無限です。 『水甕座の水』『増殖する歳時記』の清水哲男氏からも推薦いただいております。 ■自作の俳句が登録できる「電子句帳」。 作成した俳句をCD-ROMに登録・管理ができます。「評価」「コメント」などの書き込みも自由自在、使い方も簡単です。 ■膨大な季語例句辞典が作句をサポート。 2.1万語の季語(語義・語釈、季節、分類を付与)と、2.5万件の例句を収録した辞書を登載。登録した俳句と古今の例句を同時に検索・表示ができるので、俳句の推敲や鑑賞にも便利です。 ■「速攻マニュアル」「トラブルシューティング」など、わかりやすく解説されたマニュアルがセットされています。 内容(「BOOK」データベースより) 約2.1万語という膨大な季語を収録。しかもそれらは、例えば「2字目が“桜”」とか「ヨミが4文字」など、様々な条件で検索できるので、思いもかけない季語を発見する。また、古今の俳句を約2.5万句も収録しているので、鑑賞用として、あるいは句作の参考として、珠玉の一句に出会える。さらに“電子句帳”で登録した自作の俳句といっしょに検索することができる。 |
俳句とめぐりあう幸せ―俳句に出会う人と出会う (単行本) 出版社 / 著者からの内容紹介 俳句が日本にあってよかった。『NHK』の司会者を四年間務めた著者が、俳人との交流や作品を通して、出会いの感激とともに深めた俳句の世界。――暮らしに俳句のある幸せを綴る。俳句が暮らしにあれば、幸せなときも、つらいときも、寂しいときも、つまらないときも、いいことがさくさんあります。俳句が日本にあってよかった。俳句に近づくことができてよかった。ありがたい。そんな気持ちをこめて、俳句のある暮らしの提案です。 内容(「BOOK」データベースより) 『NHK俳壇』の司会者を四年間務めた著者が、俳人との交流や作品を通して、出会いの感激とともに深めた俳句の世界。―暮らしに俳句のある幸せを綴る。 |
ゲーム論家の酔夢譚:詩の饗宴 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 人間の理性と感情を、詩を通して戯曲形式で探求。プラトン、 シェークスピアに私淑するゲーム論家の挑戦。 内容(「BOOK」データベースより) 本書は、人間の社会的思考を探究するため、著者が詩の発表会を舞台にして書いた戯曲である。登場人物たちが生い立ちや社会的背景に基づいた詩を制作・発表し、それらをゲーム論的に分析する。詩と戯曲とゲーム論との三者混沌の中に、新たな学術分野の創出が予感される。 |
いつかまた会える―顕信:人生を駆け抜けた詩人 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 ●香山リカからのメッセージ 「私って何?」「私の居場所はどこ?」「誰が私を好きになってくれるの?」 顕信は、自分の人生そのものを使って、その果てのない問いにこう答えているような気がしてならない___答えは今、出なくたっていいのさ。今じゃなくてもいつか、自分じゃなくても誰かの手で、答えが出ることだってあるのだから。ほら、僕がそうであったみたいに。 顕信は私に似ていた。いや、私だけでなく、みんなに似ている。「私」にこだわり、夢を持ったり自信をなくしたり、「淋しい」とすぐ口にしてしまったかと思えば、意外な強がりを見せてみたり。そんなところは、まさに「私と同じ」だ。何もなさそうに見える人生でも、生きていればいろいろあるじゃないか。一人で生きていたって、悪いことばかりじゃない。 ●住宅顕信(すみたくけんしん)とはいったい誰なのか? 1961(昭和36)年3月21日 岡山県岡山市に生まれる。本名・春美。 小学生の頃は、マンガを描く事が好きで、漫画家になりたいと思っていた。 中学卒業後、下田学園調理師学校入学。同時に岡山会館に勤務。5歳年上の女性と知り合い、その後8ヶ月ほど同棲。この頃から詩、宗教書、哲学書に親しむ。 1980(昭和55)年、岡山市役所で清掃の仕事に従事する傍ら、仏教書を熱心に読み、友人と連日のように宗教の話をする。 1982(昭和57)年、9月から中央仏教学院の通信教育を受講。翌年4月修了。 1983(昭和58)年、7月。京都西本願寺で出家得度。浄土真宗本願寺派の僧侶となる。10月、結婚。自宅の一部を改装し無量寿庵という仏間をつくる。 1984(昭和59)年、2月。急性骨髄性白血病のため岡山市民病院に入院。6月、岡山市役所を休職。長男春樹誕生。妻の実家の希望で離婚。長男は住宅家が引き取り、病室での育児が始まった。この頃より熱心に句作にはげみ、自由律の俳句を耽読。特に尾崎放哉には心酔し、「尾崎放哉全集」を徹底的に読み込む。 1985(昭和60)年、句集「試作帳」を自費出版。自由律俳句誌「海市」に参加。 1986(昭和61)年、「海市」に発表した俳句が反響を呼ぶ。病状悪化。 1987(昭和62)年2月7日、死去。享年25歳。 1988(昭和63)年、弥生書房より住宅顕信句集「未完成」出版。 1989(平成元)年、「俳句とエッセイ」10月号で「住宅顕信の世界」を特集。 1993(平成5)年、岡山市内に句碑「水滴のひとつひとつが笑っている顔だ」建立。 2002(平成14)年、「ちびまるこちゃんの俳句教室」に「ずぶぬれて犬ころ」収録。 ●目次 第1章 傷つけた人たちへ 私の人生には何もない/何のために生きているのか、わからない/顕信の発見 夭折の天才/尾崎豊と顕信 第2章 生きるのってやるせない 顕信を探す旅のはじまり/住宅顕信の生涯/過剰な自意識、私へのこだわり 若さとはやるせないもの/私が不治の病だったら/顕信の恋愛 第3章 すぐそこにある<死> 病気、離婚、長男誕生/自由律俳句への傾倒/迫り来る「死」/鬼束ちひろと「傷つきやすい私」 第4章 だれかにそばにいてほしい 「淋しさ」と「不安」/『尾崎放哉全集』への書き込み/心にぽっかりあいた穴 第5章 どこかにある夢 病室の顕信/死を目前にして語る「夢」/金子みすずと顕信 第6章 私が私であるために 顕信の“自分さがし”/自分史ブームと自費出版/生涯を超えて「夢」をかなえた顕信 終章 いつかまた会える 死してなお輝く命/いつか必ず出会える、見つけてくれる/再び、尾崎豊と顕信 顕信は「私と同じ」だ/生きていれば、いろいろあるじゃないか 内容(「MARC」データベースより) 25歳で夭折した自由律の俳人住宅顕信の俳句と生涯は、いまの若者たちの心を間違いなく揺り動かす-。なぜ今、顕信なのか。現代のカルチャーや救いの問題などを重ねつつ、顕信に捧げるオマージュ。 |
茂吉の山河―ふるさとの風景 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 豊饒な茂吉の作品を生んだふるさとの原風景や、歌の鑑賞と随筆、茂吉を愛した多彩な人々のエッセイなどを通して、人間茂吉を再現。茂吉の生き方を浮き彫りにした、はじめてのビジュアル文芸書。 内容(「MARC」データベースより) 蔵王、最上川など茂吉を育んだ原風景を辿りつつ、歌や茂吉を愛した人々のエッセイを織り込みながら、その世界を旅するビジュアル文芸書。人間茂吉を再現する。斎藤茂吉没後50年記念出版。 |
万葉民俗学を学ぶ人のために (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 万葉歌の表現から生活の歴史を明らかにする万葉民俗学。万葉集研究と民俗学・歴史学・考古学とのかけ橋をめざして、これまでの学問業績をふまえた上で、研究テーマや方法を模索しながら、日本文学研究の地平を広げてゆきたいという研究者たちの…これは熱くそして野心的なメッセージである。 内容(「MARC」データベースより) 万葉集の表現から生活の歴史を明らかにする万葉民俗学。万葉集研究と民俗学・歴史学・考古学とのかけ橋をめざして、これまでの学問業績をふまえた上で、研究テーマや方法を模索する研究者たちの、熱くて野心的なメッセージ。 |
飯島晴子読本 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 急逝が惜しまれる飯島晴子の句作の全貌を一冊に凝縮! 内容(「BOOK」データベースより) 飯島晴子の全句集と、随筆を収録したもので、自らの手による解題や、年譜をも付した一冊。 |
斜塔の迷信―詩論集 (単行本(ソフトカバー)) 内容(「BOOK」データベースより) 地上の思考は斜塔のような酒壷から流れ出る迷信にすぎない―詩人の中にひそむ混沌とした不可思議な世界を理解するための五十三編からなる詩論集。時を経ても色あせない西脇ワールドの尽きせぬ魅力。 内容(「MARC」データベースより) 詩人の中にひそむ混沌とした不可思議な世界を理解するための五十三編からなる詩論集。時を経ても色あせない西脇ワールドの尽きせぬ魅力。〈ソフトカバー〉 |
入門 俳句の表現 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 俳句の面白さと、実作のヒントを具体的に示す俳句入門書。 俳句形式の特徴である五・七・五の型、季語という約束、手段としての切字を軽視しては、毅然とした句はできないとする藤田氏が、形式の大切さを強く認識した上での実作のヒントを具体的に示した俳句入門書。 内容(「BOOK」データベースより) 「定型」と「季語」そして「切字」「省略」「リズム」、これらが渾然となって俳句は立っている。瞬間的に「いい句だ」と感じる句は、俳句形式の恩寵を受け、凛々しい姿で主張しているものだ。約束や形式の大切さをしっかりと認識した上での実作のヒントを、投稿句の選評を通して具体的に解説。俳句初学者にもよくわかる、俳句表現入門書。 |
中原中也 悲しみからはじまる (単行本) 出版社 / 著者からの内容紹介 生涯でたった2冊の詩集しか残さなかったとはいえ、「汚れつちまつた悲しみに……」ほか愛唱される詩篇はけっして少なくありません。そしてその多くが「悲しみ」に彩られています。 「生の原型」としての「少年時」。しかしそれは「行き道の分らなくなつた宝島の如きもの」であり、「少年時代から希望というものは消えてしまった、と詩のなかで考えたのが中原中也でした。現実にも、希望の喪失という不運は、中原の生涯にわたって何度も襲ってきます」。第1詩集『山羊の歌』の題名の背景にある「悲劇」の意味。第2詩集『在りし日の歌』に込められた、青春への別れと悲しみ。人はみずからの青春を救うことができるのか。 決定版『新編中原中也全集』編集の成果をたずさえて、現代の詩人が「肉弾で歌う」中也の詩の魅力、その「生成」の秘密に鋭く迫ります。 内容(「BOOK」データベースより) 中原中也の詩のなかの「悲しみ」。第一詩集『山羊の歌』の題名の背景にある「悲劇」の意味。そして第二詩集『在りし日の歌』に込められた、青春への別れと悲しみ。人は自らの青春を救うことができるのか。決定版『新編中原中也全集』編集の成果をたずさえて、現代の詩人が中也の詩の魅力、その「生成」の秘密に鋭く迫ります。 |
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