詩論の部屋
詩論ばかり集めてみました。どうぞゴゆるりと。
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ことばの花束 まど・みちおのこころ (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) その詩的世界に魅せられた6人とともに味わう『いのちのうた』。 内容(「MARC」データベースより) この世に生まれ出た喜びと感動を謳った「ぞうさん」の詩人、まどみちお。その詩的世界を、中村桂子、三田誠広、工藤直子、松原哲明、佐治晴夫、西本鶏介によるエッセイとともに探索する。 |
夜露死苦現代詩 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 寝たきり老人の独語から暴走族の特攻服、エミネムから相田みつをまで―言葉の直球勝負17本。 内容(「MARC」データベースより) 寝たきり老人の独語から暴走族の特攻服、エミネムから相田みつをまで。現代詩だなんてまわりも本人も思ってもみないまま、こっちに挑んでくる言葉の直球勝負。ほんとうにドキドキさせてくれる言葉がここにある! |
アルバム・山之口貘 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 沖縄が誇るべき詩人の写真と作品でつづる文学アルバム。その生涯が概観できる入門書 内容(「BOOK」データベースより) 本書は山之口泉さん提供の写真により、詩人・山之口貘の生涯を概観できるよう編集したものである。 |
青春の文語体 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 一葉も、白秋も、啄木も…みな若かった。青年の胸にしみこみ、折にふれてよみがえる永遠のことば。 内容(「MARC」データベースより) 「われは海の子」から「即興詩人」まで、くり返し暗誦し、みずからの糧としてきた文語体の熱烈に好きな作品ばかりを一冊に編み、それぞれ思いの丈を綴る。文語文への挽歌。 |
ゲーム論家の酔夢譚:詩の饗宴 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 人間の理性と感情を、詩を通して戯曲形式で探求。プラトン、 シェークスピアに私淑するゲーム論家の挑戦。 内容(「BOOK」データベースより) 本書は、人間の社会的思考を探究するため、著者が詩の発表会を舞台にして書いた戯曲である。登場人物たちが生い立ちや社会的背景に基づいた詩を制作・発表し、それらをゲーム論的に分析する。詩と戯曲とゲーム論との三者混沌の中に、新たな学術分野の創出が予感される。 |
新編 俳句の解釈と鑑賞事典 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) ふと、口ずさむ珠玉の名句。新たに現代俳人十名を加え一七五名の、日本の豊潤な風土と四季の移ろいを心に刻む六七二句を網羅し、鑑賞の身近な伴侶として大いに役立つ決定版。 内容(「MARC」データベースより) 日本の豊潤な風土と四季の移ろいを詠った672句を網羅。古今の名句を選び、専門の研究者や実作者による鑑賞を掲げると共に、鑑賞の手引きとなる様々な事項等も掲載。 |
カラー版 初めての俳句の作り方―写真を見ながらすぐ句作ができる (単行本) 内容(「MARC」データベースより) まったく俳句を作ったことがない人も一目瞭然の、オールカラービジュアル入門書。知っておきたい俳句のきまりから、言葉の写生で俳句作り、よい俳句を作る技術などを解説する。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 石 寒太 1943年静岡県生まれ。本名、石倉昌治。1969年に俳誌『寒雷』に入会、加藤楸邨に俳句を学ぶ。現在、俳誌『炎環』主宰、『俳句αあるふぁ』(毎日新聞社)編集長、毎日文化センター、NHK俳句教室、朝日カルチャーセンター講師。日本文芸家協会、近世文学会、俳文学会、現代俳句協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
道頓堀の雨に別れて以来なり―川柳作家・岸本水府とその時代〈上〉 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 大阪の川柳結社「番傘」を率いた岸本水府と、川柳に生涯を賭けた盟友たち…。川柳への深い造詣と敬愛で、その豊醇、肥沃な文学的魅力を描き尽す伝記巨篇。上巻は、若き水府と、柳友たちとの出会い、「番傘」創刊、大正柳壇の展望から新興川柳の抬頭までを描く。 |
大木惇夫/蔵原伸二郎 (文庫) 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 大木 惇夫 明治28年、広島県に生れる。北原白秋の門に入って詩作の途を歩み、大正14年に刊行の第一詩集「風・光・木の葉」で国ぶりの抒情を犀利な感覚で簡勁に歌って詩壇に地歩を築く。翌15年に「秋に見る夢」、昭和5年「危険信号」等の作品集がなるが、やがて開戦後の同17年、海軍報道班員として赴いた先のインドネシアのジャカルタで「海原にありて歌へる」を出版、戦争詩の精華として広く愛誦された。昭和52年歿 蔵原 伸二郎 明治32年、熊本県に生れる。慶大仏文科に学び、萩原朔太郎の影響下に早くから詩作を試みたが、それが知られるより前、他方で創作の筆をとるようになっていたのが「猫のゐる風景」として昭和2年に刊行されたのを、文学活動の出発とする。続く小説集「目白師」を同14年に出すが、その前後から「コギト」「四季」等に詩作品を発表していたところ、同年処女詩集「東洋の満月」を刊行、悠遠なアジアの詩魂を雄渾に歌った一巻によって詩人としての名を馳せ、「戦闘機」「天日のこら」の作品集のある戦中を挟み、戦後は「乾いた道」を経て、進境を昭和39年の「岩魚」に写したのが再び高い世評を集めるに至った折柄、翌40年歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
詩への道しるべ (新書) 内容(「BOOK」データベースより) 短い詩一つの中に隠れている深くて広い世界、人間の心と暮らしのさまざまな在りよう。その秘密の扉を開くためのノックの仕方。詩の世界を楽しむための入門書。 内容(「MARC」データベースより) 短い詩ひとつの中に、深くて広い世界が隠れている。人間の心と暮らしのさまざまな在りようがそこにはある。詩が問いかけてくるものに耳を傾け、その世界を楽しむための一冊。 |
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