詩論の部屋
詩論ばかり集めてみました。どうぞゴゆるりと。
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現代日本の詩歌 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 谷川俊太郎、俵万智、田村隆一、吉増剛造、宇多田ヒカル…。深く豊かな表現によって時代に光芒を放つ詩人たちを解読し、「感性の現代史」を描き出す。練達の批評が語る詩の真髄。 内容(「MARC」データベースより) 谷川俊太郎、田村隆一、俵万智から中島みゆき、宇多田ヒカルまで。詩という表現世界を深く掘り下げながら、「感性の現代史」を描く圧倒的な批評。『毎日新聞』連載をもとに編集。 |
旧かなと親しむ―俳句・短歌がゆたかに自在に! (単行本) 出版社 / 著者からの内容紹介 多くの支持を得た『旧かなを楽しむ』の続編。短歌・俳句づくり で恥をかかないための必読の旧かな入門書。歴史的仮名遣いを使いこなし、会得する ためのコツや知識について楽しく語る。 内容(「MARC」データベースより) 旧かな=歴史的仮名遣は現代仮名遣に較べて、どこをどう見てもはるかに整然として美的であり、かつ合理的にできてゐる。俳句・短歌愛好家に格好の旧かな入門書。2003年刊「旧かなを楽しむ」の続編。 |
新編 月別季寄せ (単行本(ソフトカバー)) 出版社/著者からの内容紹介 各地の祭りや民俗行事、とくに沖縄、北海道地方の季語を多く採録した、使い勝手のよいポケット版歳時記。 内容(「BOOK」データベースより) 季語3,063、現代俳人約2,050人の秀句6,100句、現代生活にマッチした、使い勝手のよい歳時記。 |
童謡詩人 金子みすゞ―いのちとこころの宇宙 (大型本) 内容(「MARC」データベースより) 自分を取り巻く全ての命の輝きと心の豊かさが、こだましあい、響きあう、優しさに満ちた金子みすゞの世界。04年12月~05年1月東京・松屋銀座で催された「いのちとこころの宇宙 童謡詩人金子みすゞ展」を記念し編集。 |
しがまっこ溶けた―詩人桜井哲夫との歳月 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) しがまっこ、まだ溶けない―一九九六年、らい予防法が廃止された時、六〇年を療養所で過ごした詩人桜井哲夫さんは、胸に秘めてきた怒りを、こう表現した。そして今、老詩人の心に張りついていた“しがまっこ”が溶けてきた。一人の若い女性が、そこに至るまでの詩人の思いを受けとめてきた。それが、筆者である。本書は、十九歳の多感な時代に始まり八年におよぶ詩人との心の交流を、みずみずしい感性でつづった青春のドキュメントである。 内容(「MARC」データベースより) 詩人・桜井哲夫は全盲の元ハンセン病患者。NHK「にんげんドキュメント・津軽・故郷の光の中へ」として放送され、大きな感動を呼んだ。行動の不自由な詩人を支えた筆者が詩人の世界の豊かさ、詩人との交流を綴る。 |
時代を生きる替歌・考―諷刺、笑い、色気 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 明治から現代まで、「炭坑節」「ヨサホイ節」からフォークソングまで、世相とともにうたわれた替歌の魅力。庶民の心情の変遷を描くもうひとつの社会史。 内容(「MARC」データベースより) 懐かしのあの歌、この歌…。明治から現代まで、「炭坑節」「ヨサホイ節」からフォークソングまで、世相とともにうたわれた替歌の魅力。庶民の心情の変遷を描くもうひとつの社会史。 |
新編 俳句の解釈と鑑賞事典 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) ふと、口ずさむ珠玉の名句。新たに現代俳人十名を加え一七五名の、日本の豊潤な風土と四季の移ろいを心に刻む六七二句を網羅し、鑑賞の身近な伴侶として大いに役立つ決定版。 内容(「MARC」データベースより) 日本の豊潤な風土と四季の移ろいを詠った672句を網羅。古今の名句を選び、専門の研究者や実作者による鑑賞を掲げると共に、鑑賞の手引きとなる様々な事項等も掲載。 |
戦争詩論 (単行本) [ご注意ください] 表示のタイトル・商品価格・発売日は変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。 内容(「BOOK」データベースより) 太平洋戦争下、詩人たちは、異様な語彙と文体をもつおびただしい戦意昂揚詩を書いた。それは、ナショナルなものに対するモダニズムの屈服などではなく、モダニズムの方法とイデオロギーの貫徹だった。1910年に画期をもつ歴史と思想と詩的表現のどんな構造がこの事態を産み出したのか。そのとき、詩と詩人に問うことのできるものとはなにか。 |
クイズ虫食い川柳―頭の体操5・7・5 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) Q・期待した混浴風呂に□といる―さて、□にどんな言葉があてはまる?5・7・5が基本のリズム。「友」「連」「婆」や、「猿」か「犬」!?「桶」はわびしすぎるよ、お父っつぁん。誤答、珍答なんでもござれ。答えは本文中にあり。しかくい頭をまるくする、頭の体操5・7・5。 内容(「MARC」データベースより) 期待した混浴風呂に□といる さて、□にどんな言葉があてはまる? 五・七・五が基本のリズム。誤答、珍答なんでもござれ。答えは本文中にあり。四角い頭を丸くする、頭の体操五・七・五。『朝日新聞』の好評連載を単行本化。 |
詩学叙説 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 『言語にとって美とはなにか』から40年、伝統的な七五調に西欧近代精神を盛り込もうとした藤村、そこからの離脱を試みた初期象徴詩人。近代詩の様式の変遷を厳しく問い直す。 内容(「MARC」データベースより) 伝統的な七五調に西欧近代精神を盛り込もうとした島崎藤村。そこからの離脱を試みた初期象徴詩人。表現の様式の普遍性の面から、詩の歴史の変化を見極める。『文学界』『現代詩手帖』等に掲載したものをまとめる。 |
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