東井義雄のこころ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
その詩的世界に魅せられた6人とともに味わう『人生のうた』。
内容(「MARC」データベースより)
教育の本質を見事に表現し、人生のありようを語りかけるような詩を発表してきた詩人、東井義雄。その詩的世界を、山田邦男、林芳和、尾木直樹、富田富士也、青山俊董、三浦久によるエッセイとともに探索する。
あなたと読む恋の歌百首 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
満ち足りた幸せいっぱいの恋があれば、心が張り裂けそうな辛い恋もある。百人の歌人がうたった百首の恋の歌に俵万智流の解釈と鑑賞が添えられた、ユニークな短歌鑑賞かつ恋愛手引きの書。何度も読み返したくなる宝石箱のような一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
俵 万智
1962年(昭和37年)、大阪府生まれ。85年、早稲田大学第一文学部卒業。86年、「八月の朝」で第32回角川短歌賞受賞。87年、歌集『サラダ記念日』を刊行し、同書で第32回現代歌人協会賞を受賞。以後、エッセイ、評論、紀行など幅広い執筆活動を行ない、96年より読売歌壇の選者を務める。2004年、『愛する源氏物語』で第14回紫式部文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
現代短歌 そのこころみ (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
斎藤茂吉から寺山修司、穂村弘にいたるまでを採り上げ、作品の秀逸さや浸透力、切実さやユーモアに光をあてながら、短歌にこめられた「思い」を読み解いていく。一瞬の光芒を放つ表現に託された戦後日本と日本人の姿とは?
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
関川 夏央
1949(昭和24)年新潟県生まれ。上智大学外国語学部中退。主な著書に『ソウルの練習問題』、『海峡を越えたホームラン』(第7回講談社ノンフィクション賞)、『「ただの人」の人生』、『「坊っちゃん」の時代』(谷口ジローとの共著/第2回手塚治虫賞、アッティリオ・ミケルッツィ賞=イタリア)、『昭和時代回想』、『司馬遼太郎の「かたち」』、『昭和が明るかった頃』(第19回講談社エッセイ賞)、『女優男優』、『白樺たちの大正』、『「世界」とはいやなものである』などがある。2001年には、その「人間と時代を捉えた幅広い創作活動」により、第4回司馬遼太郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
寺山修司の俳句入門 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
目つむりていても吾を統ぶ五月の鷹―寺山修司の出発点は俳句である。高校時代より、後の広汎な表現活動の萌芽を感じさせる完成度の高い作品を作った。本書は、単行本初収録作品を含む寺山の俳句についての「文章」「発言」を網羅したはじめての画期的な試みである。寺山ファン、俳句愛好者のみならず、これから俳句をはじめようとしている方にも絶好のもの。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
寺山 修司
1935年、青森県弘前市生まれ。14歳より句作をはじめる。早稲田大学在学中の’54年、「チェホフ祭」50首で第二回短歌研究新人賞を受賞。前衛短歌の代表的歌人となる。詩、小説、評論を発表する一方、演劇にも情熱を注ぎ、演劇実験室「天井桟敷」を主宰。また映画をも手がけ、あらゆるジャンルで時代を先取りする表現活動を行なった。’83年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
詩学叙説 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
『言語にとって美とはなにか』から40年、伝統的な七五調に西欧近代精神を盛り込もうとした藤村、そこからの離脱を試みた初期象徴詩人。近代詩の様式の変遷を厳しく問い直す。
内容(「MARC」データベースより)
伝統的な七五調に西欧近代精神を盛り込もうとした島崎藤村。そこからの離脱を試みた初期象徴詩人。表現の様式の普遍性の面から、詩の歴史の変化を見極める。『文学界』『現代詩手帖』等に掲載したものをまとめる。
飯田蛇笏秀句鑑賞 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
飯田蛇笏の本格的秀句案内の書
〈芋の霧連山影を正しうす〉〈くろがねの秋の風鈴鳴りにけり〉などの名句によって国民詩人とうたわれる飯田蛇笏の厖大な作品より代表的秀句244句を厳選、表現技法・背景など幅広く鑑賞する。飯田龍太氏が校閲。
内容(「BOOK」データベースより)
飯田蛇笏は芭蕉を先達と仰ぎ、豊かで丈高い発句の精神を現代に生かして、荘重たる古格清新の句風を確立、高度な文学性と朗誦性とを生涯持続した。青春の抒情から老年の孤愁まで、自然と人生をくまなく諷詠したその代表作246句を鑑賞する渾身の書きおろし。蛇笏没後40年記念出版。
俳句の出発 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
子規が企図した俳句の革新、また写生とは何だったのか?芭蕉と蕪村の比較検討、俳句の形式と本質、明治29年の俳句界など、子規俳論の要をなす7篇を収録。
内容(「MARC」データベースより)
子規没後100年企画の一冊。近代において「俳諧から俳句へ」の道を定めた子規の俳句観の実質を示すべく、草田男が編んだ、芭蕉雑談、蕪村、俳諧大要などを収録。創元社1949年刊の再刊。
新編 俳句の解釈と鑑賞事典 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
ふと、口ずさむ珠玉の名句。新たに現代俳人十名を加え一七五名の、日本の豊潤な風土と四季の移ろいを心に刻む六七二句を網羅し、鑑賞の身近な伴侶として大いに役立つ決定版。
内容(「MARC」データベースより)
日本の豊潤な風土と四季の移ろいを詠った672句を網羅。古今の名句を選び、専門の研究者や実作者による鑑賞を掲げると共に、鑑賞の手引きとなる様々な事項等も掲載。
詩とはなにか―世界を凍らせる言葉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「全世界を凍らせる」かもしれない「ほんとのこと」を言うのが詩の本質だと著者は説く。詩の精神の普遍的原型と自らの「詩を書き続ける場所」を問う原理論8篇。単行本初収録「詩魂の起源」「詩人論序説」を含む。
内容(「MARC」データベースより)
「全世界を凍らせる」かもしれない「ほんとのこと」を言うのが詩の本質だと著者は説く。詩の精神の普遍的原型と、自らの「詩を書き続ける場所」を問う原理論8篇。単行本初収録の「詩魂の起源」「詩人論序説」を含む。
短歌という爆弾―今すぐ歌人になりたいあなたのために (単行本(ソフトカバー))
出版社 / 著者からの内容紹介
都市を疾走する気鋭の若手歌人、穂村弘が、自己表現の手段を求めるすべての人たちに贈る、まったく新しいタイプのスーパー短歌入門。閉ざされた世界を覆すための「爆弾」としての短歌の魅力、ロック・シンガーのシャウトのように切実な想いを短歌にこめるためのすべを、爆弾の「製造法」(ディスカッションとメールによるレッスン)・「設置法」(仲間をみつけ、同人誌を出し、歌集を作り、歌会に参加し、朗読コンサートを開く、など短歌を発表する場についてのエッセイ)・「構造図」(短歌のどういうところが読者に衝撃と感動を与えるのか、についてのテーマ別エッセイ)の3部構成で熱く語る。さあ始めよう、君の短歌は世界の心臓を爆破する。
内容(「BOOK」データベースより)
冷たく無気味な世界のすみっこで、世界を覆す呪文を唱えよう。ロックシンガーのシャウトのように、君の短歌は世界の心臓を爆破する。都市を疾走する歌人、穂村弘が贈る、まったく新しいタイプのスーパー短歌入門。