詩論の部屋
詩論ばかり集めてみました。どうぞゴゆるりと。

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 童謡詩人 金子みすゞ―いのちとこころの宇宙 (大型本)
  内容(「MARC」データベースより)
自分を取り巻く全ての命の輝きと心の豊かさが、こだましあい、響きあう、優しさに満ちた金子みすゞの世界。04年12月~05年1月東京・松屋銀座で催された「いのちとこころの宇宙 童謡詩人金子みすゞ展」を記念し編集。
 金子みすゞをめぐって―MISUZU TALK〈3〉 (単行本)
  内容(「BOOK」データベースより)
1998年、全国のみすゞファンを結んで、みすゞの最新情報を発信するネットワーク「スペースみすゞコスモス」が生まれました。スペースの大きな活動は「みすゞトーク」です。各界でご活躍の方々をお招きし、矢崎節夫が聞き手となって、みすゞの詩の魅力などについて語りあってきました。金子みすゞ生誕100年を記念し、これまで会員しか読むことのできなかった「みすゞトーク」をシリーズ『金子みすゞをめぐって』として出版しています。その第3弾。さらに多くのみすゞファンと、みすゞの詩の魅力を共有することを願って…。

内容(「MARC」データベースより)
みすゞを愛する各界で活躍中の著名人と、童謡詩人・矢崎節夫が、それぞれ独自の視点から「みすゞ観」を熱く語るトーク集・第3弾。河谷史夫、日色ともゑ、D.P.ダッチャー、上村ふさえとのトークを収録。
 証言・昭和の俳句〈上〉 (単行本)
  出版社/著者からの内容紹介
戦後の俳壇をリードし、昭和俳句の歩みを彩る一流俳人13人の証言集

昭和俳句の歩みに自らの人生の歩みを重ねてきた一流俳人13人の証言集。聞き手に人気女流俳人の黒田杏子を迎え、今だから話せる、これだけは聞きたいという貴重なエピソードを収録。現代俳句を語るに欠かせない一書。



内容(「BOOK」データベースより)
戦後俳壇の復興とともに頭角を現し、常に俳句界をリードしてきた一流俳人による証言集。本巻では桂信子をはじめ鈴木六林男、草間時彦、金子兜太、成田千空、古舘曹人の六名が登場。聞き手に人気女流俳人の黒田杏子を迎え、昭和俳句の道程を彩った人と事件の知られざるエピソードが、実体験に基づいて肉声で語られる総合誌『俳句』に連載中、「これだけは語っておきたい、これだけは聞きたい」というキャッチフレーズで大好評を博した人気シリーズの待望の出版化
 三木露風―赤とんぼの情景 (単行本)
  内容(「BOOK」データベースより)
明治42年(1909)、わずか21歳で出版した詩集『廃園』によって詩壇の寵児となり、「白露時代」と、北原白秋と並び称された詩人、三木露風。有名な「赤とんぼ」以外にも数多くあるすぐれた露風の作品を、「故郷の自然」「母への思い」「結ばれぬ恋」など、露風の「追憶の情景」を手がかりに読み解いていき、その生涯と心の軌跡を浮き彫りにする。

内容(「MARC」データベースより)
僅か21歳で詩集「廃園」によって詩壇の寵児となった詩人三木露風。有名な「赤とんぼ」以外にも数多くある露風の作品を、「追憶の情景」を手掛かりに読みといていき、その生涯と心の軌跡を浮き彫りにする。
 兜太の俳句添削塾 (単行本(ソフトカバー))
  内容(「BOOK」データベースより)
個性がさらに輝く添削!対談・俳縁奇縁「嵐山光三郎vs金子兜太」を収載。

