子規の近代―滑稽・メディア・日本語 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
子規神話の脱構築。子規は、書くという行為の大衆化によって近代の日本語を革新した。写生という方法の意味もそこにある。滑稽という視点、郵便・新聞・雑誌などの明治のニューメディアを手がかりに子規神話を脱構築する気鋭の力作評論。
内容(「MARC」データベースより)
正岡子規は、書くという行為の大衆化によって近代の日本語を革新した。写生という方法の意味もそこにある。滑稽という視点、郵便・新聞・雑誌などの明治のニューメディアを手掛かりに子規神話を脱構築する評論。
エッセイで旅する金子みすゞの世界 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
〈CD付き〉はじめに音がありました。それから、ことばが生まれました。音は音楽に、ことばは詩になりました。金子みすゞの童謡詩の世界を音とそれぞれの詩に対する十人のエッセイでつづる。
正岡子規/高浜虚子 (文庫)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
正岡 子規
慶応3年、松山に生れる。はじめ政治家を志すが、上京して大学予備門に入学後、小説の作を試みる時期を経て短歌、俳句の途に向い、やがて入社した「日本」を拠点に、写実を旨としたその革新運動を展開するとともに、写生文を提唱したのは、近代日本の口語文の確立の一契機をなす。日清戦争に従軍記者として赴いた際に喀血した明治28年以降は殆ど病床に臥し、同35年歿
高浜 虚子
明治7年、松山に生れる。明治31年「ホトトギス」の経営に携り、夏目漱石の「吾輩は猫である」を同誌に掲げるが、その後俳誌として原石鼎、前田普羅をはじめとする後進を育成し、また「進むべき俳句の道」を発表するなど、近代俳句の方向性に大きな影響を与える。戦後は「虹」「椿子物語」に代表される小説に透徹した境涯を描き、昭和29年に文化勲章を受章、同34年に歿した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ことばの花束 金子みすゞのこころ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
その詩的世界に魅せられた6人とともに味わう『慈しみのうた』。
内容(「MARC」データベースより)
今なお人々を魅了する詩人、金子みすゞ。「生命」への慈しみの心に満ちたその詩的世界を、矢崎節夫、里中満智子、玄侑宗久、荒了寛、片岡鶴太郎、酒井大岳によるエッセイともに探索する。
実用 俳句のひねり方 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
まず一句ひねれば脳を刺激する 「世界一短い文学」といわれる俳句の「基本の基」をまとめた入門書。趣向をこらすために工夫をする、俳句の「ひねり方」を、初心者にわかりやすく手ほどきする。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
楠本 憲吉
大正11年大阪生まれ。慶應義塾大学卒業。在学中より句作を始め、日野草城に師事。のち伊丹三樹彦の「青玄」無鑑査同人となる。俳誌「野の会」を主宰、俳句作家連盟会長、現代俳句協会顧問、東横学園短大客員教授を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
詩の履歴書―「いのち」の詩学 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
いのちの底流に響き渡る“うた”と、愛という水源への導き…。本書は戦前の近代詩から出発した女性詩人が、自らの歩みを詩で読み解く自伝的歌物語であり、いのちへの深い問いかけ、詩歌への誘いの書でもある。
内容(「MARC」データベースより)
“いのち”を歌うために-。戦前の近代詩から出発した女性詩人が、自らの歩みを詩で読み解く自伝的歌物語。いのちへの深い問いかけ、詩歌への誘いの書でもある。『日本のうたごえ』連載を単行本化。
金子兜太の俳句の作り方が面白いほどわかる本―みんなの俳句学校入門の入門 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
まず作り、そのあと作り方を覚える。この順序を踏んで、俳句という最短定型詩の奥に入っていこう! 俳句の基本から技法、鑑賞、楽しみかたまで、俳句の作り方をあれこれ紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
金子 兜太
1919年埼玉県生まれ、秩父に育つ。旧制高校在学中に作句開始。1941年より加藤楸邨に師事。東京大学経済学部卒業後、日本銀行に入行。1955年、第一句集『少年』刊、翌年現代俳句協会賞受賞。1962年、俳誌「海程」創刊。前衛俳句、社会性俳句の旗手として活躍。日本現代詩歌文学賞、NHK放送文学賞、紫綬褒章、蛇笏賞などを受賞。現在、現代俳句協会名誉会長。1987年より「朝日俳壇」選者。軽妙な語り口の講演には、「俳句が楽しく勉強できる」と定評がある。また、日本全国にとどまらず、欧米、中国の俳句普及にも尽力し、精力的に活動する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
対談 現代詩入門―ことば・日本語・詩 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
現代詩を代表する詩人二人による、作品の鑑賞と詩の日本語の美しさをテーマに交された、今なお新しい対談による歴史的な現代詩入門。60年代以後の詩を取り巻く状況、読むべき詩に言及。
内容(「MARC」データベースより)
現代詩を代表する詩人2人による、作品の鑑賞と詩の日本語の美しさをテーマに交された対談を収録。60年代以後の詩を取り巻く状況、読むべき詩に言及。詩への通り路を提示した現代詩入門。
文芸学の筋論―表記の表現性・形象性 (単行本)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西郷 竹彦
文芸学者。1920年、鹿児島県に生まれる。物理学者・文学者の寺田寅彦(冬彦)に私淑する。東京大学応用物理学科に学ぶ。敗戦後ソビエトに入国し、モスクワ東洋大学日本学部で日本文化論を講義、同時に文芸・演劇・教育の研究をつづける。帰国後木下順二らの「民話の会」に参加する。日本文化、伝統と創造の問題に取り組み、教育現場の実践とむすびつけながら、文芸学と文芸教育の理論と方法の体系化をめざす。文芸教育研究協議会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
クイズ虫食い川柳―頭の体操5・7・5 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
Q・期待した混浴風呂に□といる―さて、□にどんな言葉があてはまる?5・7・5が基本のリズム。「友」「連」「婆」や、「猿」か「犬」!?「桶」はわびしすぎるよ、お父っつぁん。誤答、珍答なんでもござれ。答えは本文中にあり。しかくい頭をまるくする、頭の体操5・7・5。
内容(「MARC」データベースより)
期待した混浴風呂に□といる さて、□にどんな言葉があてはまる? 五・七・五が基本のリズム。誤答、珍答なんでもござれ。答えは本文中にあり。四角い頭を丸くする、頭の体操五・七・五。『朝日新聞』の好評連載を単行本化。