詩論の部屋
詩論ばかり集めてみました。どうぞゴゆるりと。
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風呂で読む 啄木 (単行本(ソフトカバー)) 内容(「BOOK」データベースより) 本書は、啄木の歌にあるモダンの根っこのような感覚を取り出そうとする試みである。一六のイメージを設定し、それぞれのイメージにふさわしい歌を『一握の砂』『悲しき玩具』の二歌集から七七首選び、評釈を加えた。 内容(「MARC」データベースより) 啄木は、日常生活のなかの近代的な感覚を言葉にとらえてみせた都市の歌人であり、誰もが思いあたる共通の感覚を見事に歌いこんでいる。そんな啄木の代表歌をじっくりと味わう。〈ソフトカバー〉 |
証言・昭和の俳句〈上〉 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 戦後の俳壇をリードし、昭和俳句の歩みを彩る一流俳人13人の証言集 昭和俳句の歩みに自らの人生の歩みを重ねてきた一流俳人13人の証言集。聞き手に人気女流俳人の黒田杏子を迎え、今だから話せる、これだけは聞きたいという貴重なエピソードを収録。現代俳句を語るに欠かせない一書。 内容(「BOOK」データベースより) 戦後俳壇の復興とともに頭角を現し、常に俳句界をリードしてきた一流俳人による証言集。本巻では桂信子をはじめ鈴木六林男、草間時彦、金子兜太、成田千空、古舘曹人の六名が登場。聞き手に人気女流俳人の黒田杏子を迎え、昭和俳句の道程を彩った人と事件の知られざるエピソードが、実体験に基づいて肉声で語られる総合誌『俳句』に連載中、「これだけは語っておきたい、これだけは聞きたい」というキャッチフレーズで大好評を博した人気シリーズの待望の出版化 |
争いのなき国と国なれ 日韓を詠んだ歌人・孫戸妍(ソン・ホヨン)の生涯 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 日本と韓国。二つの祖国の友好と、人生の本質を歌い上げた女流歌人ソン・ホヨンの生涯を描く、感動のノンフィクション。 内容(「MARC」データベースより) 切実な願いが吾れに一つあり争いのなき国と国なれ 2005年の日韓首脳会談で小泉首相が紹介した歌の作者であり、日本と韓国、二つの祖国の友好と人生の本質を歌い上げた女流歌人ソン・ホヨンの生涯を描くノンフィクション。 |
俳句入門・再入門―超初心者から、さらに上を目指す中級者まで (単行本) 出版社 / 著者からの内容紹介 人はなぜ俳句を始めるのか。答えは、ズバリ自分を表現したいから。本書は五七五で自己表現する楽しさを提唱する、俳句の入門・実践書。 五七五の数え方や漢字の読み方、書き方などの超々初級から、季語使いのコツ、切れ字の選び方、推敲の目のつけどころなど、中~上級の技法まで細かく指導。Q&A形式なので読者の知りたいことがすぐわかり、一読、俳句はまちがいなく上達する。なぜか上達しないと悩む、俳句中級者にもすすめたい。 内容(「BOOK」データベースより) Q&A形式で、わからないこと、聞きたかったことにズバリ回答。五七五音で季語を入れるという俳句の第一歩から、皆をうならせる名句作りのテクニックまで、順を追ってやさしく教えます。 |
生のうた死のうた (単行本) 内容(「MARC」データベースより) 人は他人の死を知ることはできるけれど、自分の死を知覚することはできない…。生と死を深くみつめ、歌に詠んだ歌人達。その歌によせて死生観をつづった、心の内に静かなる感動を与える一冊。『禅文化』連載を単行本化。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 佐伯 裕子 1947年、東京都杉並に生まれる。70年、学習院大学文学部国文科卒業。76年、「未来」に入会、近藤芳美に師事する。85年、第一歌集『春の旋律』(ながらみ書房)を刊行。88年、「牙」に「悪魔の贈物・保田與重郎」を連載し、戦前と戦後の日本文化の見直しに着手する。91年、歌集『未完の手紙』(ながらみ書房・第二回河野愛子賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
