現代短歌ハンドブック (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
短歌の歴史や歌人のプロフィール、現代の秀歌など短歌に関する事項を収録したハンドブック。巻末に、付録として、短歌関係文学館、必読全集・事辞典と人名、書名、新聞・雑誌、事項索引がある。
内容(「MARC」データベースより)
和歌革新以降の多様な現代短歌の世界を捉えた事典。現代歌人100人のプロフィール、現代歌集100、短歌に関する新聞・雑誌100、必読文献100、現代・テーマ別秀歌アンソロジーなどをまとめる。〈ソフトカバー〉
歌ひつくさばゆるされむかも―歌人三ヶ島葭子の生涯 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
貧困と病弱のなかにありながら、与謝野晶子、平塚らいてうらとの交流を通じて、六千余首の歌を残した知られざる早世歌人の評伝。
内容(「MARC」データベースより)
あめつちのあらゆるものにことよせて歌ひつくさばゆるされむかも 貧困と病弱のなかにありながら、与謝野晶子、平塚らいてうらと交流し、6千余首の歌を残した三ケ島葭子の評伝。
金子みすゞをめぐって―MISUZU TALK〈3〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
1998年、全国のみすゞファンを結んで、みすゞの最新情報を発信するネットワーク「スペースみすゞコスモス」が生まれました。スペースの大きな活動は「みすゞトーク」です。各界でご活躍の方々をお招きし、矢崎節夫が聞き手となって、みすゞの詩の魅力などについて語りあってきました。金子みすゞ生誕100年を記念し、これまで会員しか読むことのできなかった「みすゞトーク」をシリーズ『金子みすゞをめぐって』として出版しています。その第3弾。さらに多くのみすゞファンと、みすゞの詩の魅力を共有することを願って…。
内容(「MARC」データベースより)
みすゞを愛する各界で活躍中の著名人と、童謡詩人・矢崎節夫が、それぞれ独自の視点から「みすゞ観」を熱く語るトーク集・第3弾。河谷史夫、日色ともゑ、D.P.ダッチャー、上村ふさえとのトークを収録。
詩を読む―詩人のコスモロジー (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「恋愛小説を読むなら、なぜ恋愛しないのか?」受けとめる自分次第で詩の味わいは深まる。マザー・グースから寺山修司、自分自身を読む34篇のエッセイで詩人はこの難問に答えてみせる。
内容(「MARC」データベースより)
受け止める自分次第で詩の味わいは深まる。マザー・グースから寺山修二、自分自身を読む34篇を通して、「恋愛小説を読むなら、なぜ恋愛しないのか?」という難問に答える。詩論三部作完結。
新論 歌人茂吉―その魅力再発見 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
没後50年,新しい斎藤茂吉の全体像
茂吉直系を自覚・自認する著者の,渾身の筆による茂吉讃歌。暖かく、しかも鋭い,新しい視点での多くの問題提起と論考がなされ、歌人茂吉、人間茂吉を知る最良の書
内容(「BOOK」データベースより)
没後50年、わが心の茂吉像。
生のうた死のうた (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
人は他人の死を知ることはできるけれど、自分の死を知覚することはできない…。生と死を深くみつめ、歌に詠んだ歌人達。その歌によせて死生観をつづった、心の内に静かなる感動を与える一冊。『禅文化』連載を単行本化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐伯 裕子
1947年、東京都杉並に生まれる。70年、学習院大学文学部国文科卒業。76年、「未来」に入会、近藤芳美に師事する。85年、第一歌集『春の旋律』(ながらみ書房)を刊行。88年、「牙」に「悪魔の贈物・保田與重郎」を連載し、戦前と戦後の日本文化の見直しに着手する。91年、歌集『未完の手紙』(ながらみ書房・第二回河野愛子賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
争いのなき国と国なれ 日韓を詠んだ歌人・孫戸妍(ソン・ホヨン)の生涯 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
日本と韓国。二つの祖国の友好と、人生の本質を歌い上げた女流歌人ソン・ホヨンの生涯を描く、感動のノンフィクション。
内容(「MARC」データベースより)
切実な願いが吾れに一つあり争いのなき国と国なれ 2005年の日韓首脳会談で小泉首相が紹介した歌の作者であり、日本と韓国、二つの祖国の友好と人生の本質を歌い上げた女流歌人ソン・ホヨンの生涯を描くノンフィクション。
俳句の花〈下巻〉6~12月 (単行本(ソフトカバー))
内容(「MARC」データベースより)
日本の一木一草は古来、民俗と深くかかわり、日本の詩歌の根源をなしてきた。下巻では、6~12月の花の季語の中から基本的なものをピックアップし、一頁一季語で紹介していく。〈ソフトカバー〉
あなたと読む恋の歌百首 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
満ち足りた幸せいっぱいの恋があれば、心が張り裂けそうな辛い恋もある。百人の歌人がうたった百首の恋の歌に俵万智流の解釈と鑑賞が添えられた、ユニークな短歌鑑賞かつ恋愛手引きの書。何度も読み返したくなる宝石箱のような一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
俵 万智
1962年(昭和37年)、大阪府生まれ。85年、早稲田大学第一文学部卒業。86年、「八月の朝」で第32回角川短歌賞受賞。87年、歌集『サラダ記念日』を刊行し、同書で第32回現代歌人協会賞を受賞。以後、エッセイ、評論、紀行など幅広い執筆活動を行ない、96年より読売歌壇の選者を務める。2004年、『愛する源氏物語』で第14回紫式部文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
白秋と茂吉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
茂吉に比べて、白秋の存在は名のみ先行して余り読まれていないようである。しかし白秋の詩作品のすばらしさは、萩原朔太郎が彼を師と仰いだ一事をもってしても十分に推察されよう。また「アララギ」の写生に対して、白秋は「多磨」創刊によって短歌運動を推進し、もう少し自由な文学空間を志向した。本書は、白秋と茂吉の作品と生涯を対比しつつ、二人の異なる特性を詳細に鑑賞・吟味したユニークな成果である。九州柳河と東北金瓶という出自からくる感性の違い、写生と象徴主義、暗鬱と蒼穹など、両者の相違点を作品に即しながら明らかにしてゆく。朔太郎や犀星、折口信夫、中野重治、西脇順三郎など、多くの詩歌人たちとの関係を踏まえつつ、著者は改めて、白秋と茂吉の意味を近=現代文学史のなかに位置づける。
内容(「MARC」データベースより)
白秋と茂吉の作品と生涯を対比しつつ、二人の異なる特性を詳細に鑑賞・吟味したユニークな成果。白秋と茂吉の意味を近現代文学史に位置づける。78年小沢書店刊「北原白秋ノート」に加筆、修正した決定版。