茨木のり子 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
鋭い感受性と鮮やかな言葉で自分を取りまく様々なことがらを好きは好き、嫌いは嫌いとさわやかに言い切った詩で、読者の強い共感を得た、茨木のり子の全体像をこの一冊に凝縮した。
内容(「MARC」データベースより)
鋭い感受性と鮮やかな言葉で自分を取りまく様々なことがらを、好きは好き、嫌いは嫌いとさわやかに言い切った詩で強い共感を得た、茨木のり子の全体像を一冊に凝縮した。〈ソフトカバー〉
中原中也 悲しみからはじまる (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
生涯でたった2冊の詩集しか残さなかったとはいえ、「汚れつちまつた悲しみに……」ほか愛唱される詩篇はけっして少なくありません。そしてその多くが「悲しみ」に彩られています。
「生の原型」としての「少年時」。しかしそれは「行き道の分らなくなつた宝島の如きもの」であり、「少年時代から希望というものは消えてしまった、と詩のなかで考えたのが中原中也でした。現実にも、希望の喪失という不運は、中原の生涯にわたって何度も襲ってきます」。第1詩集『山羊の歌』の題名の背景にある「悲劇」の意味。第2詩集『在りし日の歌』に込められた、青春への別れと悲しみ。人はみずからの青春を救うことができるのか。
決定版『新編中原中也全集』編集の成果をたずさえて、現代の詩人が「肉弾で歌う」中也の詩の魅力、その「生成」の秘密に鋭く迫ります。
内容(「BOOK」データベースより)
中原中也の詩のなかの「悲しみ」。第一詩集『山羊の歌』の題名の背景にある「悲劇」の意味。そして第二詩集『在りし日の歌』に込められた、青春への別れと悲しみ。人は自らの青春を救うことができるのか。決定版『新編中原中也全集』編集の成果をたずさえて、現代の詩人が中也の詩の魅力、その「生成」の秘密に鋭く迫ります。
石川啄木 骨肉の怨 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
啄木は愛されて育ったのだろうか?「誰にもいえない大きな悩み」を読みとく。
内容(「MARC」データベースより)
「誰にもいえない大きな悩み」とは何か? 啄木の複雑な精神構造とその深層心理。これに影響を与えた父親、母親、伯父、姉2人、妹、妻、遺児たち。それぞれが絡み合いながら葛藤していく過程を精神分析の手法で描く。
詩を読む―詩人のコスモロジー (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「恋愛小説を読むなら、なぜ恋愛しないのか?」受けとめる自分次第で詩の味わいは深まる。マザー・グースから寺山修司、自分自身を読む34篇のエッセイで詩人はこの難問に答えてみせる。
内容(「MARC」データベースより)
受け止める自分次第で詩の味わいは深まる。マザー・グースから寺山修二、自分自身を読む34篇を通して、「恋愛小説を読むなら、なぜ恋愛しないのか?」という難問に答える。詩論三部作完結。
潜在性の海へ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
詩とは、まさに言語におけるアンティ・コスモスにほかならず、その矛盾性によって、世界そのものを支えるものになるのではないか―21世紀が到来してから刊行された10冊の詩集を論じ、大きな反響を巻き起こした「手帖時評」を中心に、現在と対峙する詩的思考を集成する。世界・存在・時間を、詩は、どのように貫くのか。
内容(「MARC」データベースより)
世界・存在・時間を、詩はどのように貫くのか。21世紀になってから刊行された詩集のうちから、重要と思われる10冊を選んで論じた『現代詩手帖』連載「手帖時評」を中心にして、現在と対峙する詩的思考を集成する。
かなしみの名前 中原中也の言葉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
あまりにも若くして逝った喪失と憧憬の詩人、中原中也。弟を亡くし、親友と恋人に裏切られ、わが子を亡くし、詩への道も半ばで夭折―。いつまでも「生きる」ことに慣れず、詩にすべてをかけた中也の言葉は、それゆえに私たちの心にしみ入ります。写真と言葉が響き合う。新しい中也の世界は、「かなしみ」が美しい情感であることを私たちに教えてくれます。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中原 中也
1907年、山口県に生まれる。30年という短い人生をひたすら詩作に捧げた「夭折の詩人」。研ぎすまされた知性と甘い感性の不思議なバランスが、彼の詩を独特のものにしている。詩集は『山羊の歌』『在りし日の歌』の二冊のみだが、没後に評価が高まり、これまでに出版された全集や伝記は数十冊におよぶ
齋藤 孝
1960年、静岡県に生まれる。東京大学法学部卒業。同大学院博士課程を経て、明治大学文学部教授。専攻は教育学、身体論、コミュニケーション論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
現代女性俳句の先覚者 4T+H―中村汀女・星野立子・橋本多佳子・三橋鷹女・杉田久女 (単行本(ソフトカバー))
内容(「MARC」データベースより)
中村汀女、星野立子、橋本多佳子、三橋鷹女、杉田久女。女流俳句の先覚者「4T+H」の5人のアルバム、代表句、作品論などを紹介。迷わずに自分の俳句を求めていった5人5様の生き方を探る。〈ソフトカバー〉
日本語を知らない俳人たち (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
日本を代表する大家も、新聞の有名な選者も、誤用・珍用・奇用のオンパレード! 俳句をつくるのが恐くなる? 驚愕・震撼の書。俳句で当たり前のように使っている「~にかな」「~し」「~けり」などの慣用句は、文法上、誤用のケースがほとんどだと指摘されたら? また、有名な大家が「老ひたもふ」という表現を使っているが、ほんとうは「老いたまふ」が正解。ほかにも「甘えまじ」は「甘ゆまじ」、「合ひて」は「合いて」など、歴史的仮名遣いの誤用も枚挙にいとまがない。
本書は、俳句の世界が永年にわたって日本語をなめ続け、その結果、師匠はもとより弟子たちも誤った日本語を平気で使うようになった実態をつぶさに検証、実例をこれでもかと挙げつつ、正しい日本語を使って俳句をつくろうと呼びかける書。
ただし、俳句をたしなむ人間にとって、自分の師匠は「神様」。師匠に間違いはないと正当化してしまう傾向がある。そこで著者はいう。「この本をこっそり買って、人目を避けて読んで、せめてあなただけでも正しい日本語を使って俳句をつくってください」と。
内容(「BOOK」データベースより)
あなたのお師匠さんは大丈夫ですか?あの大家たちも新聞の選者たちも誤用・珍用・奇用のオンパレード!日本語をなめている俳人たちの実態をつぶさに検証した驚愕・震撼の書。
茨木のり子 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
鋭い感受性と鮮やかな言葉で自分を取りまく様々なことがらを好きは好き、嫌いは嫌いとさわやかに言い切った詩で、読者の強い共感を得た、茨木のり子の全体像をこの一冊に凝縮した。
内容(「MARC」データベースより)
鋭い感受性と鮮やかな言葉で自分を取りまく様々なことがらを、好きは好き、嫌いは嫌いとさわやかに言い切った詩で強い共感を得た、茨木のり子の全体像を一冊に凝縮した。〈ソフトカバー〉
短歌があるじゃないか。―一億人の短歌入門 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
「有名無名年齢性別既婚未婚国籍前科刺青等一切不問」で集まった短歌を、気鋭の歌人・穂村弘と東直子がつぶさにチェック!総勢五百人の作った短歌を、愛情豊かにバッサリ切る。読めば思わず作りたくなる選評鼎談会!
内容(「BOOK」データベースより)
傑作怪作短歌群を、気鋭の歌人ホムラとヒガシが一刀両断。かくも楽しい短歌塾。