内容(「MARC」データベースより)
いっかどの遊俳の句を、業俳が添削するユニークな試み。仕事の余暇、俳句にこころを遊ばせている著名人18人の句を著者が、個性がさらに輝くように添削。両者の対決の様子がおもしろい。〈ソフトカバー〉
 吉原幸子―現代詩手帖特集版 (単行本)
  内容(「BOOK」データベースより)
愛と傷と裏切りを歌いつづけた詩人・吉原幸子激しい情愛がやさしさに到りつくまでの、まばゆい光に包まれた生涯の集大成。

内容(「MARC」データベースより)
愛と傷と裏切りを歌いつづけた詩人・吉原幸子。激しい情愛がやさしさに到りつくまでの、まばゆい光に包まれた生涯の集大成。『現代詩手帖』特集版。
 現代詩手帖特集版 石垣りん (単行本)
  内容(「MARC」データベースより)
2004年に没した詩人・石垣りんを特集。茨木のり子らによる弔辞、谷川俊太郎らが捧げる詩、鶴見俊輔らによる追悼文、石垣りん代表詩35選、詩集未収録詩篇ほかを収録。石垣りん自作朗読CDも付す。『現代詩手帖』特集版。
 歌を創るこころ (単行本(ソフトカバー))
  内容(「BOOK」データベースより)
現代歌壇を刺激しつづける、鬼才・岡井隆の実践的入門書。豊富な添削例から、秀歌鑑賞を通しての技術論までが説かれた本書には、「短歌とはなにか」「歌は、どのようにして作るか」という基本的な問いに対する、著者自身の答えが展開されている。

内容(「MARC」データベースより)
現代歌壇を刺激しつづける鬼才・岡井隆の実践的入門書。豊富な添削例から、秀歌鑑賞を通しての技術論までを紹介。「短歌とはなにか」「歌はどのようにして作るか」という基本的な問いにも答えている。〈ソフトカバー〉
 みすゞコスモス〈2〉―いのちこだます宇宙 (単行本)
  内容(「MARC」データベースより)
みすゞさんの童謡は日本人が初めて手に入れることのできた、三世代が共有できるコスモスです…。金子みすゞの遺稿の発見者が、その34編の詩に託し、みすゞ宇宙の魅力を語る。96年刊「みすゞコスモス」の第2弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
矢崎 節夫
昭和22(1947)年、東京生まれ。早稲田大学英文学科卒業。童謡詩人佐藤義美、まど・みちおに師事し、童謡・童話などの世界で活躍。昭和57(1982)年、童話集『ほしとそらのしたで』(フレーベル館)で、第12回赤い鳥文学賞を受賞する。また、童謡詩人金子みすゞの埋もれていた遺稿を見つけだし、『金子みすゞ全集』(JULA出版局)として出版、以後その作品集の編集・出版に携わっている。主著に、童謡集『ぼくがいないとき』(雁書館)、絵本『うさこのサンタクロース』(フレーベル館)、『みみこのおはよう』(JULA出版局)、童話『せいくんとおねしょん』(小峰書店)、評伝『童謡詩人金子みすゞの生涯』(JULA出版局)等がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 俳句的生活 (新書)
  内容(「BOOK」データベースより)
俳句は十七音からなる、地球上でもっとも短い定型詩である。そのうち何字かは季語を含むのだから、作者が独創を発揮する余地はさらに少ないように見える。だが、それだからこそ、ひとつひとつの言葉は磨かれ、詠む人の感覚や記憶が凝縮されるのだ。本書では、俳壇の気鋭として知られる著者の「俳句的生活」をたどり、実感溢れる俳句作りの場に立ち会う。日々の暮らしを結晶化した、美しい日本語に再会しよう。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
長谷川 櫂
1954年(昭和29年)、熊本県に生まれる。東京大学法学部卒業。読売新聞社勤務ののち創作活動に専念。現在、俳句結社誌『古志』主宰、朝日俳壇選者。著書に『俳句の宇宙』(花神社、サントリー学芸賞受賞)、『虚空』(花神社、読売文学賞・中村草田男賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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