カラー版 四季のうた (新書)
出版社 / 著者からの内容紹介
季語を手がかりに、俳句や短歌、川柳など古今東西のさまざまな詩歌をカラー写真とともに紹介する。『読売新聞』好評連載中の「四季」を書籍化
内容(「BOOK」データベースより)
古来、日本人は四季の移り変わりをこまやかに感じ取り、その時節ならではの言葉をはぐくんできた。長い年月にわたり、人々の多くの思いが込められた言葉―それが俳句に詠み込まれる季語である。本書では、春夏秋冬、その日その日の季語を手がかりに、俳句をはじめ、短歌や川柳、漢詩、現代詩、フランスの詩など、古今東西のさまざまな「うた」を、季節感あふれる多数のカラー写真とともに紹介する。
詩の履歴書―「いのち」の詩学 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
いのちの底流に響き渡る“うた”と、愛という水源への導き…。本書は戦前の近代詩から出発した女性詩人が、自らの歩みを詩で読み解く自伝的歌物語であり、いのちへの深い問いかけ、詩歌への誘いの書でもある。
内容(「MARC」データベースより)
“いのち”を歌うために-。戦前の近代詩から出発した女性詩人が、自らの歩みを詩で読み解く自伝的歌物語。いのちへの深い問いかけ、詩歌への誘いの書でもある。『日本のうたごえ』連載を単行本化。
西條八十と昭和の時代 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
誰もが口ずさんだ昭和の流行歌『東京行進曲』『旅の夜風』『誰か故郷を想はざる』『青い山脈』そして『王将』。みんなみんな西条八十のつくった歌だった―。昭和の記憶と切なく共振する思い出の歌の数々。哀愁に充ちた浪漫的情念、からっと明るい無常観。庶民の心情をみごとにすくい上げた詩人・西條八十の世界を多面的に描き出す。
内容(「MARC」データベースより)
「東京行進曲」「青い山脈」「王将」…昭和の記憶と切なく共振する想い出の歌の数々。哀愁に充ちた浪漫的情念、からっと明るい無常観。庶民の心情をみごとにすくい上げた詩人・西条八十の世界を多角的に描き出す。
京の恋歌 王朝の婉 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
在原業平、和泉式部ら王朝文学を彩った15人の相聞歌を軸に、説話やエピソードを交え愛憎模様を紹介。
内容(「BOOK」データベースより)
朧夜のささやき。闇に忍ぶ衣擦れ、後朝の残り香。エロティスム漂う相聞歌に秘められた妖婉な愛のかたち。
道頓堀の雨に別れて以来なり―川柳作家・岸本水府とその時代〈上〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
大阪の川柳結社「番傘」を率いた岸本水府と、川柳に生涯を賭けた盟友たち…。川柳への深い造詣と敬愛で、その豊醇、肥沃な文学的魅力を描き尽す伝記巨篇。上巻は、若き水府と、柳友たちとの出会い、「番傘」創刊、大正柳壇の展望から新興川柳の抬頭までを描く。
俳句とエロス (新書)
出版社 / 著者からの内容紹介
草城、子規、漱石から楸邨、ちづこまで
これがエロティシズム俳句だ!
連作俳句「赤い月」
赤い月にんげんしろき足そらす 富澤赤黄男
句集『魚の骨』(『現代俳句三』所収)の中の句です。「赤い月」と題する連作俳句五句中の一句。(中略)赤黄男句は、行為の瞬間の「女」の「足」の動きを描写していますので、一句から受ける印象が、大変エロティックになっています。ただし、不思議に猥褻感は、まったくありません。一句を読んだ後で読者に残るのは、「女」の白い「足」のエロティシズム。この一句は、もちろんのこと、五句全体、特にメタファーを用いながらの、朧化表現によって形象化されていることが、文芸作品としての質を保つことになったのだと思います。<本書より>
内容(「BOOK」データベースより)
草城、子規、漱石から楸邨、ちづこまでこれがエロティシズム俳句だ。
道頓堀の雨に別れて以来なり―川柳作家・岸本水府とその時代〈上〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
大阪の川柳結社「番傘」を率いた岸本水府と、川柳に生涯を賭けた盟友たち…。川柳への深い造詣と敬愛で、その豊醇、肥沃な文学的魅力を描き尽す伝記巨篇。上巻は、若き水府と、柳友たちとの出会い、「番傘」創刊、大正柳壇の展望から新興川柳の抬頭までを描く。
文芸学の筋論―表記の表現性・形象性 (単行本)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西郷 竹彦
文芸学者。1920年、鹿児島県に生まれる。物理学者・文学者の寺田寅彦(冬彦)に私淑する。東京大学応用物理学科に学ぶ。敗戦後ソビエトに入国し、モスクワ東洋大学日本学部で日本文化論を講義、同時に文芸・演劇・教育の研究をつづける。帰国後木下順二らの「民話の会」に参加する。日本文化、伝統と創造の問題に取り組み、教育現場の実践とむすびつけながら、文芸学と文芸教育の理論と方法の体系化をめざす。文芸教育研究協議会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
連句のたのしみ (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
子規、虚子、漱石、柳田国男、折口信夫などの近代の連句から現代の連句までを紹介しつつ実作に導く、わかりやすい入門書。
内容(「MARC」データベースより)
連句をしたいけど規則が煩わしくて、という声をよく聞く。まず始めること。芭蕉から子規、虚子、漱石、柳田国男、折口信夫などの近代の連句から現代の連句までを紹介しつつ実作に導く、わかりやすい入門書。〈ソフトカバー〉
短歌はじめました。 百万人の短歌入門 (文庫)
商品紹介
世にも楽しい短歌入門、ついに文庫化!
主宰・沢田の元に集まった主婦、漫画家、女優、プロレスラー達の自由奔放な短歌に、エッセイでも人気の歌人・穂村弘と、短歌の神が宿る東直子が、愛ある評価とコメントをつけた。楽しいコトバの世界へ出かけよう!
内容(「BOOK」データベースより)
有名無名年齢性別既婚未婚等一切不問のファックス&メール短歌の会「猫又」。主宰・沢田の呼びかけで集まった、漫画家、主婦、女優、プロレスラー、高校生…たちの自由奔放な短歌に、気鋭の歌人・穂村弘と東直子が愛ある「評」で応えた画期的座談会。爆笑、じんわり、ドッキリな歌が続出の題詠「オノマトペ」を特別収録。