詩論の部屋
詩論ばかり集めてみました。どうぞゴゆるりと。
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ことばの花束 まど・みちおのこころ (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) その詩的世界に魅せられた6人とともに味わう『いのちのうた』。 内容(「MARC」データベースより) この世に生まれ出た喜びと感動を謳った「ぞうさん」の詩人、まどみちお。その詩的世界を、中村桂子、三田誠広、工藤直子、松原哲明、佐治晴夫、西本鶏介によるエッセイとともに探索する。 |
現代詩手帖特集版 戦後60年“詩と批評”総展望 (単行本) 内容(「MARC」データベースより) 北川透、瀬尾育生、城戸朱理による討議を軸に、1945年から時代ごとに強い影響をもった詩論を収載。28の歴史的な批評に映し出された現代詩60年の試行。 |
歌の彩事記 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 俵万智、塚本邦雄、上田三四二…の歌に焦点。一首の短歌はいろいろな想念を引き出し、心を遊ばせ、楽しませてくれる。人間に生きて行く力と希望を与えてくれる心の宝庫。歌に思いを託して人生を知るエッセー集。 内容(「MARC」データベースより) 俵万智、塚本邦雄、上田三四二など現代歌人の短歌を取り上げ、秋の歌、冬の歌、春の歌、夏の歌に分け、歌人の目に映る世の中の不条理や人生の真理をもとに、世相を切る辛口エッセー集。 |
カラー版 四季のうた (新書) 出版社 / 著者からの内容紹介 季語を手がかりに、俳句や短歌、川柳など古今東西のさまざまな詩歌をカラー写真とともに紹介する。『読売新聞』好評連載中の「四季」を書籍化 内容(「BOOK」データベースより) 古来、日本人は四季の移り変わりをこまやかに感じ取り、その時節ならではの言葉をはぐくんできた。長い年月にわたり、人々の多くの思いが込められた言葉―それが俳句に詠み込まれる季語である。本書では、春夏秋冬、その日その日の季語を手がかりに、俳句をはじめ、短歌や川柳、漢詩、現代詩、フランスの詩など、古今東西のさまざまな「うた」を、季節感あふれる多数のカラー写真とともに紹介する。 |
寺山修司・斎藤慎爾の世界―永遠のアドレッセンス (単行本(ソフトカバー)) 内容(「BOOK」データベースより) 時代を疾駆する短詩型文学の鬼才、寺山修司と斎藤慎爾。その豊潤な詩的空間の全貌に迫る。 内容(「MARC」データベースより) 善と悪、優しさと残酷さ、希望と絶望が混在する、少年のような感性によって紡がれた稀有な詩的世界。時代を疾駆する短詩型文学の鬼才、寺山修司と斎藤慎爾。二人の豊潤な詩的空間の全貌に迫る。〈ソフトカバー〉 |
詩歌の待ち伏せ 2 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 土井晩翠、藤原定家、加藤楸邨、正岡子規、ルナールら著名人の他、高知の詩人・大川宣純や版画家として知られる谷中安規なども登場。中でも掉尾を飾る中井英夫と中城ふみ子の往復書簡への思いは圧巻。真の読書家である作家のすこやかな好奇心と鋭敏な感性によって読者もまた心地よく耕される、豊かな北村ワールド。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 北村 薫 昭和24(1949)年、埼玉県生れ。早稲田大学第一文学部卒業。大学在学中はミステリ・クラブに所属。高校で教鞭を執りながら、昭和59年、創元推理文庫版日本探偵小説全集を編集部と共同編集。平成元(1989)年、「空飛ぶ馬」でデビュー。平成3年、「夜の蝉」で日本推理作家協会賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
近代・現代篇 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 晶子、白秋、啄木、子規、茂吉の短歌。高浜虚子とホトトギス派、自由律、人間探求派の俳句。伝統的な形式に新しい思想をとり込んで発展する近代日本の短詩型文学の姿。 |
森村誠一の写真俳句のすすめ (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 写真+俳句+エッセイ+解説=世界一簡単な写真俳句入門! まったく新しい創作世界へようこそ! ――私の俳句と写真はセットのようになってしまった。趣味で詠んでいた俳句を、ホームページに写真と共に掲載してみた。すると、なんということはない句が写真とワンセットになると、意外に面白いことを発見した。同時に凡写が俳句に侍ると、これまた意外に精彩を帯びる。写真と俳句がそれぞれ相補い、一体となって独特の写真俳句世界を表現した。 私はデジカメを手に俳句をひねりながら、人生の大きな表現の楽しみを 発見したとおもっている。 (本文より) まったく新しい創作世界へようこそ! 今すぐデジカメ片手に散歩に出よう。 花、水、街、食、駅、人、動物、山、空、旅、恋…… 退屈な毎日から、人生を彩る日常へ。 内容(「BOOK」データベースより) 写真、俳句、エッセイ、解説、知識ゼロからはじめる世界一簡単な写真俳句入門。 |
