詩論の部屋
詩論ばかり集めてみました。どうぞゴゆるりと。

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 青年茂吉―「赤光」「あらたま」時代 (文庫)
  出版社/著者からの内容紹介
どくとるマンボウ北杜夫が描く等身大の父親像.短歌史上に屹立する斎藤茂吉の初期の作品を読みときながら,人間茂吉の知られざる生を愛憎おりなして描く.肉親しか知りえない数々の逸話を紹介し,茂吉の歌の魅力とその背後にみなぎるエネルギーを伝える.マンボウ先生ならではのウイットとユーモアにとむ文章は読者を魅了してやまない.

内容(「BOOK」データベースより)
どくとるマンボウ北杜夫が描く等身大の父親像。短歌史上に屹立する斎藤茂吉の初期の作品を読みときながら、人間茂吉の知られざる生を愛憎おりなして描く。肉親しか知りえない数々の逸話を紹介し、茂吉の歌の魅力とその背後にみなぎるエネルギーを伝える。マンボウ先生ならではのウイットとユーモアにとむ文章は読者を魅了してやまない。
 智恵子抄を歩く―素顔の智恵子 (単行本)
  内容(「MARC」データベースより)
智恵子の芸術や自然に対する真摯な態度や光太郎を思う一途さ、自分の思った道をまっすぐ進んでいった強さに着目し、素顔の智恵子の足跡を辿る。『福島民友新聞』などに掲載したものを加筆修正して単行本化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大島 裕子
1959年、福岡県生まれ。高村光太郎研究会会員、エッセイスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 すばる歌仙 (単行本)
  内容(「BOOK」データベースより)
文人三氏が盃を重ねながら遊ぶ風流の世界。

内容(「MARC」データベースより)
玩亭(丸谷才一)、信(大岡信)、乙三(岡野弘彦)が詠み継いできた36句の流星群。小説家・詩人・歌人の文人3人が、盃を重ねながら遊ぶ風流の世界。『すばる』に掲載したものを単行本化。
 金子光晴、ランボーと会う―マレー・ジャワ紀行 (単行本)
  内容(「BOOK」データベースより)
旅する詩人、東南アジアを行く!マレー、ジャワの詩的空間に光晴、ランボーの「声」を聴く。

内容(「MARC」データベースより)
ジャワ島におけるランボーの足跡を追うことを出発点としたマレー半島とジャワ島紀行。その地をかつて訪れた金子光晴とランボーの旅について考察。2003年4月号『新潮』に掲載された作品を含み、写真を多数収録する。
 俳句的生活 (新書)
  内容(「BOOK」データベースより)
俳句は十七音からなる、地球上でもっとも短い定型詩である。そのうち何字かは季語を含むのだから、作者が独創を発揮する余地はさらに少ないように見える。だが、それだからこそ、ひとつひとつの言葉は磨かれ、詠む人の感覚や記憶が凝縮されるのだ。本書では、俳壇の気鋭として知られる著者の「俳句的生活」をたどり、実感溢れる俳句作りの場に立ち会う。日々の暮らしを結晶化した、美しい日本語に再会しよう。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
長谷川 櫂
1954年(昭和29年)、熊本県に生まれる。東京大学法学部卒業。読売新聞社勤務ののち創作活動に専念。現在、俳句結社誌『古志』主宰、朝日俳壇選者。著書に『俳句の宇宙』(花神社、サントリー学芸賞受賞)、『虚空』(花神社、読売文学賞・中村草田男賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 文学と教育―詩を体験する (単行本)
  内容(「BOOK」データベースより)
文体論研究が、権威主義を排し、自己の感性や理性に基づいてテクストを再構成する方略をとれば、ふつう分析を拒絶するとされる詩的作品もパラフレーズが可能となり、特に言語教育において効力を発揮する。ここに「詩的可能性」―人間が本来有する詩的能力と言語が示す詩的表現の相互作用―が具現されると本書は説く。

