今生のいまが倖せ…―母、鈴木真砂女 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
真砂女のすべてを
瀬戸内寂聴
新劇女優の1人娘可久子さんの書いたこの本こそは、真砂女の人間性と芸術の深奥に迫った絶品であろう。
隠しごと 親子にもあり桜餅(88歳)
人を泣かせ己も泣いて 曼珠沙華(92歳)
真砂女
私の今までの人生は、母、鈴木真砂女への片思いだったのかもしれない。小柄で、とても放ってはおけない気持ちを他人に抱かせて、そのくせしんは強く、そんな男たちの思いをバネにふてぶてしく生きた女。そしてそこまでの事情を知らない人からは、恋一筋の人生と憧れられて……。<本文「母への片思い」より>
内容(「MARC」データベースより)
二度の結婚と離婚、そして、道ならぬ恋に身を投じながらも女流俳人として名を馳せていく鈴木真砂女。新劇女優の一人娘が、真砂女の人間性と芸術の深奥に迫る。
現代日本の詩歌 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
谷川俊太郎、俵万智、田村隆一、吉増剛造、宇多田ヒカル…。深く豊かな表現によって時代に光芒を放つ詩人たちを解読し、「感性の現代史」を描き出す。練達の批評が語る詩の真髄。
内容(「MARC」データベースより)
谷川俊太郎、田村隆一、俵万智から中島みゆき、宇多田ヒカルまで。詩という表現世界を深く掘り下げながら、「感性の現代史」を描く圧倒的な批評。『毎日新聞』連載をもとに編集。
俳句で能力トレーニング 書いて覚えて作句しよう (大型本)
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、俳句に親しみをもってもらい、俳句の知識を高めてもらうための練習帳です。そこで中学・高校でなじみのある芭蕉・蕪村・一茶の俳句(名句)を取り上げました。また最近はやりの書く作業を織り込んでいます。
内容(「MARC」データベースより)
芭蕉・蕪村・一茶の名句を100句集め、その名句を書いて覚え、さらに季語のお題に基づいて自分の一句を作るための練習帳。
池森秀一“DEEN”詩集―もう少し遠くの空の下へ (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
前を向いて歩いていこう。
池森の作る歌詞は、夢への前向きさ・ひたむきさに溢れている。そんな彼が未発表詩45篇(うち2篇はアルバムに収録されている)を書き下ろした。自筆で掲載。撮り下ろし写真も掲載。
内容(「BOOK」データベースより)
DEENのヴォーカル・池森秀一が綴る冬のココアのような安らぎの言葉たち。書き下ろし直筆詩+撮り下ろしPHOTO掲載。
今生のいまが倖せ…―母、鈴木真砂女 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
真砂女のすべてを
瀬戸内寂聴
新劇女優の1人娘可久子さんの書いたこの本こそは、真砂女の人間性と芸術の深奥に迫った絶品であろう。
隠しごと 親子にもあり桜餅(88歳)
人を泣かせ己も泣いて 曼珠沙華(92歳)
真砂女
私の今までの人生は、母、鈴木真砂女への片思いだったのかもしれない。小柄で、とても放ってはおけない気持ちを他人に抱かせて、そのくせしんは強く、そんな男たちの思いをバネにふてぶてしく生きた女。そしてそこまでの事情を知らない人からは、恋一筋の人生と憧れられて……。<本文「母への片思い」より>
内容(「MARC」データベースより)
二度の結婚と離婚、そして、道ならぬ恋に身を投じながらも女流俳人として名を馳せていく鈴木真砂女。新劇女優の一人娘が、真砂女の人間性と芸術の深奥に迫る。
寺山修司の俳句入門 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
目つむりていても吾を統ぶ五月の鷹―寺山修司の出発点は俳句である。高校時代より、後の広汎な表現活動の萌芽を感じさせる完成度の高い作品を作った。本書は、単行本初収録作品を含む寺山の俳句についての「文章」「発言」を網羅したはじめての画期的な試みである。寺山ファン、俳句愛好者のみならず、これから俳句をはじめようとしている方にも絶好のもの。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
寺山 修司
1935年、青森県弘前市生まれ。14歳より句作をはじめる。早稲田大学在学中の’54年、「チェホフ祭」50首で第二回短歌研究新人賞を受賞。前衛短歌の代表的歌人となる。詩、小説、評論を発表する一方、演劇にも情熱を注ぎ、演劇実験室「天井桟敷」を主宰。また映画をも手がけ、あらゆるジャンルで時代を先取りする表現活動を行なった。’83年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
詩の履歴書―「いのち」の詩学 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
いのちの底流に響き渡る“うた”と、愛という水源への導き…。本書は戦前の近代詩から出発した女性詩人が、自らの歩みを詩で読み解く自伝的歌物語であり、いのちへの深い問いかけ、詩歌への誘いの書でもある。
内容(「MARC」データベースより)
“いのち”を歌うために-。戦前の近代詩から出発した女性詩人が、自らの歩みを詩で読み解く自伝的歌物語。いのちへの深い問いかけ、詩歌への誘いの書でもある。『日本のうたごえ』連載を単行本化。
近代・現代篇 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
晶子、白秋、啄木、子規、茂吉の短歌。高浜虚子とホトトギス派、自由律、人間探求派の俳句。伝統的な形式に新しい思想をとり込んで発展する近代日本の短詩型文学の姿。
連句のたのしみ (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
子規、虚子、漱石、柳田国男、折口信夫などの近代の連句から現代の連句までを紹介しつつ実作に導く、わかりやすい入門書。
内容(「MARC」データベースより)
連句をしたいけど規則が煩わしくて、という声をよく聞く。まず始めること。芭蕉から子規、虚子、漱石、柳田国男、折口信夫などの近代の連句から現代の連句までを紹介しつつ実作に導く、わかりやすい入門書。〈ソフトカバー〉
争いのなき国と国なれ 日韓を詠んだ歌人・孫戸妍(ソン・ホヨン)の生涯 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
日本と韓国。二つの祖国の友好と、人生の本質を歌い上げた女流歌人ソン・ホヨンの生涯を描く、感動のノンフィクション。
内容(「MARC」データベースより)
切実な願いが吾れに一つあり争いのなき国と国なれ 2005年の日韓首脳会談で小泉首相が紹介した歌の作者であり、日本と韓国、二つの祖国の友好と人生の本質を歌い上げた女流歌人ソン・ホヨンの生涯を描くノンフィクション。