ル・クレジオ 地上の夢―現代詩手帖特集版 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
J・M・G・ル・クレジオの作品、エッセイ、書簡、インタビューのほか、寺山修司と尾崎光一によるル・クレジオ対談、鈴木雅生をはじめとする若手研究者たちのクレジオ読解など、ル・クレジオの全てに迫る一冊。
季節の名句 (単行本(ソフトカバー))
出版社/著者からの内容紹介
俳句とは、作者、読者どちらにとっても、独断自得の文芸。透徹した俳句鑑賞に定評のある著者が、古今の名句を幅広く選び、平易に鑑賞する。表現の新しさや注目点など、作品の特色を指摘し、作句に役立つよう助言。
内容(「BOOK」データベースより)
俳句とは、作者にとっても読者にとっても、独断自得の文芸。透徹した俳句鑑賞に定評のある著者が、新旧作品を縦横に論じつつ、表現の機微と作品の魅力を指摘し、秀作の秘密を明かす。詩情あふれる季節の名句鑑賞。
詩学叙説 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
『言語にとって美とはなにか』から40年、伝統的な七五調に西欧近代精神を盛り込もうとした藤村、そこからの離脱を試みた初期象徴詩人。近代詩の様式の変遷を厳しく問い直す。
内容(「MARC」データベースより)
伝統的な七五調に西欧近代精神を盛り込もうとした島崎藤村。そこからの離脱を試みた初期象徴詩人。表現の様式の普遍性の面から、詩の歴史の変化を見極める。『文学界』『現代詩手帖』等に掲載したものをまとめる。
俳句で楽しく文語文法 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
俳句を覚えて文法も覚える本。もう文法では悩まずに句作りを楽しもう!
文語で俳句を作るときはもちろん、文語の俳句の理解にも、文語文法の正しい知識は欠かせない。単語の分け方、活用語の種類の見分け方、正しい接続の仕方など、俳句を用例にした入門書。楽しく文法が覚えられる。
内容(「BOOK」データベースより)
文語文には、口語文にない魅力がある。簡潔な表現の中に内容を豊かに盛り込める、響きがよく口ずさむのに適しているなど、長い伝統に培われた文語ならではのよさがある。しかし、文語文は、日常使い慣れていないだけに間違いも起こりがちである。俳句を題材に、どこが重要な点であるかを明確にした、自在に文語を使いこなすための必備の書。
花鳥の使―歌の道の詩学〈1〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
理「ことはり」ではなく、心を表し伝えるための言語はどのように形づくられたか。歌論にみる詩的言語の理論。
内容(「MARC」データベースより)
歌論における「意味」という言葉には、「こころ」と「ことはり」2つの解釈がある。「ことはり」ではなく「こころ」を表し伝えるための言葉はどのように形づくられたか。歌論にみる詩的言語の理論。新装版。*
歌ひつくさばゆるされむかも―歌人三ヶ島葭子の生涯 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
貧困と病弱のなかにありながら、与謝野晶子、平塚らいてうらとの交流を通じて、六千余首の歌を残した知られざる早世歌人の評伝。
内容(「MARC」データベースより)
あめつちのあらゆるものにことよせて歌ひつくさばゆるされむかも 貧困と病弱のなかにありながら、与謝野晶子、平塚らいてうらと交流し、6千余首の歌を残した三ケ島葭子の評伝。
現代俳句歳時記 春 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
生活様式の変化、行動範囲の拡がりにともない、既存の歳時記にはない、現代生活に密着し、実作者の立場に即した歳時記が要望されている。本書は収録季語の取捨選択の入念な吟味、実作経験の豊かな執筆陣による、使用頻度に応じた季語の懇切丁寧な解説、編者の選による、古典・明治・大正・昭和の俳人の代表句と名句の収集。現代俳人の最近作を含めた優れた例句を豊富に収録した。
金子みすゞ 花と海と空の詩 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
26歳の若さで自ら命を絶った金子みすゞの詩は今またよみがえり、いっそうきらめきをまして、人びとの心にやさしさを広げてゆく。ふと胸を熱くさせ、人間の心をとり戻す詩に出会う、そんな詩を書いた金子みすゞの人と詩に迫る評論シリーズ第三弾。
内容(「MARC」データベースより)
薄倖ながら、限りなく美しい詩と優しい童話を残した金子みすゞについて、花・海・空に視点を置いて論じ、その人間性に迫る。みすゞと同時代の文人たちとの比較研究も収録。
俳句と出会う (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
正岡子規、高浜虚子から寺山修司まで、明治以降に活躍した88人の俳人とその名句を、結社や系統を超えて幅広く採録。俳人それぞれの個性豊かな人生、作品の読み方を、自由な感性による清新な文章で解説し、滋味深い現代俳句の世界へ誘う。
内容(「MARC」データベースより)
子規・虚子から寺山修司まで、88人の俳人を結社や系統を超えて広くとりあげ、人と作品の魅力を、自由に語った俳句エッセイ。やさしく新鮮な文章は、同時に現代俳句への入門書ともなっている。〈ソフトカバー〉*
智恵子 その愛と美 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
智恵子と光太郎の奏でる愛の協奏曲。智恵子の紙絵と光太郎の自筆詩稿。二つの美がここにはじめて向いあい、語りはじめた。
内容(「MARC」データベースより)
光太郎に語りかける智恵子の詩=紙絵、智恵子に語りかける光太郎の言葉=詩。この2つが同じ空間で向かいあう時、新たな愛の協奏曲を奏ではじめる。智恵子の紙絵と光太郎の肉筆詩稿を生涯の歩みに沿って構成。