いつかまた会える―顕信:人生を駆け抜けた詩人 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 ●香山リカからのメッセージ 「私って何?」「私の居場所はどこ?」「誰が私を好きになってくれるの?」 顕信は、自分の人生そのものを使って、その果てのない問いにこう答えているような気がしてならない___答えは今、出なくたっていいのさ。今じゃなくてもいつか、自分じゃなくても誰かの手で、答えが出ることだってあるのだから。ほら、僕がそうであったみたいに。 顕信は私に似ていた。いや、私だけでなく、みんなに似ている。「私」にこだわり、夢を持ったり自信をなくしたり、「淋しい」とすぐ口にしてしまったかと思えば、意外な強がりを見せてみたり。そんなところは、まさに「私と同じ」だ。何もなさそうに見える人生でも、生きていればいろいろあるじゃないか。一人で生きていたって、悪いことばかりじゃない。 ●住宅顕信(すみたくけんしん)とはいったい誰なのか? 1961(昭和36)年3月21日 岡山県岡山市に生まれる。本名・春美。 小学生の頃は、マンガを描く事が好きで、漫画家になりたいと思っていた。 中学卒業後、下田学園調理師学校入学。同時に岡山会館に勤務。5歳年上の女性と知り合い、その後8ヶ月ほど同棲。この頃から詩、宗教書、哲学書に親しむ。 1980(昭和55)年、岡山市役所で清掃の仕事に従事する傍ら、仏教書を熱心に読み、友人と連日のように宗教の話をする。 1982(昭和57)年、9月から中央仏教学院の通信教育を受講。翌年4月修了。 1983(昭和58)年、7月。京都西本願寺で出家得度。浄土真宗本願寺派の僧侶となる。10月、結婚。自宅の一部を改装し無量寿庵という仏間をつくる。 1984(昭和59)年、2月。急性骨髄性白血病のため岡山市民病院に入院。6月、岡山市役所を休職。長男春樹誕生。妻の実家の希望で離婚。長男は住宅家が引き取り、病室での育児が始まった。この頃より熱心に句作にはげみ、自由律の俳句を耽読。特に尾崎放哉には心酔し、「尾崎放哉全集」を徹底的に読み込む。 1985(昭和60)年、句集「試作帳」を自費出版。自由律俳句誌「海市」に参加。 1986(昭和61)年、「海市」に発表した俳句が反響を呼ぶ。病状悪化。 1987(昭和62)年2月7日、死去。享年25歳。 1988(昭和63)年、弥生書房より住宅顕信句集「未完成」出版。 1989(平成元)年、「俳句とエッセイ」10月号で「住宅顕信の世界」を特集。 1993(平成5)年、岡山市内に句碑「水滴のひとつひとつが笑っている顔だ」建立。 2002(平成14)年、「ちびまるこちゃんの俳句教室」に「ずぶぬれて犬ころ」収録。 ●目次 第1章 傷つけた人たちへ 私の人生には何もない/何のために生きているのか、わからない/顕信の発見 夭折の天才/尾崎豊と顕信 第2章 生きるのってやるせない 顕信を探す旅のはじまり/住宅顕信の生涯/過剰な自意識、私へのこだわり 若さとはやるせないもの/私が不治の病だったら/顕信の恋愛 第3章 すぐそこにある<死> 病気、離婚、長男誕生/自由律俳句への傾倒/迫り来る「死」/鬼束ちひろと「傷つきやすい私」 第4章 だれかにそばにいてほしい 「淋しさ」と「不安」/『尾崎放哉全集』への書き込み/心にぽっかりあいた穴 第5章 どこかにある夢 病室の顕信/死を目前にして語る「夢」/金子みすずと顕信 第6章 私が私であるために 顕信の“自分さがし”/自分史ブームと自費出版/生涯を超えて「夢」をかなえた顕信 終章 いつかまた会える 死してなお輝く命/いつか必ず出会える、見つけてくれる/再び、尾崎豊と顕信 顕信は「私と同じ」だ/生きていれば、いろいろあるじゃないか 内容(「MARC」データベースより) 25歳で夭折した自由律の俳人住宅顕信の俳句と生涯は、いまの若者たちの心を間違いなく揺り動かす-。なぜ今、顕信なのか。現代のカルチャーや救いの問題などを重ねつつ、顕信に捧げるオマージュ。 |
山頭火と四国遍路 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) “ひよいと四国へ晴れきつてゐる”放浪の俳人・種田山頭火の句集をポケットに、四国八十八ヵ所を歩くポップドキュメンタリー。 内容(「MARC」データベースより) 放浪の俳人・種田山頭火は、58年の生涯に2度、四国88ケ所を巡った。そのコースを実際に歩き、名句を織り交ぜて、写真と紀行文で「コロリ往生」にいたる山頭火の晩年を活写する。ポップドキュメンタリー。 |
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