岸本尚毅の俳句一問一答 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
俳句の深さが見えてくる、一問一答形式による俳句上達講座。
内容(「MARC」データベースより)
季語の考え方、題材について、表現方法や文体・文法など、理論から実践テクニックまで、初心者にわかりやすい一問一答形式で、的確な助言と示唆を与える俳句上達の書。『NHK俳壇』連載をまとめたもの。
名句に学ぶ俳句の骨法〈下〉 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
楽しみながら実力が身につく俳句実作講座!
雑誌「俳句」に連載中、読者アンケートで上位を保ち続けた大好評企画。古今の名句を引用しながら座談会形式で解説するため、高水準の内容も理解できる、決定版実用書。「定型」「切字」「季語」等のテーマ別構成。
内容(「BOOK」データベースより)
わずか十七音で構成されている俳句は、その世界一短い詩型のなかにさまざまな要素をはらんでいる。「滑稽と諧謔」「写生と抒情」「挨拶と即興」「取り合わせと一物仕立て」「比喩」「擬態語」「切字」「季語」「省略」…これらの要素をひとつひとつ順番に理解してゆけば、かならず真の作句力が身についてゆく。古今の名句を豊富に引用しながら、第一線の俳人たちが座談会形式で講じる画期的な実用講座の第二弾。
山頭火と四国遍路 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
“ひよいと四国へ晴れきつてゐる”放浪の俳人・種田山頭火の句集をポケットに、四国八十八ヵ所を歩くポップドキュメンタリー。
内容(「MARC」データベースより)
放浪の俳人・種田山頭火は、58年の生涯に2度、四国88ケ所を巡った。そのコースを実際に歩き、名句を織り交ぜて、写真と紀行文で「コロリ往生」にいたる山頭火の晩年を活写する。ポップドキュメンタリー。
童謡詩人 金子みすゞ―いのちとこころの宇宙 (大型本)
内容(「MARC」データベースより)
自分を取り巻く全ての命の輝きと心の豊かさが、こだましあい、響きあう、優しさに満ちた金子みすゞの世界。04年12月~05年1月東京・松屋銀座で催された「いのちとこころの宇宙 童謡詩人金子みすゞ展」を記念し編集。
あなたと読む恋の歌百首 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
満ち足りた幸せいっぱいの恋があれば、心が張り裂けそうな辛い恋もある。百人の歌人がうたった百首の恋の歌に俵万智流の解釈と鑑賞が添えられた、ユニークな短歌鑑賞かつ恋愛手引きの書。何度も読み返したくなる宝石箱のような一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
俵 万智
1962年(昭和37年)、大阪府生まれ。85年、早稲田大学第一文学部卒業。86年、「八月の朝」で第32回角川短歌賞受賞。87年、歌集『サラダ記念日』を刊行し、同書で第32回現代歌人協会賞を受賞。以後、エッセイ、評論、紀行など幅広い執筆活動を行ない、96年より読売歌壇の選者を務める。2004年、『愛する源氏物語』で第14回紫式部文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
俳句とエロス (新書)
出版社 / 著者からの内容紹介
草城、子規、漱石から楸邨、ちづこまで
これがエロティシズム俳句だ!
連作俳句「赤い月」
赤い月にんげんしろき足そらす 富澤赤黄男
句集『魚の骨』(『現代俳句三』所収)の中の句です。「赤い月」と題する連作俳句五句中の一句。(中略)赤黄男句は、行為の瞬間の「女」の「足」の動きを描写していますので、一句から受ける印象が、大変エロティックになっています。ただし、不思議に猥褻感は、まったくありません。一句を読んだ後で読者に残るのは、「女」の白い「足」のエロティシズム。この一句は、もちろんのこと、五句全体、特にメタファーを用いながらの、朧化表現によって形象化されていることが、文芸作品としての質を保つことになったのだと思います。<本書より>
内容(「BOOK」データベースより)
草城、子規、漱石から楸邨、ちづこまでこれがエロティシズム俳句だ。
実用 俳句のひねり方 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
まず一句ひねれば脳を刺激する 「世界一短い文学」といわれる俳句の「基本の基」をまとめた入門書。趣向をこらすために工夫をする、俳句の「ひねり方」を、初心者にわかりやすく手ほどきする。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
楠本 憲吉
大正11年大阪生まれ。慶應義塾大学卒業。在学中より句作を始め、日野草城に師事。のち伊丹三樹彦の「青玄」無鑑査同人となる。俳誌「野の会」を主宰、俳句作家連盟会長、現代俳句協会顧問、東横学園短大客員教授を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
讃歌―美に殉じた人びとへ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
長谷川利行、靉光、難波田史男、平野遼、斎藤真一、篠原道生…。絵を描くことが生きることであった。時代に挑み美に殉じた画家たちにたむける詩人の鎮魂歌。
内容(「MARC」データベースより)
絵を描くことが生きることだった-。青木繁、竹久夢二、靉光、村山槐多、難波田史男ら、激動の時代に挑み美に殉じた画家たちにたむける、詩人の鎮魂歌。『小原流挿花』『銀花』などに掲載した文章をまとめる。
朝日新聞 虫食い川柳〈PART3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
一度はじめたら止まらない!アナタは虫食いの虜!!感性と経験で解き明かせ!!超極上知的問答集第3弾。
内容(「MARC」データベースより)
575の川柳作品の漢字から1字または2字を抜き、虫食いにして出題。感性と経験で解き明かせ! 超極上知的問題集。『朝日新聞』大阪本社発行の夕刊「ほがらか」面での連載をまとめた第3弾。
金子兜太の俳句の作り方が面白いほどわかる本―みんなの俳句学校入門の入門 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
まず作り、そのあと作り方を覚える。この順序を踏んで、俳句という最短定型詩の奥に入っていこう! 俳句の基本から技法、鑑賞、楽しみかたまで、俳句の作り方をあれこれ紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
金子 兜太
1919年埼玉県生まれ、秩父に育つ。旧制高校在学中に作句開始。1941年より加藤楸邨に師事。東京大学経済学部卒業後、日本銀行に入行。1955年、第一句集『少年』刊、翌年現代俳句協会賞受賞。1962年、俳誌「海程」創刊。前衛俳句、社会性俳句の旗手として活躍。日本現代詩歌文学賞、NHK放送文学賞、紫綬褒章、蛇笏賞などを受賞。現在、現代俳句協会名誉会長。1987年より「朝日俳壇」選者。軽妙な語り口の講演には、「俳句が楽しく勉強できる」と定評がある。また、日本全国にとどまらず、欧米、中国の俳句普及にも尽力し、精力的に活動する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)