詩論の部屋
詩論ばかり集めてみました。どうぞゴゆるりと。
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カラー版 四季のうた〈第2集〉 (新書) 出版社/著者からの内容紹介 柿本人麻呂が往時の都を偲んだうた、マクベスが夫人とかわした台詞……、遠く時と場所は離れているにもかかわらず、どうしてわたしたちはそこに心を通わせることができるのだろう。短い音の連なりは、うつろいゆく一片の花にたくしながら、ある時は、無限の宇宙を表現し、またある時は、人間の生を一瞬のうちに捉える。季節の情感あふれるカラー写真とともに、古今東西のうたを収録した好評『四季のうた』第二集。 内容(「BOOK」データベースより) 柿本人麻呂が往時の都を偲んだうた、マクベスが夫人とかわした台詞…、遠く時と場所は隔てられているにもかかわらず、どうして私たちはそこに心を通わせることができるのだろう。短い音の連なりは、うつろいゆく一片の花にたくしながら、ある時は、無限の宇宙を表現し、またある時は、人間の生を一瞬のうちに捉える。季節の情感あふれるカラー写真とともに、古今東西のうたを収録した好評『四季のうた』第二集。 |
あなたと読む恋の歌百首 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 石川啄木・与謝野晶子に始まり、現代歌壇の重鎮や、寺山修司・塚本邦雄ら先鋭なる歌人、そして若き歌詠みたちの、生々しい恋歌が百首。それぞれの歌に、俵万智流の解釈と鑑賞が添えられ、ハラハラとしたり、ドキリとしたり…ユニークな短歌鑑賞かつ恋愛手引きの書。 内容(「MARC」データベースより) 毎週一首ずつ恋の歌をとり上げ、その解釈と鑑賞をまじえたエッセー。新鮮でかつ深い洞察に富んでおり、若い人々のための恰好の和歌への手引書にもなる。朝日新聞日曜版に連載されて好評だったコラムの単行本化。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。 |
放哉評伝 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 孤絶の俳人・尾崎放哉の一生とは何であったか?誕生から死まで、資料をもとに綴る放哉評伝!年譜付。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 村上 護 1941年、愛媛県大洲市生まれ。松山市で過ごしたのち26歳から東京在住。作家、評論家。俳句四季大賞選考委員、正岡子規国際俳句賞関連の選考委員、調整委員などのほか北海道新聞、信濃毎日新聞、愛媛新聞など10紙に俳句コラムを毎日連載で十年余続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
きょうの一句―名句・秀句365日 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 今、俳句愛好家は全国で約300万人。心の健康を保つため、俳句を始める中高年も多い。そんな皆さんに格好のテキストが登場!芭蕉から子規、山頭火、現在活躍中の俳人まで、時代を超えて楽しめる新鮮な感覚の句を、俳句批評の第一人者が厳選。毎日一句ずつ紹介した。想像を超える多彩な表現、削ぎ落とした言葉の重みが、あなたに驚きと感動をもたらします。歳時記としても便利です。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 村上 護 1941(昭和16)年、愛媛県大洲市生れ。伊予松山で過ごした後、26歳から東京に在住。数種の職を経ながら執筆活動に入る。’72年に評伝『放浪の俳人山頭火』でデビューした後、『明治俳句短冊集成』(全三巻)『筆墨俳句歳時記』(全四巻)の編者をつとめる。毎日一句を評する俳句コラムを12年間、地方紙で執筆しており、現在も北海道新聞・信濃毎日新聞・愛媛新聞など14紙で連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
道頓堀の雨に別れて以来なり―川柳作家・岸本水府とその時代〈下〉 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 大阪の川柳結社「番傘」を率いた岸本水府と、川柳に生涯を賭けた盟友たち…。川柳への深い造詣と敬愛で、その豊穣、肥沃な文学的魅力を描き尽す伝記巨篇。川柳を通して描く、明治・大正・昭和の人びとの足跡。著者渾身のライフワーク完結。泉鏡花文学賞・読売文学賞受賞作。 |
