詩論の部屋
詩論ばかり集めてみました。どうぞゴゆるりと。
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のめ (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 33テーマによる俳句と随筆の愉しい競演。俳人協会評論賞受賞第一作。 内容(「MARC」データベースより) のめといふ魚のぬめりも春めけり 俳人・茨木和生がこだわる33のテーマによる俳句とエッセイを収録。奇妙な名の魚「のめ」について、「ひょんの笛」について、中上健次の想い出について、軽やかに語り、詠む。 |
わたしの俳句ノート―春・夏・秋・冬 思いついた時に書き込む (単行本) 出版社 / 著者からの内容紹介 いつも携帯し心に浮かんだ句を書き込める、世界で1冊の自分自身の「句集」。完成する頃にはあなたの俳句がうまくなっていること間違いなし! 内容(「BOOK」データベースより) はじめてみませんか世界で一冊の「句集」。いつも携帯し心に浮かんだ句を書き込んで下さい。あなたの俳句がうまくなるトレーニングブック。 |
俳人杉田久女の病跡―つくられた伝説 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 久女の作品を中心に病跡からその実像に迫る。精神科の専門医である著者は、自験症例と対比しながら作品を分析し、久女を貶めんがために貼られた「精神分裂病」のレッテルを剥ぎとり、「慢性甲状腺炎」であったとの診断を下した。久女への限りない共感とともに、ことさらに「奇矯な振る舞い」を強調し続けた虚子・清張・信子らの企図を暴き、その罪深さを糾弾する。 内容(「MARC」データベースより) 杉田久女像は、いわゆる大家によって歪められてきた。精神科の専門医である著者が、傑出した女流俳人の真の姿を作品の検討と病跡学の見地から追究する。 |
俳句とめぐりあう幸せ―俳句に出会う人と出会う (単行本) 出版社 / 著者からの内容紹介 俳句が日本にあってよかった。『NHK』の司会者を四年間務めた著者が、俳人との交流や作品を通して、出会いの感激とともに深めた俳句の世界。――暮らしに俳句のある幸せを綴る。俳句が暮らしにあれば、幸せなときも、つらいときも、寂しいときも、つまらないときも、いいことがさくさんあります。俳句が日本にあってよかった。俳句に近づくことができてよかった。ありがたい。そんな気持ちをこめて、俳句のある暮らしの提案です。 内容(「BOOK」データベースより) 『NHK俳壇』の司会者を四年間務めた著者が、俳人との交流や作品を通して、出会いの感激とともに深めた俳句の世界。―暮らしに俳句のある幸せを綴る。 |
三木露風―赤とんぼの情景 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 明治42年(1909)、わずか21歳で出版した詩集『廃園』によって詩壇の寵児となり、「白露時代」と、北原白秋と並び称された詩人、三木露風。有名な「赤とんぼ」以外にも数多くあるすぐれた露風の作品を、「故郷の自然」「母への思い」「結ばれぬ恋」など、露風の「追憶の情景」を手がかりに読み解いていき、その生涯と心の軌跡を浮き彫りにする。 内容(「MARC」データベースより) 僅か21歳で詩集「廃園」によって詩壇の寵児となった詩人三木露風。有名な「赤とんぼ」以外にも数多くある露風の作品を、「追憶の情景」を手掛かりに読みといていき、その生涯と心の軌跡を浮き彫りにする。 |
釧路湿原の聖人・長谷川光二―永遠なる人間の鏡 (単行本) 内容(「MARC」データベースより) 明治末期の東京に生まれ、北海道釧路湿原の北側・鶴居村チルワツナイに移転。生活の探求を重ね、静かに日本人の生き方を磨いた原野の俳人・長谷川光二の一生を振り返る。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 伊藤 重行 1943年生まれ。1973年明治大学大学院政経研究科博士課程修了。1990年経済学博士号取得。九州産業大学経営学部大学院教授、アジア・太平洋プロジェクト・ディレクター、福岡県明推協副会長、その他学会理事多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
時と祭のコスモロジー (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 だれもが知っている名句秀吟、無名俳人の知られざる幻の句を集大成。俳句の伝統と現在を鳥瞰し未来への展望を拓く、時代と世紀を超える現代俳句の宝庫。第六巻は石田波郷、西東三鬼、宇佐美魚目、秋元不死男、桂信子他。 内容(「BOOK」データベースより) 失われつつある年中行事。今なおその姿が色褪せない名句秀吟を集大成。無名俳人から大家まで現代俳句の精華を網羅。「二十世紀の名歌」も併載。 |
片山広子―孤高の歌人 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 数多くの資料の中から、事実に基づくものを重視し、一切のフィクションを排して纏めた『片山広子』論。 内容(「MARC」データベースより) 芥川竜之介に珠玉の抒情的施頭歌を作らせ、堀辰雄の「聖家族」「物語の女」のモデルとなった片山広子。歌壇からの孤高を貫く卓越した歌人であり、戯曲翻訳家松村みね子としても業績を残す彼女の生涯を追う。 |
現代短歌 そのこころみ (単行本) 内容(「MARC」データベースより) 斎藤茂吉から寺山修司、穂村弘にいたるまでを採り上げ、作品の秀逸さや浸透力、切実さやユーモアに光をあてながら、短歌にこめられた「思い」を読み解いていく。一瞬の光芒を放つ表現に託された戦後日本と日本人の姿とは? 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 関川 夏央 1949(昭和24)年新潟県生まれ。上智大学外国語学部中退。主な著書に『ソウルの練習問題』、『海峡を越えたホームラン』(第7回講談社ノンフィクション賞)、『「ただの人」の人生』、『「坊っちゃん」の時代』(谷口ジローとの共著/第2回手塚治虫賞、アッティリオ・ミケルッツィ賞=イタリア)、『昭和時代回想』、『司馬遼太郎の「かたち」』、『昭和が明るかった頃』(第19回講談社エッセイ賞)、『女優男優』、『白樺たちの大正』、『「世界」とはいやなものである』などがある。2001年には、その「人間と時代を捉えた幅広い創作活動」により、第4回司馬遼太郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
考える短歌―作る手ほどき、読む技術 (新書) 内容(「BOOK」データベースより) どうすれば気持ちを正確に伝えることができるのか。短歌上達の秘訣は、優れた先人の作品に触れることと、自作を徹底的に推敲吟味すること。ちょっとした言葉遣いに注意するだけで、世界は飛躍的に広がる。今を代表する歌人・俵万智が、読者からの投稿を元に「こうすればもっと良くなる」を添削指導。この実践編にプラスし、先達の作品鑑賞の面からも、表現の可能性を追究する。短歌だけに留まらない、俵版「文章読本」。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 俵 万智 1962(昭和37)年大阪府生まれ。歌人。早稲田大学第一文学部卒業。学生時代に、佐佐木幸綱氏の影響を受け、短歌を始める。86年、角川短歌賞を受賞。87年、『サラダ記念日』がベストセラーとなる。88年、現代歌人協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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