詩論の部屋
詩論ばかり集めてみました。どうぞゴゆるりと。

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 傍注 万葉秀歌選〈2〉 (単行本)
  内容(「MARC」データベースより)
「日本人のこころ」の原点を示す最古の歌集「万葉集」。この世界に類をみない民主的な作品集を、現代にあざやかにうかびあがらせる中西万葉学の真骨頂。2では、巻7~巻14までを収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中西 進
1929年東京生まれ。東京大学大学院修了。現在、帝塚山学院長。奈良県立万葉文化館長。文学博士。読売文学賞、日本学士院賞、和辻哲郎文化賞、大仏次郎賞ほか受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 童謡詩人 金子みすゞ―いのちとこころの宇宙 (大型本)
  内容(「MARC」データベースより)
自分を取り巻く全ての命の輝きと心の豊かさが、こだましあい、響きあう、優しさに満ちた金子みすゞの世界。04年12月~05年1月東京・松屋銀座で催された「いのちとこころの宇宙 童謡詩人金子みすゞ展」を記念し編集。
 俳句をつくろう (単行本(ソフトカバー))
  出版社/著者からの内容紹介
反(アンチ)個性からはじまる五七五の自己表現!

俳句とは反個性にはじまる自己表現である。伝統の「型」を通して日常に新たな感動を見出す、古典詩の本質とは何か。秀句をまじえ語る、清新な入門書。



内容(「BOOK」データベースより)
俳句とは反個性にはじまる自己表現である。伝統の「型」を通して日常に新たな感動を見出す、古典詩の本質とは何か。秀句をまじえ語る、清新な入門書。
 アルバム・山之口貘 (単行本)
  出版社/著者からの内容紹介
沖縄が誇るべき詩人の写真と作品でつづる文学アルバム。その生涯が概観できる入門書


内容(「BOOK」データベースより)
本書は山之口泉さん提供の写真により、詩人・山之口貘の生涯を概観できるよう編集したものである。
 かなしみの名前 中原中也の言葉 (文庫)
  内容(「BOOK」データベースより)
あまりにも若くして逝った喪失と憧憬の詩人、中原中也。弟を亡くし、親友と恋人に裏切られ、わが子を亡くし、詩への道も半ばで夭折―。いつまでも「生きる」ことに慣れず、詩にすべてをかけた中也の言葉は、それゆえに私たちの心にしみ入ります。写真と言葉が響き合う。新しい中也の世界は、「かなしみ」が美しい情感であることを私たちに教えてくれます。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中原 中也
1907年、山口県に生まれる。30年という短い人生をひたすら詩作に捧げた「夭折の詩人」。研ぎすまされた知性と甘い感性の不思議なバランスが、彼の詩を独特のものにしている。詩集は『山羊の歌』『在りし日の歌』の二冊のみだが、没後に評価が高まり、これまでに出版された全集や伝記は数十冊におよぶ

齋藤 孝
1960年、静岡県に生まれる。東京大学法学部卒業。同大学院博士課程を経て、明治大学文学部教授。専攻は教育学、身体論、コミュニケーション論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 短歌という爆弾―今すぐ歌人になりたいあなたのために (単行本(ソフトカバー))
  出版社 / 著者からの内容紹介
都市を疾走する気鋭の若手歌人、穂村弘が、自己表現の手段を求めるすべての人たちに贈る、まったく新しいタイプのスーパー短歌入門。閉ざされた世界を覆すための「爆弾」としての短歌の魅力、ロック・シンガーのシャウトのように切実な想いを短歌にこめるためのすべを、爆弾の「製造法」(ディスカッションとメールによるレッスン)・「設置法」(仲間をみつけ、同人誌を出し、歌集を作り、歌会に参加し、朗読コンサートを開く、など短歌を発表する場についてのエッセイ)・「構造図」(短歌のどういうところが読者に衝撃と感動を与えるのか、についてのテーマ別エッセイ)の3部構成で熱く語る。さあ始めよう、君の短歌は世界の心臓を爆破する。

内容(「BOOK」データベースより)
冷たく無気味な世界のすみっこで、世界を覆す呪文を唱えよう。ロックシンガーのシャウトのように、君の短歌は世界の心臓を爆破する。都市を疾走する歌人、穂村弘が贈る、まったく新しいタイプのスーパー短歌入門。
 寺山修司の俳句入門 (文庫)
  内容(「BOOK」データベースより)
目つむりていても吾を統ぶ五月の鷹―寺山修司の出発点は俳句である。高校時代より、後の広汎な表現活動の萌芽を感じさせる完成度の高い作品を作った。本書は、単行本初収録作品を含む寺山の俳句についての「文章」「発言」を網羅したはじめての画期的な試みである。寺山ファン、俳句愛好者のみならず、これから俳句をはじめようとしている方にも絶好のもの。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
寺山 修司
1935年、青森県弘前市生まれ。14歳より句作をはじめる。早稲田大学在学中の’54年、「チェホフ祭」50首で第二回短歌研究新人賞を受賞。前衛短歌の代表的歌人となる。詩、小説、評論を発表する一方、演劇にも情熱を注ぎ、演劇実験室「天井桟敷」を主宰。また映画をも手がけ、あらゆるジャンルで時代を先取りする表現活動を行なった。’83年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 詩のボクシング 声の力 (単行本)
  内容(「BOOK」データベースより)
本書では、「詩のボクシング」と「音声詩の実験教室」の場を通じて、著者が声のことばに対して経験したこと実感したことをまとめています。

内容(「MARC」データベースより)
〈CD付き〉二人の詩人が持ち時間五分で交互に自作の詩を朗読し、肉声だけで勝負をする詩のボクシング。ねじめ正一VS谷川俊太郎のライブをもとに、詩とことばで殴り合うような生の声の魔力、現代詩について考える。
 風呂で読む子規 (単行本(ソフトカバー))
  内容(「BOOK」データベースより)
絶筆三句など写真多数掲載。本書は合成樹脂製ですので湯水に漏れても大丈夫です。

内容(「MARC」データベースより)
天真爛漫で旅好き。句作に骨身をけずり、友を想う子規。生い立ちから子規の生涯を俳句とともにたどり、34年と11か月の人生を読み解く。絶筆三句等の写真、略年譜を収める。〈ソフトカバー〉
 現代俳句歳時記 春 (文庫)
  内容(「BOOK」データベースより)
生活様式の変化、行動範囲の拡がりにともない、既存の歳時記にはない、現代生活に密着し、実作者の立場に即した歳時記が要望されている。本書は収録季語の取捨選択の入念な吟味、実作経験の豊かな執筆陣による、使用頻度に応じた季語の懇切丁寧な解説、編者の選による、古典・明治・大正・昭和の俳人の代表句と名句の収集。現代俳人の最近作を含めた優れた例句を豊富に収録した。

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