野口雨情―詩と人と時代 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
野口雨情とその同時代人との交渉・影響関係を中心に明治・大正・昭和初期の日本近代文学史の書かれざる一面にスポットをあて、緻密な分析と精確な検証にもとづいた研究成果。『定本野口雨情』全9巻を補完する格好の雨情入門書。
内容(「MARC」データベースより)
野口雨情とその同時代人との交渉・影響関係を中心に、明治・大正・昭和初期の日本近代文学史の書かれざる一面にスポットをあて、緻密な分析と精確な検証に基づいた研究成果。
俳句における日本語 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
本書は文語文法を中心に、現代日本語と文語表現との関係、日本語の歴史的変遷、さらに他の言語と比較した日本語の特徴なども考えながら、俳句と日本語の問題について考察。
内容(「MARC」データベースより)
文語文法を中心に、現代日本語と文語表現との関係、日本語の歴史的変遷、さらに他の言語と比較した日本語の特徴なども考えながら、実作の上で重要となる俳句と日本語の問題について考察。〈ソフトカバー〉
寺山修司の俳句入門 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
目つむりていても吾を統ぶ五月の鷹―寺山修司の出発点は俳句である。高校時代より、後の広汎な表現活動の萌芽を感じさせる完成度の高い作品を作った。本書は、単行本初収録作品を含む寺山の俳句についての「文章」「発言」を網羅したはじめての画期的な試みである。寺山ファン、俳句愛好者のみならず、これから俳句をはじめようとしている方にも絶好のもの。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
寺山 修司
1935年、青森県弘前市生まれ。14歳より句作をはじめる。早稲田大学在学中の’54年、「チェホフ祭」50首で第二回短歌研究新人賞を受賞。前衛短歌の代表的歌人となる。詩、小説、評論を発表する一方、演劇にも情熱を注ぎ、演劇実験室「天井桟敷」を主宰。また映画をも手がけ、あらゆるジャンルで時代を先取りする表現活動を行なった。’83年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
現代詩手帖特集版 石垣りん (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
2004年に没した詩人・石垣りんを特集。茨木のり子らによる弔辞、谷川俊太郎らが捧げる詩、鶴見俊輔らによる追悼文、石垣りん代表詩35選、詩集未収録詩篇ほかを収録。石垣りん自作朗読CDも付す。『現代詩手帖』特集版。
コレクション 鶴見和子曼荼羅〈8〉歌の巻―「虹」から「回生」へ (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
処女歌集「虹」、戦争直前のアメリカ留学と戦中及び敗戦後に書き留めた歌を集めた「里の春」、そして、脳出血で倒れ、左片麻痺となった後に半世紀ぶりに出版した「回生」。短歌という表現を通じて、人間・鶴見和子を眺める。
個人のたたかい―金子光晴の詩と真実 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
この詩人の存在そのものが日本を深いところで支える大きな手の一つであることを、時は次第に解明してゆくだろう。原本は、1967年、『うたの心に生きた人々』として出版したもの。
内容(「MARC」データベースより)
若い頃はヨーロッパ・東南アジアをさまよい歩き、太平洋戦争中は、信念をつらぬいて反戦詩を書き続けた金子光晴の詩と生涯をまとめる。1967年さ・え・ら書房刊「うたの心に生きた人々」を4分割し、再編集した新版。
あなたと読む恋の歌百首 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
石川啄木・与謝野晶子に始まり、現代歌壇の重鎮や、寺山修司・塚本邦雄ら先鋭なる歌人、そして若き歌詠みたちの、生々しい恋歌が百首。それぞれの歌に、俵万智流の解釈と鑑賞が添えられ、ハラハラとしたり、ドキリとしたり…ユニークな短歌鑑賞かつ恋愛手引きの書。
内容(「MARC」データベースより)
毎週一首ずつ恋の歌をとり上げ、その解釈と鑑賞をまじえたエッセー。新鮮でかつ深い洞察に富んでおり、若い人々のための恰好の和歌への手引書にもなる。朝日新聞日曜版に連載されて好評だったコラムの単行本化。
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
森村誠一の写真俳句のすすめ (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
写真+俳句+エッセイ+解説=世界一簡単な写真俳句入門! まったく新しい創作世界へようこそ! ――私の俳句と写真はセットのようになってしまった。趣味で詠んでいた俳句を、ホームページに写真と共に掲載してみた。すると、なんということはない句が写真とワンセットになると、意外に面白いことを発見した。同時に凡写が俳句に侍ると、これまた意外に精彩を帯びる。写真と俳句がそれぞれ相補い、一体となって独特の写真俳句世界を表現した。
私はデジカメを手に俳句をひねりながら、人生の大きな表現の楽しみを
発見したとおもっている。
(本文より) まったく新しい創作世界へようこそ! 今すぐデジカメ片手に散歩に出よう。
花、水、街、食、駅、人、動物、山、空、旅、恋……
退屈な毎日から、人生を彩る日常へ。
内容(「BOOK」データベースより)
写真、俳句、エッセイ、解説、知識ゼロからはじめる世界一簡単な写真俳句入門。
考える短歌―作る手ほどき、読む技術 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
どうすれば気持ちを正確に伝えることができるのか。短歌上達の秘訣は、優れた先人の作品に触れることと、自作を徹底的に推敲吟味すること。ちょっとした言葉遣いに注意するだけで、世界は飛躍的に広がる。今を代表する歌人・俵万智が、読者からの投稿を元に「こうすればもっと良くなる」を添削指導。この実践編にプラスし、先達の作品鑑賞の面からも、表現の可能性を追究する。短歌だけに留まらない、俵版「文章読本」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
俵 万智
1962(昭和37)年大阪府生まれ。歌人。早稲田大学第一文学部卒業。学生時代に、佐佐木幸綱氏の影響を受け、短歌を始める。86年、角川短歌賞を受賞。87年、『サラダ記念日』がベストセラーとなる。88年、現代歌人協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
新実作俳句入門―作句のポイント (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
俳壇の大ベテランが、長い句作と指導体験をもとに、語りたくない秘法を公開して説く実践的俳句作法書。豊富な実例を引用しながら、具体的に、明解に俳句上達法を体系化。
内容(「MARC」データベースより)
俳壇の大ベテランが長い句作と指導体験をもとに秘法を公開して説く、実践的俳句作法書。豊富な実例を引用し、具体的・明解に俳句上達法を示す。「実作俳句入門」を全面的に見直したもの。〈ソフトカバー〉