風呂で読む子規 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
絶筆三句など写真多数掲載。本書は合成樹脂製ですので湯水に漏れても大丈夫です。
内容(「MARC」データベースより)
天真爛漫で旅好き。句作に骨身をけずり、友を想う子規。生い立ちから子規の生涯を俳句とともにたどり、34年と11か月の人生を読み解く。絶筆三句等の写真、略年譜を収める。〈ソフトカバー〉
聞き耳をたてて読む―短歌評論集 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
テロや戦争を短歌はどう歌うのか、今日だれが寺山修司の土俗性を
受け継いでいるのか。短歌というユニークな作品を「聞き耳をたてて読む」方法へと
導きます。
内容(「BOOK」データベースより)
時代は何に向かって言葉を生み出すのか―。錯綜した現実を解きほぐすこと。テロと短歌、ジェンダーと戦争、オウムと「心の闇」、寺山修司とアニミズム、福島泰樹と朔太郎、境界の光景、隙間だらけの日本語…。短歌評論に新しい境地を切り開く著者の第二評論集。
忘れえぬ詩―わが名詩選 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
詩はどうやって詩人の魂から魂へ読みつがれてきたか。古典のなかでいまも息づく詩、少年期を支えてきた詩、時代の混迷に息吹く詩。大岡信、那珂太郎、飯島耕一、岩田宏、堀川正美、三木卓が忘れえぬ詩との出会いを語る。
内容(「MARC」データベースより)
詩はどうやって詩人の魂から魂へ読みつがれてきたか。古典の中でいまも息づく詩、少年期を支えてきた詩、時代の混迷に息吹く詩。大岡信、那珂太郎、飯島耕一、岩田宏、堀川正美、三木卓が忘れえぬ詩との出会いを語る。
俳句嚢―電子句帳&季語例句辞典 CD‐ROM (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
「自作の句をパソコンに登録し、必要があれば一瞬で呼び出せて、推敲できたらなぁ。季語や例句の辞典も付いていたら便利だな。」
そんな願いにこたえるために、本書はマニュアルとCD-ROMをセットにした”CDブック”として、皆様の句作のお手伝いをいたします。
2万におよぶ季語例句を鑑賞し、句作のインスピレーションを呼び込むもよし。
句会の管理・記録に使うもよし。
古今の名句を登録し、あなたごのみの俳句嚢にするもよし。
日に日に増える季語を登録し、最強の歳時記を作るもよし。
使い方は無限です。
『水甕座の水』『増殖する歳時記』の清水哲男氏からも推薦いただいております。 ■自作の俳句が登録できる「電子句帳」。
作成した俳句をCD-ROMに登録・管理ができます。「評価」「コメント」などの書き込みも自由自在、使い方も簡単です。
■膨大な季語例句辞典が作句をサポート。
2.1万語の季語(語義・語釈、季節、分類を付与)と、2.5万件の例句を収録した辞書を登載。登録した俳句と古今の例句を同時に検索・表示ができるので、俳句の推敲や鑑賞にも便利です。
■「速攻マニュアル」「トラブルシューティング」など、わかりやすく解説されたマニュアルがセットされています。
内容(「BOOK」データベースより)
約2.1万語という膨大な季語を収録。しかもそれらは、例えば「2字目が“桜”」とか「ヨミが4文字」など、様々な条件で検索できるので、思いもかけない季語を発見する。また、古今の俳句を約2.5万句も収録しているので、鑑賞用として、あるいは句作の参考として、珠玉の一句に出会える。さらに“電子句帳”で登録した自作の俳句といっしょに検索することができる。
コレクション 鶴見和子曼荼羅〈1〉基の巻―鶴見和子の仕事・入門 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
体系なき思想家、南方熊楠の思想を初めて「南方曼陀羅」として読み解いた先駆者、鶴見和子。その軽やかに飛翔する思想世界を、出発点から到達点である「内発的発展論」まで相互に関連づけつつ、全体像をたどっていく。
坪内稔典の俳句の授業 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
作品そのものから呼びおこされる子どもたちの心の動きに重点をおいた、京都教育大学教授で高名な俳人である著者の、小・中学校での俳句の授業などを収録。俳句の楽しさや言葉の魅力を、縦横に語ってやまない好著。
内容(「MARC」データベースより)
作品そのものから呼び起こされる子どもたちの心の動きに重点を置いた、京都教育大学教授で高名な俳人である著者の、小・中学校での俳句の授業などを収録。俳句の楽しさや言葉の魅力を縦横に語る。〈ソフトカバー〉
詩の履歴書―「いのち」の詩学 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
いのちの底流に響き渡る“うた”と、愛という水源への導き…。本書は戦前の近代詩から出発した女性詩人が、自らの歩みを詩で読み解く自伝的歌物語であり、いのちへの深い問いかけ、詩歌への誘いの書でもある。
内容(「MARC」データベースより)
“いのち”を歌うために-。戦前の近代詩から出発した女性詩人が、自らの歩みを詩で読み解く自伝的歌物語。いのちへの深い問いかけ、詩歌への誘いの書でもある。『日本のうたごえ』連載を単行本化。
池森秀一“DEEN”詩集―もう少し遠くの空の下へ (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
前を向いて歩いていこう。
池森の作る歌詞は、夢への前向きさ・ひたむきさに溢れている。そんな彼が未発表詩45篇(うち2篇はアルバムに収録されている)を書き下ろした。自筆で掲載。撮り下ろし写真も掲載。
内容(「BOOK」データベースより)
DEENのヴォーカル・池森秀一が綴る冬のココアのような安らぎの言葉たち。書き下ろし直筆詩+撮り下ろしPHOTO掲載。
文芸学の筋論―表記の表現性・形象性 (単行本)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西郷 竹彦
文芸学者。1920年、鹿児島県に生まれる。物理学者・文学者の寺田寅彦(冬彦)に私淑する。東京大学応用物理学科に学ぶ。敗戦後ソビエトに入国し、モスクワ東洋大学日本学部で日本文化論を講義、同時に文芸・演劇・教育の研究をつづける。帰国後木下順二らの「民話の会」に参加する。日本文化、伝統と創造の問題に取り組み、教育現場の実践とむすびつけながら、文芸学と文芸教育の理論と方法の体系化をめざす。文芸教育研究協議会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
風呂で読む俳句入門 (単行本(ソフトカバー))
内容(「MARC」データベースより)
俳号のつけ方、月並み打破の方法、句会あれこれなど、楽しく俳人に変身し、俳句を作るためのヒントを紹介。合成樹脂による紙でできているので、耐水性に優れ、風呂場でも、川辺でも読める。〈ソフトカバー〉*