くちずさみたくなる名詩 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 選びぬかれた名詩45篇。下重暁子さんの情感溢れる朗読。ひとことエッセイで珠玉の言葉をより深く鑑賞できる。 内容(「MARC」データベースより) ページをめくるごとに、懐かしい詩に出会える-。選び抜かれた名詩45篇にひとことエッセイを添えた、秘められた「本当のこころ」を鑑賞できる贅沢な一冊。著者による朗読CD付。 |
きょうの一句―名句・秀句365日 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 今、俳句愛好家は全国で約300万人。心の健康を保つため、俳句を始める中高年も多い。そんな皆さんに格好のテキストが登場!芭蕉から子規、山頭火、現在活躍中の俳人まで、時代を超えて楽しめる新鮮な感覚の句を、俳句批評の第一人者が厳選。毎日一句ずつ紹介した。想像を超える多彩な表現、削ぎ落とした言葉の重みが、あなたに驚きと感動をもたらします。歳時記としても便利です。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 村上 護 1941(昭和16)年、愛媛県大洲市生れ。伊予松山で過ごした後、26歳から東京に在住。数種の職を経ながら執筆活動に入る。’72年に評伝『放浪の俳人山頭火』でデビューした後、『明治俳句短冊集成』(全三巻)『筆墨俳句歳時記』(全四巻)の編者をつとめる。毎日一句を評する俳句コラムを12年間、地方紙で執筆しており、現在も北海道新聞・信濃毎日新聞・愛媛新聞など14紙で連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
今生のいまが倖せ…―母、鈴木真砂女 (単行本) 出版社 / 著者からの内容紹介 真砂女のすべてを 瀬戸内寂聴 新劇女優の1人娘可久子さんの書いたこの本こそは、真砂女の人間性と芸術の深奥に迫った絶品であろう。 隠しごと 親子にもあり桜餅(88歳) 人を泣かせ己も泣いて 曼珠沙華(92歳) 真砂女 私の今までの人生は、母、鈴木真砂女への片思いだったのかもしれない。小柄で、とても放ってはおけない気持ちを他人に抱かせて、そのくせしんは強く、そんな男たちの思いをバネにふてぶてしく生きた女。そしてそこまでの事情を知らない人からは、恋一筋の人生と憧れられて……。<本文「母への片思い」より> 内容(「MARC」データベースより) 二度の結婚と離婚、そして、道ならぬ恋に身を投じながらも女流俳人として名を馳せていく鈴木真砂女。新劇女優の一人娘が、真砂女の人間性と芸術の深奥に迫る。 |
ワイド版 はじめての俳句づくり―句作の基本からワンランク上の作品の仕上げ方 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) はじめて俳句をつくる人にもわかりやすいように、基本のきまりごとを、具体例をあげながらていねいに解説しています。また、初心者の実作と添削の例を、ポイントをおさえて解説しています。随所に、上達するためのレッスンやコラム、俳句鑑賞のコーナーを設けました。カラー写真を添えて散りばばめています。巻末には代表的な季語一覧も付しました。 内容(「MARC」データベースより) 俳句に興味があるけれど、どうやってつくればよいのかわからないという初心者のために、基本の決まりごとや初心者の実作と添削の例を紹介。随所に四季の名句をカラー写真を添えて収録し、巻末には代表的な季語一覧を付す。 |
放哉評伝 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 孤絶の俳人・尾崎放哉の一生とは何であったか?誕生から死まで、資料をもとに綴る放哉評伝!年譜付。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 村上 護 1941年、愛媛県大洲市生まれ。松山市で過ごしたのち26歳から東京在住。作家、評論家。俳句四季大賞選考委員、正岡子規国際俳句賞関連の選考委員、調整委員などのほか北海道新聞、信濃毎日新聞、愛媛新聞など10紙に俳句コラムを毎日連載で十年余続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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