岸本尚毅の俳句一問一答 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
俳句の深さが見えてくる、一問一答形式による俳句上達講座。
内容(「MARC」データベースより)
季語の考え方、題材について、表現方法や文体・文法など、理論から実践テクニックまで、初心者にわかりやすい一問一答形式で、的確な助言と示唆を与える俳句上達の書。『NHK俳壇』連載をまとめたもの。
池森秀一“DEEN”詩集―もう少し遠くの空の下へ (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
前を向いて歩いていこう。
池森の作る歌詞は、夢への前向きさ・ひたむきさに溢れている。そんな彼が未発表詩45篇(うち2篇はアルバムに収録されている)を書き下ろした。自筆で掲載。撮り下ろし写真も掲載。
内容(「BOOK」データベースより)
DEENのヴォーカル・池森秀一が綴る冬のココアのような安らぎの言葉たち。書き下ろし直筆詩+撮り下ろしPHOTO掲載。
詩の作り方 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
“「自分は詩に縁がない」と思っている人々に、先入観念を捨てて無心に詩をよんでもらいたい一心でこの本を書きました。”―詩人である筆者の体験から親しみやすく語られる詩との出会いの中に、詩とは何か、を示しながら、詩の創造過程や具体的な実作方法をわかり易く示す。
内容(「MARC」データベースより)
詩をよみながら模索している人への入門書。詩との出会い、現代詩の問題点などのほか、創造の過程と詩の要素、実作にあたってのアドバイス等を収める。「続々教科書の詩」を加えた、93年刊に次ぐ新装版。
戦後詩史論 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
戦後の詩人たちは世界をどう表現したか。詩にとって「修辞的現在」の意味は何か。100人にも及ぶ詩人を分析し、戦後の感性の源泉を顕わにした記念碑的名著、待望の復刻刊行。
内容(「MARC」データベースより)
戦後の詩人たちは世界をどう表現したか。詩にとって「修辞的現在」の意味は何か。100人にも及ぶ詩人を分析し、戦後の感性の源泉を顕わにした記念碑的名著。大和書房78年初版の新版。
ゲーム論家の酔夢譚:詩の饗宴 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
人間の理性と感情を、詩を通して戯曲形式で探求。プラトン、
シェークスピアに私淑するゲーム論家の挑戦。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、人間の社会的思考を探究するため、著者が詩の発表会を舞台にして書いた戯曲である。登場人物たちが生い立ちや社会的背景に基づいた詩を制作・発表し、それらをゲーム論的に分析する。詩と戯曲とゲーム論との三者混沌の中に、新たな学術分野の創出が予感される。
俳句とエロス (新書)
出版社 / 著者からの内容紹介
草城、子規、漱石から楸邨、ちづこまで
これがエロティシズム俳句だ!
連作俳句「赤い月」
赤い月にんげんしろき足そらす 富澤赤黄男
句集『魚の骨』(『現代俳句三』所収)の中の句です。「赤い月」と題する連作俳句五句中の一句。(中略)赤黄男句は、行為の瞬間の「女」の「足」の動きを描写していますので、一句から受ける印象が、大変エロティックになっています。ただし、不思議に猥褻感は、まったくありません。一句を読んだ後で読者に残るのは、「女」の白い「足」のエロティシズム。この一句は、もちろんのこと、五句全体、特にメタファーを用いながらの、朧化表現によって形象化されていることが、文芸作品としての質を保つことになったのだと思います。<本書より>
内容(「BOOK」データベースより)
草城、子規、漱石から楸邨、ちづこまでこれがエロティシズム俳句だ。
60歳からの新しい川柳 中高年の現代川柳入門 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
人生の経験を積んだあなただからこそキラリと光る句ができる。
内容(「MARC」データベースより)
定年後に与えられた時間を、川柳を趣味にしてすごしたい。そんな人のために現代川柳の第一人者が、基礎知識から鑑賞法、現代川柳で作る自分史などを紹介する。積み重ねられた経験をもとに、キラリと光る句を詠みたい。
ホトトギス季寄せ (単行本(ソフトカバー))
出版社からの内容紹介
『ホトトギス新歳時記』改訂版のダイジェスト版。軽くて丈夫な紙質を使い、吟行用に特に便利な携帯版で、総季題数五千七百。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は『ホトトギス新歳時記』に収載の季題、傍題は全て網羅している。
詩を書く―なぜ私は詩をつくるか (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「何故詩を書くか」と問われて著者は「世界、すなわち言葉とたわむれたいから」と答える。「書くこと」をめぐる6篇、「ことば」をめぐる考察9篇他、さまざまな書き方論6篇を含む論考集。巻末に4氏のゲストエッセイ収録。
内容(「MARC」データベースより)
「世界と、すなわち言葉とたわむれたいから」、著者は詩を書く。「書くこと」をめぐる6篇、「ことば」をめぐる考察8篇のほか、さまざまな書き方論6篇を含む論考集。巻末に井坂洋子ら4人によるゲストエッセイを収録。
放哉評伝 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
孤絶の俳人・尾崎放哉の一生とは何であったか?誕生から死まで、資料をもとに綴る放哉評伝!年譜付。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
村上 護
1941年、愛媛県大洲市生まれ。松山市で過ごしたのち26歳から東京在住。作家、評論家。俳句四季大賞選考委員、正岡子規国際俳句賞関連の選考委員、調整委員などのほか北海道新聞、信濃毎日新聞、愛媛新聞など10紙に俳句コラムを毎日連載で十年余続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)