詩論の部屋

詩論ばかり集めてみました。どうぞゴゆるりと。
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子規を語る (文庫)

出版社/著者からの内容紹介
幼い日の出会いから,文学の,そして人生の先輩として敬愛しつづけた「のぼさん」の思い出を,豊富な書簡をまじえて多角的に語る.高浜虚子を始め新海非風,五百木飄亭ら同郷の若者たちとの交流が生き生きと浮かび上がる,明治の青春記.「付録」には,家庭での子規の姿を語る母と妹の聞き書き等を収録する.(解説=平出隆)

内容(「BOOK」データベースより)
幼い日の出会いから、文学の、そして人生の先輩として敬愛しつづけた「のぼさん」の思い出を、豊富な書簡をまじえて多角的に語る。高浜虚子を始め新海非風、五百木瓢亭ら同郷の若者たちとの交流が生き生きと浮かび上がる、明治の青春記。「付録」に、家庭での子規の姿を語る母と妹の聞き書き等を収録する。

短歌をよむ (新書)

出版社/著者からの内容紹介
多くの人の心にさわやかな風を送りつづける俵万智が贈る青春短歌論.古典和歌から現代短歌まで,千年を越える伝統をもつ豊かな世界を「読む」愉しさとは? 心のゆらぎを感じてから短歌に「詠む」までのプロセスは? 二つの「よむ」行為を通じて,自分自身を見つめ直し,現代短歌の課題をさぐる.第三歌集に向けての新たな第一歩である.

内容(「BOOK」データベースより)
多くの人の心にさわやかな風を送りつづける俵万智が贈る清新な短歌論。古典和歌から現代短歌まで、千年を越える伝統をもつ豊かな世界を「読む」愉しさとは?心のゆらぎを感じてから短歌に「詠む」までのプロセスは?二つの「よむ」行為を通じて、自分自身を見つめ直し、現代短歌の課題をさぐり、第三歌集に向けての新たな飛躍を試みる。

優雅に楽しむ短歌―歌を詠む第一歩から秀歌鑑賞まで、わかりやすく解説 (単行本(ソフトカバー))

内容(「MARC」データベースより)
歌人として活動しながら、短歌講座の講師としても活躍中の著者が、歌を詠む第一歩から秀歌鑑賞まで、わかりやすく解説。結婚、出産、古稀、卒業など、歌を贈る場合別の実例集も収録。〈ソフトカバー〉

恋うたの現在 (単行本)

出版社/著者からの内容紹介
近藤芳美から永田紅まで、現代恋歌100首のアンソロジー。
近藤芳美から永田紅まで現代短歌の牽引車となる100人の恋歌を、作歌した時の心の動きがわかる自歌自註と、直筆色紙、収録歌集の貴重なビジュアルと共に収録したアンソロジー。恋歌の変遷が読める本。

内容(「BOOK」データベースより)
人が人を思うという簡潔にして永遠の美しさがここにある。歌人100人の恋うたの世界。大正2年から昭和50年生まれの歌人まで、「恋」はどのように詠まれたか。そこには社会の、そして男女関係の変化があり、「恋」の真実の姿をみせてくれる。心にしみるアンソロジー。

芝不器男研究 (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
大正末から昭和初期にかけての俳壇をあたかも流星のごとく駆け去った夭折の天才俳人・芝不器男。その生涯の作品175句を読み解く。

内容(「MARC」データベースより)
大正末から昭和初期にかけての俳壇を、あたかも流星のごとく駆け去った夭折の天才・芝不器男。その生涯の作品175句を読み解く。

詩を考える―言葉が生まれる現場 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
現代詩の最先端に立つ詩人の詩論のエッセンス。誰にでもわかる明快な言葉で詩と世界との関わりと、詩のありかを解読してみせる最高の入門書。『詩を書く』につづく三部作白眉の一冊。

内容(「MARC」データベースより)
現代詩の最先端に立つ詩人の詩論のエッセンス。誰にでもわかる明快な言葉で、詩と世界との関わりと、詩のありかを解読してみせる。「詩を書く」につづく3部作の一冊。岡井隆、寺山修司、大岡信によるゲストエッセイを収録。

俳句古語辞典 (文庫)

出版社からの内容紹介
近世以降の、芭蕉・蕪村・一茶から、正岡子規・高浜虚子を経て現代作家に至る、数多くの俳諧・俳句を調べて、そのなかで実際に使われている古語を収集、現代の俳句においても使えるという観点から選択して立項した。さらに古語とはいえないかもしれないが、俳句でよく用いられる「行潦(にはたづみ)・日照雨(そばへ)・地震(なゐ)・馬柵(ませ)」などのような言葉も多く含めた。


内容(「BOOK」データベースより)
本書は、実用性を鑑み、近世以降の、芭蕉・蕪村・一茶から、正岡子規・高浜虚子を経て現代作家に至る、数多くの俳諧・俳句を調べて、そのなかで実際に使われている古語を収集、現代の句作においても使えるという観点から選択して立項した。今まで有りそうで無かった、俳句に特化した古語辞典である。

一億人の俳句入門 (単行本)

出版社 / 著者からの内容紹介
すぐれた実作者にしか語りえない俳句の読みかたの機微。大胆な断定をささえる広い視野。深い挑撥力を秘めた俳句入門の書である。
――大岡 信(おおおか・まこと)

俳句界のプリンス”長谷川氏が手取り足取り稽古をつけてくれる「読む句会」。これから俳句をはじめる人はもちろん、
これまで日本語を使ってきた人も、俳句存分になされたし!


内容(「BOOK」データベースより)
“俳句界のプリンス”長谷川氏が手取り足取り稽古を付けてくれる「読む句会」。これから俳句をはじめる人はもちろん、これまで日本語を使ってきた人も、俳句存分になされたし。

俳句理解の心理学 (単行本)

内容(「MARC」データベースより)
「俳句」の特徴、俳句を介して展開される人々(作者・読者)の心の様相に対して、認知心理学的方法を主とする基礎研究と、教育実践の両方向からアプローチ。俳句の奥深さ、おもしろさを伝えるとともに日本人の心性にせまる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
皆川 直凡
1958年大阪府に生まれる。1982年大阪教育大学教育学部卒業。1987年関西学院大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学(1995年修了)。樟蔭東女子短期大学講師、助教授を経て、鳴門教育大学学校教育学部助教授。博士(文学)。学校心理士。研究分野は教育心理学、認知心理学、言語心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

若山牧水歌集 (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
「幾山河越えさり行かば」「白鳥は哀しからずや」若山牧水(1885‐1928)は23歳で、今日でも多くの人々に愛誦される名歌を詠んだ。以後20年、旅の歌人牧水は、平易で親しみやすい、しかも人間と人生の根幹にふれて共感を呼ぶ、数かずの秀歌をのこした。彼の全短歌の中から新たに約1700首を選んだ新編集版。

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