詩論の部屋
詩論ばかり集めてみました。どうぞゴゆるりと。
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ゲーム論家の酔夢譚:詩の饗宴 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 人間の理性と感情を、詩を通して戯曲形式で探求。プラトン、 シェークスピアに私淑するゲーム論家の挑戦。 内容(「BOOK」データベースより) 本書は、人間の社会的思考を探究するため、著者が詩の発表会を舞台にして書いた戯曲である。登場人物たちが生い立ちや社会的背景に基づいた詩を制作・発表し、それらをゲーム論的に分析する。詩と戯曲とゲーム論との三者混沌の中に、新たな学術分野の創出が予感される。 |
私の上に降る雪は―わが子中原中也を語る (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 《私はあの子のことを、よくわかってやろうとしませんでした。……中也が詩を作るのに反対しながら、私は一方でお茶ばかり熱中していたんです。》 明治40年、医者の長男として山口県湯田温泉に生まれ、生涯仕事に就くことなく30歳で天逝した詩人の姿を94歳になった母が悔恨と愛惜の情を込めて話す。中也を知る必須の資料であり、美しい感動を伝える書。 内容(「BOOK」データベースより) 『私はあの子のことを、よくわかってやろうとしませんでした。…中也が詩を作るのに反対しながら、私は一方でお茶にばかり熱中していたんです。』明治四十年、医者の長男として山口県湯田温泉に生まれ、生涯仕事に就くことなく三十歳で夭逝した詩人の姿を九十四歳になった母が悔恨と愛惜の情を込めて話す。中也を知る必須の資料であり、美しい感動を伝える書。 |
旧かなと親しむ―俳句・短歌がゆたかに自在に! (単行本) 出版社 / 著者からの内容紹介 多くの支持を得た『旧かなを楽しむ』の続編。短歌・俳句づくり で恥をかかないための必読の旧かな入門書。歴史的仮名遣いを使いこなし、会得する ためのコツや知識について楽しく語る。 内容(「MARC」データベースより) 旧かな=歴史的仮名遣は現代仮名遣に較べて、どこをどう見てもはるかに整然として美的であり、かつ合理的にできてゐる。俳句・短歌愛好家に格好の旧かな入門書。2003年刊「旧かなを楽しむ」の続編。 |
すばる歌仙 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 文人三氏が盃を重ねながら遊ぶ風流の世界。 内容(「MARC」データベースより) 玩亭(丸谷才一)、信(大岡信)、乙三(岡野弘彦)が詠み継いできた36句の流星群。小説家・詩人・歌人の文人3人が、盃を重ねながら遊ぶ風流の世界。『すばる』に掲載したものを単行本化。 |
評伝 西脇順三郎 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 日本の近・現代詩に、その豊饒な言語的感覚をもって衝撃を与え、いまだに多くの愛読者をもつ西脇順三郎の本格的評伝です。著者は西脇順三郎に私淑して、三十年あまり詩、絵画、散文、文学論について親しく質疑を繰り返し研究してきました。作品と実生活とを見据え、西脇の内面の肖像を丹念に描いている西脇伝記の決定版です。 新潟県小千谷で過した幼少の頃、ラテン語で書いた卒業論文、初期詩集『アムバルワリア』での鮮烈な詩壇デビュー、かつて画家を目指したこと、ノーベル文学賞の候補、晩年のギリシア語と漢語の比較研究など、西脇の詩の世界、現実の世界を絡め合わせて、詩人の心象風景を豊かに表現しています。 カバー・表紙には、西脇順三郎の描いた絵・イラストを用い、巻頭に口絵(モノクロ十六頁)、巻末に著者作成の年譜と主要参考文献を収載しています。 内容(「BOOK」データベースより) 西脇と30年あまり質疑を繰り返してきた著者が、その作品と実生活とを見据えて丹念に描く詩人の内面の肖像。 |
天地十分春風吹き満つ―大正天皇御製詩拝読 (単行本) 内容(「MARC」データベースより) 「漢詩」は難解の先入観を捨てて、平易な意訳と懇切な参考欄の説明により、「大正天皇御製詩(漢詩)」の世界に親しみませう-。不敬に満ちた偏見を排し、「真の大正天皇像」を知るための一冊。 出版社からのコメント 不敬に満ちた偏見を排し、英邁にして剛健なる、大正天皇の御姿を知りませう。 「漢詩」は難解の先入観を捨てゝ、平易な「意訳」と、懇切な「参考」欄の説明とに依り、「大正天皇御製詩(漢詩)」の世界に親しみませう。 大正天皇崩御より八十年。靖国神社南部利昭宮司推薦の好著『天地十分春風吹き満つ大正天皇御製詩拝読』遂に成る。 南部宮司様序文の一節に「この書が、広く国民また青少年に読まれ、大正天皇の国民と自然とを慈愛される大御心に触れることによつて、真の大正天皇像が明らかにされることを願つてやまない。」とあります。 正に、この本は難解な研究書や解説書ではなく「真の大正天皇像」を知る為の本なのです。 |
個人のたたかい―金子光晴の詩と真実 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) この詩人の存在そのものが日本を深いところで支える大きな手の一つであることを、時は次第に解明してゆくだろう。原本は、1967年、『うたの心に生きた人々』として出版したもの。 内容(「MARC」データベースより) 若い頃はヨーロッパ・東南アジアをさまよい歩き、太平洋戦争中は、信念をつらぬいて反戦詩を書き続けた金子光晴の詩と生涯をまとめる。1967年さ・え・ら書房刊「うたの心に生きた人々」を4分割し、再編集した新版。 |
道頓堀の雨に別れて以来なり―川柳作家・岸本水府とその時代〈上〉 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 大阪の川柳結社「番傘」を率いた岸本水府と、川柳に生涯を賭けた盟友たち…。川柳への深い造詣と敬愛で、その豊醇、肥沃な文学的魅力を描き尽す伝記巨篇。上巻は、若き水府と、柳友たちとの出会い、「番傘」創刊、大正柳壇の展望から新興川柳の抬頭までを描く。 |
俳句理解の心理学 (単行本) 内容(「MARC」データベースより) 「俳句」の特徴、俳句を介して展開される人々(作者・読者)の心の様相に対して、認知心理学的方法を主とする基礎研究と、教育実践の両方向からアプローチ。俳句の奥深さ、おもしろさを伝えるとともに日本人の心性にせまる。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 皆川 直凡 1958年大阪府に生まれる。1982年大阪教育大学教育学部卒業。1987年関西学院大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学(1995年修了)。樟蔭東女子短期大学講師、助教授を経て、鳴門教育大学学校教育学部助教授。博士(文学)。学校心理士。研究分野は教育心理学、認知心理学、言語心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
名作童謡 西条八十100選 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 煌きの童謡集まるごと八十!「唄を忘れたカナリヤ」は八十自身の姿であった!?…多彩な才能から紡ぎだされる童謡は、読むものをエキゾチックな幻想の世界へと誘う。児童文学研究家・上田信道が原曲を検証、全編を解説した決定版。評伝年譜つき。 内容(「MARC」データベースより) 日本の童謡黄金期を築いた西条八十の名作100選を収録した童謡集。児童文学研究家・上田信道が原典を検証、全編を解説した決定版。評伝、年譜付き。 |
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