内容(「MARC」データベースより)
詩が教育になぜ不可欠なのか。独特な視点から詩の本質について見解を示し、さらに教育における詩の本質的な役割の重要性を解き明かし、言語の研究と文学の研究を統合する詩の教育原理を提示する。
 新編 俳句の解釈と鑑賞事典 (単行本)
  内容(「BOOK」データベースより)
ふと、口ずさむ珠玉の名句。新たに現代俳人十名を加え一七五名の、日本の豊潤な風土と四季の移ろいを心に刻む六七二句を網羅し、鑑賞の身近な伴侶として大いに役立つ決定版。

内容(「MARC」データベースより)
日本の豊潤な風土と四季の移ろいを詠った672句を網羅。古今の名句を選び、専門の研究者や実作者による鑑賞を掲げると共に、鑑賞の手引きとなる様々な事項等も掲載。
 大木惇夫/蔵原伸二郎 (文庫)
  著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大木 惇夫
明治28年、広島県に生れる。北原白秋の門に入って詩作の途を歩み、大正14年に刊行の第一詩集「風・光・木の葉」で国ぶりの抒情を犀利な感覚で簡勁に歌って詩壇に地歩を築く。翌15年に「秋に見る夢」、昭和5年「危険信号」等の作品集がなるが、やがて開戦後の同17年、海軍報道班員として赴いた先のインドネシアのジャカルタで「海原にありて歌へる」を出版、戦争詩の精華として広く愛誦された。昭和52年歿

蔵原 伸二郎
明治32年、熊本県に生れる。慶大仏文科に学び、萩原朔太郎の影響下に早くから詩作を試みたが、それが知られるより前、他方で創作の筆をとるようになっていたのが「猫のゐる風景」として昭和2年に刊行されたのを、文学活動の出発とする。続く小説集「目白師」を同14年に出すが、その前後から「コギト」「四季」等に詩作品を発表していたところ、同年処女詩集「東洋の満月」を刊行、悠遠なアジアの詩魂を雄渾に歌った一巻によって詩人としての名を馳せ、「戦闘機」「天日のこら」の作品集のある戦中を挟み、戦後は「乾いた道」を経て、進境を昭和39年の「岩魚」に写したのが再び高い世評を集めるに至った折柄、翌40年歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 詩を書く―なぜ私は詩をつくるか (新書)
  内容(「BOOK」データベースより)
「何故詩を書くか」と問われて著者は「世界、すなわち言葉とたわむれたいから」と答える。「書くこと」をめぐる6篇、「ことば」をめぐる考察9篇他、さまざまな書き方論6篇を含む論考集。巻末に4氏のゲストエッセイ収録。

内容(「MARC」データベースより)
「世界と、すなわち言葉とたわむれたいから」、著者は詩を書く。「書くこと」をめぐる6篇、「ことば」をめぐる考察8篇のほか、さまざまな書き方論6篇を含む論考集。巻末に井坂洋子ら4人によるゲストエッセイを収録。
 俳句で楽しく文語文法 (単行本)
  出版社/著者からの内容紹介
俳句を覚えて文法も覚える本。もう文法では悩まずに句作りを楽しもう!

文語で俳句を作るときはもちろん、文語の俳句の理解にも、文語文法の正しい知識は欠かせない。単語の分け方、活用語の種類の見分け方、正しい接続の仕方など、俳句を用例にした入門書。楽しく文法が覚えられる。




内容(「BOOK」データベースより)
文語文には、口語文にない魅力がある。簡潔な表現の中に内容を豊かに盛り込める、響きがよく口ずさむのに適しているなど、長い伝統に培われた文語ならではのよさがある。しかし、文語文は、日常使い慣れていないだけに間違いも起こりがちである。俳句を題材に、どこが重要な点であるかを明確にした、自在に文語を使いこなすための必備の書。

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