新編 月別季寄せ (単行本(ソフトカバー))
出版社/著者からの内容紹介
各地の祭りや民俗行事、とくに沖縄、北海道地方の季語を多く採録した、使い勝手のよいポケット版歳時記。
内容(「BOOK」データベースより)
季語3,063、現代俳人約2,050人の秀句6,100句、現代生活にマッチした、使い勝手のよい歳時記。
智恵子抄を歩く―素顔の智恵子 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
智恵子の芸術や自然に対する真摯な態度や光太郎を思う一途さ、自分の思った道をまっすぐ進んでいった強さに着目し、素顔の智恵子の足跡を辿る。『福島民友新聞』などに掲載したものを加筆修正して単行本化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大島 裕子
1959年、福岡県生まれ。高村光太郎研究会会員、エッセイスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
柿喰ふ子規の俳句作法 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
「柿くへば」の句に秘められた子規の俳句作法とは?鼻血を流しながらも仲間と句会を続け、墨汁一滴に託して病床で随筆書きに励んだ子規。病気という不運を、病気を楽しむという思考に転じて、生活においても創作活動においても貫徹した「楽しむ」人生の作法。子規に魅せられた俳人ネンテンが、その魅力を軽妙に解き明かします。
内容(「MARC」データベースより)
鼻血を流しながらも仲間と句会を続け、墨汁一滴に託して病床で随筆書きに励んだ子規。病気という不運を転じて、生活においても創作活動においても貫徹した「楽しむ」人生の作法。俳人ネンテンがその魅力を軽妙に解き明かす。
大木惇夫/蔵原伸二郎 (文庫)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大木 惇夫
明治28年、広島県に生れる。北原白秋の門に入って詩作の途を歩み、大正14年に刊行の第一詩集「風・光・木の葉」で国ぶりの抒情を犀利な感覚で簡勁に歌って詩壇に地歩を築く。翌15年に「秋に見る夢」、昭和5年「危険信号」等の作品集がなるが、やがて開戦後の同17年、海軍報道班員として赴いた先のインドネシアのジャカルタで「海原にありて歌へる」を出版、戦争詩の精華として広く愛誦された。昭和52年歿
蔵原 伸二郎
明治32年、熊本県に生れる。慶大仏文科に学び、萩原朔太郎の影響下に早くから詩作を試みたが、それが知られるより前、他方で創作の筆をとるようになっていたのが「猫のゐる風景」として昭和2年に刊行されたのを、文学活動の出発とする。続く小説集「目白師」を同14年に出すが、その前後から「コギト」「四季」等に詩作品を発表していたところ、同年処女詩集「東洋の満月」を刊行、悠遠なアジアの詩魂を雄渾に歌った一巻によって詩人としての名を馳せ、「戦闘機」「天日のこら」の作品集のある戦中を挟み、戦後は「乾いた道」を経て、進境を昭和39年の「岩魚」に写したのが再び高い世評を集めるに至った折柄、翌40年歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ゲーム論家の酔夢譚:詩の饗宴 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
人間の理性と感情を、詩を通して戯曲形式で探求。プラトン、
シェークスピアに私淑するゲーム論家の挑戦。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、人間の社会的思考を探究するため、著者が詩の発表会を舞台にして書いた戯曲である。登場人物たちが生い立ちや社会的背景に基づいた詩を制作・発表し、それらをゲーム論的に分析する。詩と戯曲とゲーム論との三者混沌の中に、新たな学術分野の創出が予感される。
現代歌まくら (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
気鋭の歌人が新しい息吹を吹き込んで立ち上げる多彩でたくましい日本語の魅力とそれをとりまくイメージ。「青森県」から「わたつみ」まで200項目。本書では地名、非地名を意識的に混じえて取り上げ、それぞれの語の現代短歌における比喩の輪郭のスケッチを試みた。
内容(「MARC」データベースより)
気鋭の歌人が新しい息吹を吹き込んで立ち上げる多彩でたくましい日本語の魅力とそれをとりまくイメージ。「青森県」から「わたつみ」まで200項目、地名以外のものも交ぜながら取り上げ、歌の例を引きつつ解説。
入門 俳句の表現 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
俳句の面白さと、実作のヒントを具体的に示す俳句入門書。
俳句形式の特徴である五・七・五の型、季語という約束、手段としての切字を軽視しては、毅然とした句はできないとする藤田氏が、形式の大切さを強く認識した上での実作のヒントを具体的に示した俳句入門書。
内容(「BOOK」データベースより)
「定型」と「季語」そして「切字」「省略」「リズム」、これらが渾然となって俳句は立っている。瞬間的に「いい句だ」と感じる句は、俳句形式の恩寵を受け、凛々しい姿で主張しているものだ。約束や形式の大切さをしっかりと認識した上での実作のヒントを、投稿句の選評を通して具体的に解説。俳句初学者にもよくわかる、俳句表現入門書。
詩ってなんだろう (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
このむずかしい問いに、どうしたら答えられるだろう。詩の見取り図を書く。
内容(「MARC」データベースより)
詩ってなんだろう? その問いには詩そのもので答えるしかありません。実作者としての長い経験を通して詩を集め、選び、配列し、詩歌の長い伝統の全体を知ることで、詩というものに近づく試み。
茨木のり子 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
鋭い感受性と鮮やかな言葉で自分を取りまく様々なことがらを好きは好き、嫌いは嫌いとさわやかに言い切った詩で、読者の強い共感を得た、茨木のり子の全体像をこの一冊に凝縮した。
内容(「MARC」データベースより)
鋭い感受性と鮮やかな言葉で自分を取りまく様々なことがらを、好きは好き、嫌いは嫌いとさわやかに言い切った詩で強い共感を得た、茨木のり子の全体像を一冊に凝縮した。〈ソフトカバー〉
短歌という爆弾―今すぐ歌人になりたいあなたのために (単行本(ソフトカバー))
出版社 / 著者からの内容紹介
都市を疾走する気鋭の若手歌人、穂村弘が、自己表現の手段を求めるすべての人たちに贈る、まったく新しいタイプのスーパー短歌入門。閉ざされた世界を覆すための「爆弾」としての短歌の魅力、ロック・シンガーのシャウトのように切実な想いを短歌にこめるためのすべを、爆弾の「製造法」(ディスカッションとメールによるレッスン)・「設置法」(仲間をみつけ、同人誌を出し、歌集を作り、歌会に参加し、朗読コンサートを開く、など短歌を発表する場についてのエッセイ)・「構造図」(短歌のどういうところが読者に衝撃と感動を与えるのか、についてのテーマ別エッセイ)の3部構成で熱く語る。さあ始めよう、君の短歌は世界の心臓を爆破する。
内容(「BOOK」データベースより)
冷たく無気味な世界のすみっこで、世界を覆す呪文を唱えよう。ロックシンガーのシャウトのように、君の短歌は世界の心臓を爆破する。都市を疾走する歌人、穂村弘が贈る、まったく新しいタイプのスーパー短歌入門。