俳句と出会う (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
正岡子規、高浜虚子から寺山修司まで、明治以降に活躍した88人の俳人とその名句を、結社や系統を超えて幅広く採録。俳人それぞれの個性豊かな人生、作品の読み方を、自由な感性による清新な文章で解説し、滋味深い現代俳句の世界へ誘う。
内容(「MARC」データベースより)
子規・虚子から寺山修司まで、88人の俳人を結社や系統を超えて広くとりあげ、人と作品の魅力を、自由に語った俳句エッセイ。やさしく新鮮な文章は、同時に現代俳句への入門書ともなっている。〈ソフトカバー〉*
道頓堀の雨に別れて以来なり―川柳作家・岸本水府とその時代〈上〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
大阪の川柳結社「番傘」を率いた岸本水府と、川柳に生涯を賭けた盟友たち…。川柳への深い造詣と敬愛で、その豊醇、肥沃な文学的魅力を描き尽す伝記巨篇。上巻は、若き水府と、柳友たちとの出会い、「番傘」創刊、大正柳壇の展望から新興川柳の抬頭までを描く。
個人のたたかい―金子光晴の詩と真実 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
この詩人の存在そのものが日本を深いところで支える大きな手の一つであることを、時は次第に解明してゆくだろう。原本は、1967年、『うたの心に生きた人々』として出版したもの。
内容(「MARC」データベースより)
若い頃はヨーロッパ・東南アジアをさまよい歩き、太平洋戦争中は、信念をつらぬいて反戦詩を書き続けた金子光晴の詩と生涯をまとめる。1967年さ・え・ら書房刊「うたの心に生きた人々」を4分割し、再編集した新版。
今日から始める短歌入門 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
自分を気持ちを三十一文字に託したいという初心者が、今日からでも実作できる懇切丁寧な入門書。短歌の定型、知っていると便利な文法、短歌のテーマの探し方、比喩とオノマトペなどを解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池田 はるみ
1948年和歌山県生まれ。大阪府豊中市で育つ。京都女子大学短期大学部卒業。1985年作品「白日光」で「短歌研究」新人賞受賞。1987年「未来」入会、岡井隆に師事。「未来」編集委員、NHK学園短歌専任講師。歌集に『妣が国・大阪』(ながらみ短歌賞・現代歌人集会賞受賞)『ガーゼ』(河野愛子賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
川柳の群像―明治・大正・昭和の川柳作家一〇〇人 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
五七五と俳句と同じリズムながら川柳は人間くさい世界を描く。笑い、ウィット、うがち、そして反戦思想も。明治から昭和までに活躍した川柳作家百人の作品を通して、近現代の庶民たちの想いを描く。
内容(「BOOK」データベースより)
もっとも人間くさい文芸・近代川柳に生涯をかけた一〇〇人の作家たちを紹介。
道頓堀の雨に別れて以来なり―川柳作家・岸本水府とその時代〈中〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
大阪の川柳結社「番傘」を率いた岸本水府と、川柳に生涯を賭けた盟友たち…。川柳への深い造詣と敬愛で、その豊醇、肥沃な文学的魅力を描き尽す伝記巨篇。中巻は、革新川柳の抬頭から、水府の広告マンとしての活躍、関東大震災、「番傘」を彩った作家たち銘々伝。泉鏡花文学賞・読売文学賞受賞。
時と祭のコスモロジー (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
だれもが知っている名句秀吟、無名俳人の知られざる幻の句を集大成。俳句の伝統と現在を鳥瞰し未来への展望を拓く、時代と世紀を超える現代俳句の宝庫。第六巻は石田波郷、西東三鬼、宇佐美魚目、秋元不死男、桂信子他。
内容(「BOOK」データベースより)
失われつつある年中行事。今なおその姿が色褪せない名句秀吟を集大成。無名俳人から大家まで現代俳句の精華を網羅。「二十世紀の名歌」も併載。
夜露死苦現代詩 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
寝たきり老人の独語から暴走族の特攻服、エミネムから相田みつをまで―言葉の直球勝負17本。
内容(「MARC」データベースより)
寝たきり老人の独語から暴走族の特攻服、エミネムから相田みつをまで。現代詩だなんてまわりも本人も思ってもみないまま、こっちに挑んでくる言葉の直球勝負。ほんとうにドキドキさせてくれる言葉がここにある!
金子みすゞ こころの宇宙―21世紀へのまなざし その生涯と作品 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
甦った幻の天才童謡詩人。長い探索を経て遺稿を発見し、世に送りだした著者が綴る、みすゞ26年の生涯とその甦り、そして作品の宇宙への旅のいざない。
内容(「MARC」データベースより)
20世紀初頭、童謡の最盛期に彗星のように現れ忽然と姿を隠してしまった童謡詩人・金子みすゞの生涯と甦りを作品を通してふりかえり、「みすゞのこころの宇宙」の旅へといざなう。〈ソフトカバー〉
カラー版 初めての俳句の作り方―写真を見ながらすぐ句作ができる (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
まったく俳句を作ったことがない人も一目瞭然の、オールカラービジュアル入門書。知っておきたい俳句のきまりから、言葉の写生で俳句作り、よい俳句を作る技術などを解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石 寒太
1943年静岡県生まれ。本名、石倉昌治。1969年に俳誌『寒雷』に入会、加藤楸邨に俳句を学ぶ。現在、俳誌『炎環』主宰、『俳句αあるふぁ』(毎日新聞社)編集長、毎日文化センター、NHK俳句教室、朝日カルチャーセンター講師。日本文芸家協会、近世文学会、俳文学会、現代俳句協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)