12の現代俳人論 下 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
俳壇に大きな足跡を残し、今なお愛され続ける12人の俳人論(下巻)。
現代俳句を語るに欠かせない12人の俳人たち。その俳句のみならず人生にスポットをあてた本格的俳人論。次世代の俳壇を担う気鋭の若手俳人による執筆にも注目! 下巻では佐藤鬼房論、水原秋桜子論など6名を収録。
内容(「BOOK」データベースより)
現代俳句を語るのに欠かせない12人の俳人たち。その12人の作品をはじめ、生涯や交友関係にも光をあてた本格的俳人論。下巻では佐藤鬼房論、水原秋桜子論、橋本多佳子論、山口青邨論、石原八束論、攝津幸彦論を収録。俳壇の次代を担う12俳人が全力を傾けて執筆した総合誌『俳句』の人気連載、待望の選書化。
金子みすゞの詩と仏教 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
童謡詩人・金子みすゞ(1903~1930)が遺した詩編の数々にやどる、あたたかで、やさしいまなざし。僧侶である著者が、「大漁」「積もった雪」「私と小鳥と鈴と」などを含む38編の詩を前に、その世界から感じさせられる仏さまの教えを紹介する―。
内容(「MARC」データベースより)
童謡詩人・金子みすゞが遺した詩編の数々にやどる、あたたかで、やさしいまなざし。僧侶である著者が、「大漁」「積もった雪」などを含む38編の詩を前に、その世界から感じさせられる仏さまの教えを紹介する。
池森秀一“DEEN”詩集―もう少し遠くの空の下へ (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
前を向いて歩いていこう。
池森の作る歌詞は、夢への前向きさ・ひたむきさに溢れている。そんな彼が未発表詩45篇(うち2篇はアルバムに収録されている)を書き下ろした。自筆で掲載。撮り下ろし写真も掲載。
内容(「BOOK」データベースより)
DEENのヴォーカル・池森秀一が綴る冬のココアのような安らぎの言葉たち。書き下ろし直筆詩+撮り下ろしPHOTO掲載。
ワイド版 はじめての俳句づくり―句作の基本からワンランク上の作品の仕上げ方 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
はじめて俳句をつくる人にもわかりやすいように、基本のきまりごとを、具体例をあげながらていねいに解説しています。また、初心者の実作と添削の例を、ポイントをおさえて解説しています。随所に、上達するためのレッスンやコラム、俳句鑑賞のコーナーを設けました。カラー写真を添えて散りばばめています。巻末には代表的な季語一覧も付しました。
内容(「MARC」データベースより)
俳句に興味があるけれど、どうやってつくればよいのかわからないという初心者のために、基本の決まりごとや初心者の実作と添削の例を紹介。随所に四季の名句をカラー写真を添えて収録し、巻末には代表的な季語一覧を付す。
旧かなを楽しむ―和歌・俳句がもつと面白くなる (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
読む方にはなんの問題も無いのですから、どうせなら書きかたもおぼえてみよう。
内容(「MARC」データベースより)
和歌の世界では旧仮名が常識。しかし70歳以下の人は、よく習っていないと使えない。使い慣れれば現代仮名づかいより細やかで簡潔な表現が可能な上、メールに使えば友達にぐんと差がつけられる旧かなの書き方を伝授。
詩ってなんだろう (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
このむずかしい問いに、どうしたら答えられるだろう。詩の見取り図を書く。
内容(「MARC」データベースより)
詩ってなんだろう? その問いには詩そのもので答えるしかありません。実作者としての長い経験を通して詩を集め、選び、配列し、詩歌の長い伝統の全体を知ることで、詩というものに近づく試み。
今生のいまが倖せ…―母、鈴木真砂女 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
真砂女のすべてを
瀬戸内寂聴
新劇女優の1人娘可久子さんの書いたこの本こそは、真砂女の人間性と芸術の深奥に迫った絶品であろう。
隠しごと 親子にもあり桜餅(88歳)
人を泣かせ己も泣いて 曼珠沙華(92歳)
真砂女
私の今までの人生は、母、鈴木真砂女への片思いだったのかもしれない。小柄で、とても放ってはおけない気持ちを他人に抱かせて、そのくせしんは強く、そんな男たちの思いをバネにふてぶてしく生きた女。そしてそこまでの事情を知らない人からは、恋一筋の人生と憧れられて……。<本文「母への片思い」より>
内容(「MARC」データベースより)
二度の結婚と離婚、そして、道ならぬ恋に身を投じながらも女流俳人として名を馳せていく鈴木真砂女。新劇女優の一人娘が、真砂女の人間性と芸術の深奥に迫る。
中原中也の手紙 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
疾風怒濤の青春。生きることの光と影。最も心をゆるした友に残された、詩人中也の書簡100通。その文面から立ち上がる真実とは―。純粋で熱く激しい魂の交錯から明かされる、夭逝の天才詩人の限りない優しさ。
内容(「MARC」データベースより)
最も心を許した友に残された、詩人中原中也の書簡100通。その文面から立ち上がる真実とは-。純粋で熱く激しい魂の交錯から明かされる、夭折の天才詩人の限りない優しさ。玉川大学出版部1979年刊の改訂。
山頭火と四国遍路 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
“ひよいと四国へ晴れきつてゐる”放浪の俳人・種田山頭火の句集をポケットに、四国八十八ヵ所を歩くポップドキュメンタリー。
内容(「MARC」データベースより)
放浪の俳人・種田山頭火は、58年の生涯に2度、四国88ケ所を巡った。そのコースを実際に歩き、名句を織り交ぜて、写真と紀行文で「コロリ往生」にいたる山頭火の晩年を活写する。ポップドキュメンタリー。
俳句の鳥 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
古今の俳句が「季語」として詠んできた代表的な鳥を取り上げ、カラー写真とともに紹介。各ページにはそれぞれの鳥の特徴を記した解説、傍題、作句のポイント、俳句などを掲載する。
著者 吉田巧, 2003/01/18
俳句に詠まれている鳥達の紹介です。
俳句に詠まれている鳥は普通の図鑑に載っている鳥名ではなく違っ た呼び方で使われているケースが多くあります。
ですから俳句に詠まれている鳥を図鑑の索引から探す事は出来ません。
しかしこの本は索引から季語に使われている鳥達を探す事が出来ます。
各ページには鳥の写真とその鳥の解説があります。例句と作句ポイントも載っています。