添削で俳句入門―少しの工夫でぐんと良くなる (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
俳句上達21のポイント。添削の実例から見えてくる句作りの極意を、やさしく紹介します。
内容(「MARC」データベースより)
俳句に興味を持って作り始めた人に向けた、実作へのアドバイス。焦点を絞る、具体的に表現する、読者の想像に委ねるなど、俳句上達21のポイントを、実際の添削例をもとにやさしく解説する。
西条八十 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
戦前戦後のヒット曲に作詞家として名を連ね、詩人・フランス文学者としても大きな足跡を残した西條八十。近代文学の系譜から疎外されてきた忘れられた巨人の生涯を精緻に描く初の本格的評伝。
内容(「BOOK」データベースより)
昭和文化史に多大な影響を与えた「忘れられた巨人」の生涯を描く初めての本格的評伝。
カラー版 初めての俳句の作り方―写真を見ながらすぐ句作ができる (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
まったく俳句を作ったことがない人も一目瞭然の、オールカラービジュアル入門書。知っておきたい俳句のきまりから、言葉の写生で俳句作り、よい俳句を作る技術などを解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石 寒太
1943年静岡県生まれ。本名、石倉昌治。1969年に俳誌『寒雷』に入会、加藤楸邨に俳句を学ぶ。現在、俳誌『炎環』主宰、『俳句αあるふぁ』(毎日新聞社)編集長、毎日文化センター、NHK俳句教室、朝日カルチャーセンター講師。日本文芸家協会、近世文学会、俳文学会、現代俳句協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
茂吉の山河―ふるさとの風景 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
豊饒な茂吉の作品を生んだふるさとの原風景や、歌の鑑賞と随筆、茂吉を愛した多彩な人々のエッセイなどを通して、人間茂吉を再現。茂吉の生き方を浮き彫りにした、はじめてのビジュアル文芸書。
内容(「MARC」データベースより)
蔵王、最上川など茂吉を育んだ原風景を辿りつつ、歌や茂吉を愛した人々のエッセイを織り込みながら、その世界を旅するビジュアル文芸書。人間茂吉を再現する。斎藤茂吉没後50年記念出版。
俳句の天才―久保田万太郎 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
俳句は写生ではない抒情詩である。芭蕉の詩学を継承して俳句を抒情詩に甦らせた万太郎俳句の魅力を、歯切れのいい語り口でたっぷりと玩味する。
内容(「MARC」データベースより)
俳句は写生ではない、抒情詩である。芭蕉の詩学を継承して俳句を抒情詩に甦らせた万太郎俳句の魅力を、歯切れのいい語り口でたっぷりと玩味する。
新興俳人の群像―「京大俳句」の光と影 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
昭和8年(1933)、平畑静塔、井上白文地、中村三山、波止影夫、鈴鹿野風呂、日野草城、水原秋桜子、山口誓子、五十嵐播水らを顧問に発刊した「京大俳句」。やがて西東三鬼や三谷昭、高屋窓秋、石橋辰之助、渡辺白泉ら全国の有力俳人も次々と参加…。本書は、「京大俳句」の成り立ち、新興俳句と日中戦争、新興雑誌「天香」の爆発的人気、特高の厳しい取り調べ、獄中俳句、スパイ俳人の暗躍、「文学報国」時代の俳句など、「京大俳句」を中心に新興俳句運動の盛衰を克明に紹介。
内容(「MARC」データベースより)
太平洋戦争へと突入した戦争時代、全国の多感な俳人たちの心をとらえた俳句同人誌があった。誓子、静塔、三鬼が参加した『京大俳句』を中心に、新興俳句運動の盛衰を克明に紹介。弾圧で滅んだ新興俳句運動に新たな光を当てる。
俳句の花〈上巻〉1~5月 (単行本(ソフトカバー))
内容(「MARC」データベースより)
日本の一木一草は古来、民俗と深くかかわり、日本の詩歌の根源をなしてきた。上巻では、1~5月の花の季語の中から基本的なものをピックアップし、一頁一季語で紹介していく。〈ソフトカバー〉
詩を考える―言葉が生まれる現場 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
現代詩の最先端に立つ詩人の詩論のエッセンス。誰にでもわかる明快な言葉で詩と世界との関わりと、詩のありかを解読してみせる最高の入門書。『詩を書く』につづく三部作白眉の一冊。
内容(「MARC」データベースより)
現代詩の最先端に立つ詩人の詩論のエッセンス。誰にでもわかる明快な言葉で、詩と世界との関わりと、詩のありかを解読してみせる。「詩を書く」につづく3部作の一冊。岡井隆、寺山修司、大岡信によるゲストエッセイを収録。
新編 俳句の解釈と鑑賞事典 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
ふと、口ずさむ珠玉の名句。新たに現代俳人十名を加え一七五名の、日本の豊潤な風土と四季の移ろいを心に刻む六七二句を網羅し、鑑賞の身近な伴侶として大いに役立つ決定版。
内容(「MARC」データベースより)
日本の豊潤な風土と四季の移ろいを詠った672句を網羅。古今の名句を選び、専門の研究者や実作者による鑑賞を掲げると共に、鑑賞の手引きとなる様々な事項等も掲載。
いのちうれしき―ようこそ、高齢者のための俳句へ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
肩肘張らない悩まない毎日。75歳からの俳句ライフは、本書を開くことから始まります。高齢者のための俳句鑑賞・作句心得。24の俳句的処方箋を収録。
内容(「MARC」データベースより)
75歳からの楽しい俳句ライフ。高齢者が読んで元気の出る俳句という観点から、さまざまな俳句を鑑賞。水平思考が大切、強い句をめざすなど、24の俳句的処方箋を収録。『俳句界』連載を単行本化。