風呂で読む 啄木 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、啄木の歌にあるモダンの根っこのような感覚を取り出そうとする試みである。一六のイメージを設定し、それぞれのイメージにふさわしい歌を『一握の砂』『悲しき玩具』の二歌集から七七首選び、評釈を加えた。
内容(「MARC」データベースより)
啄木は、日常生活のなかの近代的な感覚を言葉にとらえてみせた都市の歌人であり、誰もが思いあたる共通の感覚を見事に歌いこんでいる。そんな啄木の代表歌をじっくりと味わう。〈ソフトカバー〉
日野草城―俳句を変えた男 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
昭和の初期、新興俳句運動の驍将として、官能俳句・フィクション俳句・無季俳句を取り入れ、既成の俳句概念から俳句を解放し、現代俳句への道を切り拓いたとされる俳人日野草城。昭和十一年「ミヤコ・ホテル」の連作俳句による毀誉褒貶の嵐の中での「ホトトギス」除名。戦時中は新興俳句運動への弾圧により俳句界から退く。戦後、病臥しながらも珠玉の境涯俳句を遺した。没後五十年を控え、草城の人と作品に迫り、再評価しようとする注目の評伝。
内容(「MARC」データベースより)
没後50年。なぜ今、日野草城か? 俳句に近代を取り込んだ男。人間日野草城と作品に新たな光を当て、その真価を問う画期的評伝。
アルバム・山之口貘 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
沖縄が誇るべき詩人の写真と作品でつづる文学アルバム。その生涯が概観できる入門書
内容(「BOOK」データベースより)
本書は山之口泉さん提供の写真により、詩人・山之口貘の生涯を概観できるよう編集したものである。
現代短歌の鑑賞事典 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
多彩な個性・語彙・文体を持つ歌人148人につき、歌人ごとに魅力ある一首の鑑賞、簡潔な歌人論、三〇首の秀歌選を収める。
内容(「MARC」データベースより)
現代短歌に親しむための入門事典。多彩な個性・語彙・文体を持つ歌人148人を、それぞれ見開きで紹介。右頁に代表歌1首の観賞、写真、略歴、簡潔な歌人論、左頁に30首の秀歌選を収める。
すてきな詩をどうぞ (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
あわただしい日常に、詩は一服の清涼剤。あるいは、しばし自分を見つめ直すきっかけ。現代を代表する詩人が、凝縮された言葉の奥に広がるゆたかな世界へと案内してくれる。石垣りん、天野忠、牟礼慶子、吉野弘、小野十三郎、中勘助、戸田正敏、草野心平、串田孫一、竹内てるよ、高木護、岸田衿子、城侑、まど・みちお、北村太郎、芝木のり子、柿添元、片岡文雄、川崎洋、中原中也、金子みすゞ、深尾須磨子、山本太郎、白鳥省吾、井伏鱒二ら、25人の詩人とその作品の魅力を伝える。
坪内稔典の俳句の授業 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
作品そのものから呼びおこされる子どもたちの心の動きに重点をおいた、京都教育大学教授で高名な俳人である著者の、小・中学校での俳句の授業などを収録。俳句の楽しさや言葉の魅力を、縦横に語ってやまない好著。
内容(「MARC」データベースより)
作品そのものから呼び起こされる子どもたちの心の動きに重点を置いた、京都教育大学教授で高名な俳人である著者の、小・中学校での俳句の授業などを収録。俳句の楽しさや言葉の魅力を縦横に語る。〈ソフトカバー〉
名句鑑賞読本―茜の巻 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
正岡子規から石田波郷まで、著名俳人25名の代表句を個性的な二人の俳人が自在に鑑賞。豊かな実作体験をふまえて多様な読みの可能性を秘める名句の真髄に迫る。知られざる俳人の境涯も俳句読解の魅力である。
内容(「BOOK」データベースより)
子規・虚子・蛇笏・立子・汀女など屈指の俳人25名の250句を多面的に鑑賞。俳句という極小の器に盛られた自然と人生のドラマを読解し、作品の勘どころを指摘。発想、表現、語感等の特性を論じつつ名句の秘訣に迫る。
夜露死苦現代詩 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
寝たきり老人の独語から暴走族の特攻服、エミネムから相田みつをまで―言葉の直球勝負17本。
内容(「MARC」データベースより)
寝たきり老人の独語から暴走族の特攻服、エミネムから相田みつをまで。現代詩だなんてまわりも本人も思ってもみないまま、こっちに挑んでくる言葉の直球勝負。ほんとうにドキドキさせてくれる言葉がここにある!
詩ってなんだろう (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
このむずかしい問いに、どうしたら答えられるだろう。詩の見取り図を書く。
内容(「MARC」データベースより)
詩ってなんだろう? その問いには詩そのもので答えるしかありません。実作者としての長い経験を通して詩を集め、選び、配列し、詩歌の長い伝統の全体を知ることで、詩というものに近づく試み。
個人のたたかい―金子光晴の詩と真実 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
この詩人の存在そのものが日本を深いところで支える大きな手の一つであることを、時は次第に解明してゆくだろう。原本は、1967年、『うたの心に生きた人々』として出版したもの。
内容(「MARC」データベースより)
若い頃はヨーロッパ・東南アジアをさまよい歩き、太平洋戦争中は、信念をつらぬいて反戦詩を書き続けた金子光晴の詩と生涯をまとめる。1967年さ・え・ら書房刊「うたの心に生きた人々」を4分割し、再編集した新版。