のめ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
33テーマによる俳句と随筆の愉しい競演。俳人協会評論賞受賞第一作。
内容(「MARC」データベースより)
のめといふ魚のぬめりも春めけり 俳人・茨木和生がこだわる33のテーマによる俳句とエッセイを収録。奇妙な名の魚「のめ」について、「ひょんの笛」について、中上健次の想い出について、軽やかに語り、詠む。
智恵子抄を歩く―素顔の智恵子 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
智恵子の芸術や自然に対する真摯な態度や光太郎を思う一途さ、自分の思った道をまっすぐ進んでいった強さに着目し、素顔の智恵子の足跡を辿る。『福島民友新聞』などに掲載したものを加筆修正して単行本化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大島 裕子
1959年、福岡県生まれ。高村光太郎研究会会員、エッセイスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
短歌をよむ (新書)
出版社/著者からの内容紹介
多くの人の心にさわやかな風を送りつづける俵万智が贈る青春短歌論.古典和歌から現代短歌まで,千年を越える伝統をもつ豊かな世界を「読む」愉しさとは? 心のゆらぎを感じてから短歌に「詠む」までのプロセスは? 二つの「よむ」行為を通じて,自分自身を見つめ直し,現代短歌の課題をさぐる.第三歌集に向けての新たな第一歩である.
内容(「BOOK」データベースより)
多くの人の心にさわやかな風を送りつづける俵万智が贈る清新な短歌論。古典和歌から現代短歌まで、千年を越える伝統をもつ豊かな世界を「読む」愉しさとは?心のゆらぎを感じてから短歌に「詠む」までのプロセスは?二つの「よむ」行為を通じて、自分自身を見つめ直し、現代短歌の課題をさぐり、第三歌集に向けての新たな飛躍を試みる。
萩原朔太郎の俳句と俳句観 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
著者は、長年萩原朔太郎の『蕪村論』を研究し、独自の解釈を試みるとともに、朔太郎の遺した十七句に視点を当て、その詩的内容を自由に解明した朔太郎論でもある。
内容(「MARC」データベースより)
「俳句の実作者」という立場から、萩原朔太郎の俳句観と彼の遺した十七句の俳句作品を取り上げて、その詩藻をかいま見ることを試みた解説的随想。〈ソフトカバー〉
言葉の力を贈りたい (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
真に心に届くコトバはどのように書かれ、発せられるのか。スタミナあふれる現代詩のコトバを、“商店街の詩人”ねじめ正一がパワフルに解読する。
内容(「MARC」データベースより)
真に心に届くコトバはどのように書かれ、発せられるのか。谷川俊太郎、町田康、中島みゆき、椎名林檎などの現代詩のコトバを、ねじめ正一がパワフルに解読する。NHK「人間講座」テキスト等に加筆してまとめる。
みすゞコスモス〈2〉―いのちこだます宇宙 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
みすゞさんの童謡は日本人が初めて手に入れることのできた、三世代が共有できるコスモスです…。金子みすゞの遺稿の発見者が、その34編の詩に託し、みすゞ宇宙の魅力を語る。96年刊「みすゞコスモス」の第2弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
矢崎 節夫
昭和22(1947)年、東京生まれ。早稲田大学英文学科卒業。童謡詩人佐藤義美、まど・みちおに師事し、童謡・童話などの世界で活躍。昭和57(1982)年、童話集『ほしとそらのしたで』(フレーベル館)で、第12回赤い鳥文学賞を受賞する。また、童謡詩人金子みすゞの埋もれていた遺稿を見つけだし、『金子みすゞ全集』(JULA出版局)として出版、以後その作品集の編集・出版に携わっている。主著に、童謡集『ぼくがいないとき』(雁書館)、絵本『うさこのサンタクロース』(フレーベル館)、『みみこのおはよう』(JULA出版局)、童話『せいくんとおねしょん』(小峰書店)、評伝『童謡詩人金子みすゞの生涯』(JULA出版局)等がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
文学と教育―詩を体験する (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
文体論研究が、権威主義を排し、自己の感性や理性に基づいてテクストを再構成する方略をとれば、ふつう分析を拒絶するとされる詩的作品もパラフレーズが可能となり、特に言語教育において効力を発揮する。ここに「詩的可能性」―人間が本来有する詩的能力と言語が示す詩的表現の相互作用―が具現されると本書は説く。
内容(「MARC」データベースより)
詩が教育になぜ不可欠なのか。独特な視点から詩の本質について見解を示し、さらに教育における詩の本質的な役割の重要性を解き明かし、言語の研究と文学の研究を統合する詩の教育原理を提示する。
大活字 言葉豊かに 俳句類語辞典 (単行本)
出版社からの内容紹介
大活字の見やすい紙面。俳句の語句探しに最適。類語の例句も豊富に採録。付録に、便利な総合索引を収録。
内容(「BOOK」データベースより)
作句に最適。キーワードでひく俳句類語さがし辞典。
俳句的生活 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
俳句は十七音からなる、地球上でもっとも短い定型詩である。そのうち何字かは季語を含むのだから、作者が独創を発揮する余地はさらに少ないように見える。だが、それだからこそ、ひとつひとつの言葉は磨かれ、詠む人の感覚や記憶が凝縮されるのだ。本書では、俳壇の気鋭として知られる著者の「俳句的生活」をたどり、実感溢れる俳句作りの場に立ち会う。日々の暮らしを結晶化した、美しい日本語に再会しよう。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
長谷川 櫂
1954年(昭和29年)、熊本県に生まれる。東京大学法学部卒業。読売新聞社勤務ののち創作活動に専念。現在、俳句結社誌『古志』主宰、朝日俳壇選者。著書に『俳句の宇宙』(花神社、サントリー学芸賞受賞)、『虚空』(花神社、読売文学賞・中村草田男賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
朝日新聞 虫食い川柳〈PART3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
一度はじめたら止まらない!アナタは虫食いの虜!!感性と経験で解き明かせ!!超極上知的問答集第3弾。
内容(「MARC」データベースより)
575の川柳作品の漢字から1字または2字を抜き、虫食いにして出題。感性と経験で解き明かせ! 超極上知的問題集。『朝日新聞』大阪本社発行の夕刊「ほがらか」面での連載をまとめた第3弾。