中年からの俳句人生塾 (単行本) 内容(「MARC」データベースより) 中年からが人生俳句の適齢期として、春夏秋冬暮しの一句、人間のおもしろさをよむ句、日本の風土・再発見の句などを収録。五七五の基本の伝統詩形と親しむことで日本語の韻律の美しさや自分の感性の深まりを知ることができる。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 金子 兜太 1919年、埼玉県生まれ。旧制高校時代から作句を始める。1941年より加藤楸邨に師事。東京大学経済学部を卒業後、日本銀行に入行。1955年、第一句集『少年』刊、翌年、第5回現代俳句協会賞受賞。1962年、俳誌「海程」を創刊。前衛俳句、社会性俳句の旗手として活躍。1983年から2000年まで現代俳句協会会長を務める。現在は現代俳句協会名誉会長。1987年から「朝日俳壇」の選者。1996年、第十二句集『両神』で日本現代詩歌文学館賞、1997年、NHK放送文化賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
みすゞコスモス〈2〉―いのちこだます宇宙 (単行本) 内容(「MARC」データベースより) みすゞさんの童謡は日本人が初めて手に入れることのできた、三世代が共有できるコスモスです…。金子みすゞの遺稿の発見者が、その34編の詩に託し、みすゞ宇宙の魅力を語る。96年刊「みすゞコスモス」の第2弾。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 矢崎 節夫 昭和22(1947)年、東京生まれ。早稲田大学英文学科卒業。童謡詩人佐藤義美、まど・みちおに師事し、童謡・童話などの世界で活躍。昭和57(1982)年、童話集『ほしとそらのしたで』(フレーベル館)で、第12回赤い鳥文学賞を受賞する。また、童謡詩人金子みすゞの埋もれていた遺稿を見つけだし、『金子みすゞ全集』(JULA出版局)として出版、以後その作品集の編集・出版に携わっている。主著に、童謡集『ぼくがいないとき』(雁書館)、絵本『うさこのサンタクロース』(フレーベル館)、『みみこのおはよう』(JULA出版局)、童話『せいくんとおねしょん』(小峰書店)、評伝『童謡詩人金子みすゞの生涯』(JULA出版局)等がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
「四季のことば」ポケット辞典―手紙や短歌、俳句に役立つ気のきいたフレーズ満載 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 春のタラの芽、夏の鮎、秋の松茸、冬の鱈……それぞれの季節の魅力を味わう“旬の食べ物”があるように、ことばにも“旬”があります。しかし、それを忘れかけている日本人が多いのではないでしょうか?本書は、暦、風物詩から自然現象まで、季節の微妙な変化をピタリと言い表すことばを集め、使いやすく12カ月に分類しました。大切な人への手紙やEメールから俳句の季語まで、困った時にすぐ引けるポケットサイズの辞典です。春隣(はるとなり/春を待ちわびる気持ちが生んだことば・2月)、行合の空(ゆきあいのそら/空が渾然として暑気と涼気がともに感じられる日のこと・8月)、山粧う(やまよそおう/紅葉・黄葉に彩られた秋の山の景色・10月)など、日本語ならではの繊細な響きと共に、正しい意味と使い方を紹介します。日本語と四季の美しさを味わい、表現力と感性を磨くことが出来る本。ありきたりの表現では物足りなくなった人にお勧めの一冊! 内容(「BOOK」データベースより) 本書は、暦、風物詩から自然現象まで、季節の微妙な変化をピタリと言い表すことばを集め、使いやすく12ヵ月に分類しました。冬麗、春隣、啓蟄、蚊遣火、行合の空、栗笑む、山粧う…など、日本語ならではの繊細な響きと共に、正しい意味と使い方を紹介。 |
金子みすゞ こころの宇宙―21世紀へのまなざし その生涯と作品 (単行本(ソフトカバー)) 内容(「BOOK」データベースより) 甦った幻の天才童謡詩人。長い探索を経て遺稿を発見し、世に送りだした著者が綴る、みすゞ26年の生涯とその甦り、そして作品の宇宙への旅のいざない。 内容(「MARC」データベースより) 20世紀初頭、童謡の最盛期に彗星のように現れ忽然と姿を隠してしまった童謡詩人・金子みすゞの生涯と甦りを作品を通してふりかえり、「みすゞのこころの宇宙」の旅へといざなう。〈ソフトカバー〉 |
短歌レトリック入門―修辞の旅人 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 「直喩」「枕詞」「掛詞」「本歌取り」「ルビ」「パーレン」…。古典から現代作家までの名作に表現の多彩さ、新鮮さを学ぶ。入門者のためのレトリック術。 内容(「MARC」データベースより) 「直喩」「枕詞」「掛詞」「本歌取り」「ルビ」…。短歌は修辞の宝庫である。古典から現代作家までの名作に表現の多彩さ、新鮮さを学ぶ。入門者のためのレトリック術!『NHK歌壇』『短歌』に連載したものを単行本化。 |
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