青年茂吉―「赤光」「あらたま」時代 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
どくとるマンボウ北杜夫が描く等身大の父親像.短歌史上に屹立する斎藤茂吉の初期の作品を読みときながら,人間茂吉の知られざる生を愛憎おりなして描く.肉親しか知りえない数々の逸話を紹介し,茂吉の歌の魅力とその背後にみなぎるエネルギーを伝える.マンボウ先生ならではのウイットとユーモアにとむ文章は読者を魅了してやまない.
内容(「BOOK」データベースより)
どくとるマンボウ北杜夫が描く等身大の父親像。短歌史上に屹立する斎藤茂吉の初期の作品を読みときながら、人間茂吉の知られざる生を愛憎おりなして描く。肉親しか知りえない数々の逸話を紹介し、茂吉の歌の魅力とその背後にみなぎるエネルギーを伝える。マンボウ先生ならではのウイットとユーモアにとむ文章は読者を魅了してやまない。
青春の文語体 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
一葉も、白秋も、啄木も…みな若かった。青年の胸にしみこみ、折にふれてよみがえる永遠のことば。
内容(「MARC」データベースより)
「われは海の子」から「即興詩人」まで、くり返し暗誦し、みずからの糧としてきた文語体の熱烈に好きな作品ばかりを一冊に編み、それぞれ思いの丈を綴る。文語文への挽歌。
短歌をよむ (新書)
出版社/著者からの内容紹介
多くの人の心にさわやかな風を送りつづける俵万智が贈る青春短歌論.古典和歌から現代短歌まで,千年を越える伝統をもつ豊かな世界を「読む」愉しさとは? 心のゆらぎを感じてから短歌に「詠む」までのプロセスは? 二つの「よむ」行為を通じて,自分自身を見つめ直し,現代短歌の課題をさぐる.第三歌集に向けての新たな第一歩である.
内容(「BOOK」データベースより)
多くの人の心にさわやかな風を送りつづける俵万智が贈る清新な短歌論。古典和歌から現代短歌まで、千年を越える伝統をもつ豊かな世界を「読む」愉しさとは?心のゆらぎを感じてから短歌に「詠む」までのプロセスは?二つの「よむ」行為を通じて、自分自身を見つめ直し、現代短歌の課題をさぐり、第三歌集に向けての新たな飛躍を試みる。
コレクション 鶴見和子曼荼羅〈1〉基の巻―鶴見和子の仕事・入門 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
体系なき思想家、南方熊楠の思想を初めて「南方曼陀羅」として読み解いた先駆者、鶴見和子。その軽やかに飛翔する思想世界を、出発点から到達点である「内発的発展論」まで相互に関連づけつつ、全体像をたどっていく。
片山広子―孤高の歌人 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
数多くの資料の中から、事実に基づくものを重視し、一切のフィクションを排して纏めた『片山広子』論。
内容(「MARC」データベースより)
芥川竜之介に珠玉の抒情的施頭歌を作らせ、堀辰雄の「聖家族」「物語の女」のモデルとなった片山広子。歌壇からの孤高を貫く卓越した歌人であり、戯曲翻訳家松村みね子としても業績を残す彼女の生涯を追う。
現代短歌 そのこころみ (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
斎藤茂吉から寺山修司、穂村弘にいたるまでを採り上げ、作品の秀逸さや浸透力、切実さやユーモアに光をあてながら、短歌にこめられた「思い」を読み解いていく。一瞬の光芒を放つ表現に託された戦後日本と日本人の姿とは?
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
関川 夏央
1949(昭和24)年新潟県生まれ。上智大学外国語学部中退。主な著書に『ソウルの練習問題』、『海峡を越えたホームラン』(第7回講談社ノンフィクション賞)、『「ただの人」の人生』、『「坊っちゃん」の時代』(谷口ジローとの共著/第2回手塚治虫賞、アッティリオ・ミケルッツィ賞=イタリア)、『昭和時代回想』、『司馬遼太郎の「かたち」』、『昭和が明るかった頃』(第19回講談社エッセイ賞)、『女優男優』、『白樺たちの大正』、『「世界」とはいやなものである』などがある。2001年には、その「人間と時代を捉えた幅広い創作活動」により、第4回司馬遼太郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
朝日新聞 虫食い川柳〈PART3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
一度はじめたら止まらない!アナタは虫食いの虜!!感性と経験で解き明かせ!!超極上知的問答集第3弾。
内容(「MARC」データベースより)
575の川柳作品の漢字から1字または2字を抜き、虫食いにして出題。感性と経験で解き明かせ! 超極上知的問題集。『朝日新聞』大阪本社発行の夕刊「ほがらか」面での連載をまとめた第3弾。
會津八一 悠久の五十首 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
心を洗われる美しい響き。クリアーで曖昧さはなく、無駄な表現を排した歌風をいま再び味わう。奈良・東京・新潟を詠んだ、会津八一珠玉の歌50首を収め、八一の評伝などを併せた歌集。
一億人の俳句入門 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
すぐれた実作者にしか語りえない俳句の読みかたの機微。大胆な断定をささえる広い視野。深い挑撥力を秘めた俳句入門の書である。
――大岡 信(おおおか・まこと)
俳句界のプリンス”長谷川氏が手取り足取り稽古をつけてくれる「読む句会」。これから俳句をはじめる人はもちろん、
これまで日本語を使ってきた人も、俳句存分になされたし!
内容(「BOOK」データベースより)
“俳句界のプリンス”長谷川氏が手取り足取り稽古を付けてくれる「読む句会」。これから俳句をはじめる人はもちろん、これまで日本語を使ってきた人も、俳句存分になされたし。
新実作俳句入門―作句のポイント (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
俳壇の大ベテランが、長い句作と指導体験をもとに、語りたくない秘法を公開して説く実践的俳句作法書。豊富な実例を引用しながら、具体的に、明解に俳句上達法を体系化。
内容(「MARC」データベースより)
俳壇の大ベテランが長い句作と指導体験をもとに秘法を公開して説く、実践的俳句作法書。豊富な実例を引用し、具体的・明解に俳句上達法を示す。「実作俳句入門」を全面的に見直したもの。〈ソフトカバー〉