傍注 万葉秀歌選〈2〉 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
「日本人のこころ」の原点を示す最古の歌集「万葉集」。この世界に類をみない民主的な作品集を、現代にあざやかにうかびあがらせる中西万葉学の真骨頂。2では、巻7~巻14までを収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中西 進
1929年東京生まれ。東京大学大学院修了。現在、帝塚山学院長。奈良県立万葉文化館長。文学博士。読売文学賞、日本学士院賞、和辻哲郎文化賞、大仏次郎賞ほか受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
現代詩の鑑賞101 (単行本(ソフトカバー))
内容(「MARC」データベースより)
及川均、吉岡実から、鮎川信夫、田村隆一、石垣りん、茨木のり子、谷川俊太郎、吉増剛造、戦後生まれの荒川洋治、伊藤比呂美まで、現代詩の代表作101篇を選集。詩人による丁寧な解説付き。〈ソフトカバー〉
きょうの一句―名句・秀句365日 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
今、俳句愛好家は全国で約300万人。心の健康を保つため、俳句を始める中高年も多い。そんな皆さんに格好のテキストが登場!芭蕉から子規、山頭火、現在活躍中の俳人まで、時代を超えて楽しめる新鮮な感覚の句を、俳句批評の第一人者が厳選。毎日一句ずつ紹介した。想像を超える多彩な表現、削ぎ落とした言葉の重みが、あなたに驚きと感動をもたらします。歳時記としても便利です。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
村上 護
1941(昭和16)年、愛媛県大洲市生れ。伊予松山で過ごした後、26歳から東京に在住。数種の職を経ながら執筆活動に入る。’72年に評伝『放浪の俳人山頭火』でデビューした後、『明治俳句短冊集成』(全三巻)『筆墨俳句歳時記』(全四巻)の編者をつとめる。毎日一句を評する俳句コラムを12年間、地方紙で執筆しており、現在も北海道新聞・信濃毎日新聞・愛媛新聞など14紙で連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
戦争詩論 (単行本)
[ご注意ください]
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内容(「BOOK」データベースより)
太平洋戦争下、詩人たちは、異様な語彙と文体をもつおびただしい戦意昂揚詩を書いた。それは、ナショナルなものに対するモダニズムの屈服などではなく、モダニズムの方法とイデオロギーの貫徹だった。1910年に画期をもつ歴史と思想と詩的表現のどんな構造がこの事態を産み出したのか。そのとき、詩と詩人に問うことのできるものとはなにか。
短歌をよむ (新書)
出版社/著者からの内容紹介
多くの人の心にさわやかな風を送りつづける俵万智が贈る青春短歌論.古典和歌から現代短歌まで,千年を越える伝統をもつ豊かな世界を「読む」愉しさとは? 心のゆらぎを感じてから短歌に「詠む」までのプロセスは? 二つの「よむ」行為を通じて,自分自身を見つめ直し,現代短歌の課題をさぐる.第三歌集に向けての新たな第一歩である.
内容(「BOOK」データベースより)
多くの人の心にさわやかな風を送りつづける俵万智が贈る清新な短歌論。古典和歌から現代短歌まで、千年を越える伝統をもつ豊かな世界を「読む」愉しさとは?心のゆらぎを感じてから短歌に「詠む」までのプロセスは?二つの「よむ」行為を通じて、自分自身を見つめ直し、現代短歌の課題をさぐり、第三歌集に向けての新たな飛躍を試みる。
今生のいまが倖せ…―母、鈴木真砂女 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
真砂女のすべてを
瀬戸内寂聴
新劇女優の1人娘可久子さんの書いたこの本こそは、真砂女の人間性と芸術の深奥に迫った絶品であろう。
隠しごと 親子にもあり桜餅(88歳)
人を泣かせ己も泣いて 曼珠沙華(92歳)
真砂女
私の今までの人生は、母、鈴木真砂女への片思いだったのかもしれない。小柄で、とても放ってはおけない気持ちを他人に抱かせて、そのくせしんは強く、そんな男たちの思いをバネにふてぶてしく生きた女。そしてそこまでの事情を知らない人からは、恋一筋の人生と憧れられて……。<本文「母への片思い」より>
内容(「MARC」データベースより)
二度の結婚と離婚、そして、道ならぬ恋に身を投じながらも女流俳人として名を馳せていく鈴木真砂女。新劇女優の一人娘が、真砂女の人間性と芸術の深奥に迫る。
詩の作り方 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
“「自分は詩に縁がない」と思っている人々に、先入観念を捨てて無心に詩をよんでもらいたい一心でこの本を書きました。”―詩人である筆者の体験から親しみやすく語られる詩との出会いの中に、詩とは何か、を示しながら、詩の創造過程や具体的な実作方法をわかり易く示す。
内容(「MARC」データベースより)
詩をよみながら模索している人への入門書。詩との出会い、現代詩の問題点などのほか、創造の過程と詩の要素、実作にあたってのアドバイス等を収める。「続々教科書の詩」を加えた、93年刊に次ぐ新装版。
山頭火と四国遍路 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
“ひよいと四国へ晴れきつてゐる”放浪の俳人・種田山頭火の句集をポケットに、四国八十八ヵ所を歩くポップドキュメンタリー。
内容(「MARC」データベースより)
放浪の俳人・種田山頭火は、58年の生涯に2度、四国88ケ所を巡った。そのコースを実際に歩き、名句を織り交ぜて、写真と紀行文で「コロリ往生」にいたる山頭火の晩年を活写する。ポップドキュメンタリー。
會津八一 悠久の五十首 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
心を洗われる美しい響き。クリアーで曖昧さはなく、無駄な表現を排した歌風をいま再び味わう。奈良・東京・新潟を詠んだ、会津八一珠玉の歌50首を収め、八一の評伝などを併せた歌集。
考える短歌―作る手ほどき、読む技術 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
どうすれば気持ちを正確に伝えることができるのか。短歌上達の秘訣は、優れた先人の作品に触れることと、自作を徹底的に推敲吟味すること。ちょっとした言葉遣いに注意するだけで、世界は飛躍的に広がる。今を代表する歌人・俵万智が、読者からの投稿を元に「こうすればもっと良くなる」を添削指導。この実践編にプラスし、先達の作品鑑賞の面からも、表現の可能性を追究する。短歌だけに留まらない、俵版「文章読本」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
俵 万智
1962(昭和37)年大阪府生まれ。歌人。早稲田大学第一文学部卒業。学生時代に、佐佐木幸綱氏の影響を受け、短歌を始める。86年、角川短歌賞を受賞。87年、『サラダ記念日』がベストセラーとなる。88年、現代歌人協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)