釈迢空―この愛のうたを (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
全歌集より独特な選抄に迢空の学問・短歌・日常生活とその雑事・家系・旅・住居・山の家・父子の墓碑と著者描く顔スケッチも新資料満載の迢空辞典。
内容(「MARC」データベースより)
日本の古代を解く国文学者・折口信夫は、孤高の歌人・釈迢空。生前の肉声をもとに、生涯をつらぬく人間愛と思念、創作の秘密を明かす。迢空の深奥に迫る入門書。
野口雨情―詩と人と時代 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
野口雨情とその同時代人との交渉・影響関係を中心に明治・大正・昭和初期の日本近代文学史の書かれざる一面にスポットをあて、緻密な分析と精確な検証にもとづいた研究成果。『定本野口雨情』全9巻を補完する格好の雨情入門書。
内容(「MARC」データベースより)
野口雨情とその同時代人との交渉・影響関係を中心に、明治・大正・昭和初期の日本近代文学史の書かれざる一面にスポットをあて、緻密な分析と精確な検証に基づいた研究成果。
教科書でおぼえた名詩 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
僕の前に道はない…春眠暁を覚えず…おごりの春のうつくしきかな…分け入っても分け入っても…あはれ花びらながれ…昭和二十年代から平成八年までの日本の中学、高校の国語教科書千五百余冊の中から、誰もが知っている二百五十篇の詩、漢詩、訳詩、短歌、和歌、俳句を精選したまさに国民的愛唱詩歌集。巻末にうろおぼえ索引、作者・題名索引を掲載。
おしゃべり連句講座 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
できる!わかる!ハマる!練習問題形式の書き込み付き連句入門書。
内容(「MARC」データベースより)
見知らぬ人が、手紙、ファックス、インターネットで仲間になる。恋も自然も人生も、楽しいおしゃべり感覚で連句を詠む。誰でもかんたんに取り組める、練習問題形式の書き込み付き連句入門書。
飯島晴子読本 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
急逝が惜しまれる飯島晴子の句作の全貌を一冊に凝縮!
内容(「BOOK」データベースより)
飯島晴子の全句集と、随筆を収録したもので、自らの手による解題や、年譜をも付した一冊。
詩歌の森へ―日本詩へのいざない (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
一篇の詩が、苦境から脱出するきっかけになったり、人情の奥行きをかいま見せたりすることは、誰しも経験するだろう。そんな、心に働きかけてくる詩を知れば知るほど、人生は豊かになる。本書は、記紀万葉のいにしえから近現代までの、日本語ならではの美しい言葉の数々を紹介するエッセイである。古今東西の文学・芸術に精通した著者が、みずからの体験を回想しつつ、四季折々の詩歌味読のコツを伝授する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
芳賀 徹
1931年(昭和6年)、山形市に生まれる。東京大学教養学部教養学科(フランス分科)卒業。同大学院比較文学比較文化課程修了。東京大学教養学部教授、国際日本文化研究センター教授、大正大学教授を経て、現在、京都造形芸術大学学長。専攻、比較文学・近代日本比較文化史。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
萩原朔太郎の俳句と俳句観 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
著者は、長年萩原朔太郎の『蕪村論』を研究し、独自の解釈を試みるとともに、朔太郎の遺した十七句に視点を当て、その詩的内容を自由に解明した朔太郎論でもある。
内容(「MARC」データベースより)
「俳句の実作者」という立場から、萩原朔太郎の俳句観と彼の遺した十七句の俳句作品を取り上げて、その詩藻をかいま見ることを試みた解説的随想。〈ソフトカバー〉
詩を書く―なぜ私は詩をつくるか (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「何故詩を書くか」と問われて著者は「世界、すなわち言葉とたわむれたいから」と答える。「書くこと」をめぐる6篇、「ことば」をめぐる考察9篇他、さまざまな書き方論6篇を含む論考集。巻末に4氏のゲストエッセイ収録。
内容(「MARC」データベースより)
「世界と、すなわち言葉とたわむれたいから」、著者は詩を書く。「書くこと」をめぐる6篇、「ことば」をめぐる考察8篇のほか、さまざまな書き方論6篇を含む論考集。巻末に井坂洋子ら4人によるゲストエッセイを収録。
思索の淵にて―詩と哲学のデュオ (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
哲学者・長谷川宏が茨木のり子の数ある詩集のなかからおよそ30篇の詩を選び、それぞれに触発される想いを難解な哲学用語は一切使わず、のびのびと思いのままに思索を展開した散文を添えて構成。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
茨木 のり子
1926年大阪府に生まれる。東邦大学薬学部卒業。1950年頃、少女時代からの文学への夢にむかい、詩作をはじめる。1953年、川崎洋氏とともに詩誌『櫂』を創刊。新たな同人とともに現在に至る
長谷川 宏
1940年、島根県平田市に生まれる。東京大学文学部哲学科博士課程修了。1970年、埼玉県所沢市に私塾「赤門塾」を開く。以後、塾で子供たちに勉強を教えながら、哲学研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
朝日新聞 虫食い川柳〈PART3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
一度はじめたら止まらない!アナタは虫食いの虜!!感性と経験で解き明かせ!!超極上知的問答集第3弾。
内容(「MARC」データベースより)
575の川柳作品の漢字から1字または2字を抜き、虫食いにして出題。感性と経験で解き明かせ! 超極上知的問題集。『朝日新聞』大阪本社発行の夕刊「ほがらか」面での連載をまとめた第3弾。