詩論の部屋

詩論ばかり集めてみました。どうぞゴゆるりと。
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現代短歌 そのこころみ (単行本)

内容(「MARC」データベースより)
斎藤茂吉から寺山修司、穂村弘にいたるまでを採り上げ、作品の秀逸さや浸透力、切実さやユーモアに光をあてながら、短歌にこめられた「思い」を読み解いていく。一瞬の光芒を放つ表現に託された戦後日本と日本人の姿とは?

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
関川 夏央
1949(昭和24)年新潟県生まれ。上智大学外国語学部中退。主な著書に『ソウルの練習問題』、『海峡を越えたホームラン』(第7回講談社ノンフィクション賞)、『「ただの人」の人生』、『「坊っちゃん」の時代』(谷口ジローとの共著/第2回手塚治虫賞、アッティリオ・ミケルッツィ賞=イタリア)、『昭和時代回想』、『司馬遼太郎の「かたち」』、『昭和が明るかった頃』(第19回講談社エッセイ賞)、『女優男優』、『白樺たちの大正』、『「世界」とはいやなものである』などがある。2001年には、その「人間と時代を捉えた幅広い創作活動」により、第4回司馬遼太郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

妻への詫び状―作詞家生活50周年記念企画 (単行本)

出版社/著者からの内容紹介
4,000曲以上の作詞を手がけ、本年、作詞家生活50周年を迎えた星野氏が、亡き妻を偲び、故郷に思いを寄せ、忘れ得ぬ人と歌を振り返り、乗り越えた幾多の挫折、詩作りの極意を綴る。一世を風靡した曲、さらに詩も公開、半生を辿る。
 『兄弟仁義』『函館の女』『アンコ椿は恋の花』『涙を抱いた渡り鳥』『365歩のマーチ』『昔の名前で出ています』『みだれ髪』等々、数々のヒット曲を世に送り出した作詞家・星野哲郎氏。本年、作詞家生活50周年を迎えた。  本書は、氏が故郷に思いを寄せ、幾多の挫折を乗り越え、忘れぬ人と歌を振り返り、そして今は亡き妻を偲び、作詞家魂の真髄を綴っている。「ふるさと」「親子」「夢」「恋」「七転び八起き」「夫婦愛」「夜の巷」「作詞家魂」「縁」「いま、そしてこれから」という10章構成の中に、一世を風靡した曲の詞に加え、書き溜めてきた数多くの詩も公開、半生を辿る。北島三郎、都はるみ、水前寺清子の三氏が、絶賛した推薦文を寄せてくれている。


内容(「BOOK」データベースより)
亡き妻を偲び、故郷に想いを寄せ、忘れ得ぬ人と歌を振り返る―珠玉のエッセイと詞詩集で綴る「人生七転び八起き」。

楽しみながら上手くなる穴埋め川柳練習帳 (単行本)

出版社/著者からの内容紹介
現在活躍中の川柳作家の秀句を例題に、キーワードを埋め字することで自然と川柳が上達する本。クイズを解く楽しみと川柳が上達する喜びを同時に手に入れることができます。
例句はテーマに分けて出題してあるので体系的に学ぶことができます。また原句の答えだけを紹介するのでなく詳細な鑑賞も掲載してあるので充分に納得することができます。

内容(「MARC」データベースより)
いい川柳を作るには、先人が作った名句を知ることが一番の早道。名句「埋め字」クイズ、匠の技技法別勘どころクイズ、上五・中七・下五を埋める、添削実例など、ゲーム感覚で楽しみながら川柳の極意がつかめる一冊。

詩の作り方 (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
“「自分は詩に縁がない」と思っている人々に、先入観念を捨てて無心に詩をよんでもらいたい一心でこの本を書きました。”―詩人である筆者の体験から親しみやすく語られる詩との出会いの中に、詩とは何か、を示しながら、詩の創造過程や具体的な実作方法をわかり易く示す。

内容(「MARC」データベースより)
詩をよみながら模索している人への入門書。詩との出会い、現代詩の問題点などのほか、創造の過程と詩の要素、実作にあたってのアドバイス等を収める。「続々教科書の詩」を加えた、93年刊に次ぐ新装版。

詩歌の森へ―日本詩へのいざない (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
一篇の詩が、苦境から脱出するきっかけになったり、人情の奥行きをかいま見せたりすることは、誰しも経験するだろう。そんな、心に働きかけてくる詩を知れば知るほど、人生は豊かになる。本書は、記紀万葉のいにしえから近現代までの、日本語ならではの美しい言葉の数々を紹介するエッセイである。古今東西の文学・芸術に精通した著者が、みずからの体験を回想しつつ、四季折々の詩歌味読のコツを伝授する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
芳賀 徹
1931年(昭和6年)、山形市に生まれる。東京大学教養学部教養学科(フランス分科)卒業。同大学院比較文学比較文化課程修了。東京大学教養学部教授、国際日本文化研究センター教授、大正大学教授を経て、現在、京都造形芸術大学学長。専攻、比較文学・近代日本比較文化史。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

金子みすゞ こころの宇宙―21世紀へのまなざし その生涯と作品 (単行本(ソフトカバー))

内容(「BOOK」データベースより)
甦った幻の天才童謡詩人。長い探索を経て遺稿を発見し、世に送りだした著者が綴る、みすゞ26年の生涯とその甦り、そして作品の宇宙への旅のいざない。

内容(「MARC」データベースより)
20世紀初頭、童謡の最盛期に彗星のように現れ忽然と姿を隠してしまった童謡詩人・金子みすゞの生涯と甦りを作品を通してふりかえり、「みすゞのこころの宇宙」の旅へといざなう。〈ソフトカバー〉

思索の淵にて―詩と哲学のデュオ (単行本)

内容(「MARC」データベースより)
哲学者・長谷川宏が茨木のり子の数ある詩集のなかからおよそ30篇の詩を選び、それぞれに触発される想いを難解な哲学用語は一切使わず、のびのびと思いのままに思索を展開した散文を添えて構成。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
茨木 のり子
1926年大阪府に生まれる。東邦大学薬学部卒業。1950年頃、少女時代からの文学への夢にむかい、詩作をはじめる。1953年、川崎洋氏とともに詩誌『櫂』を創刊。新たな同人とともに現在に至る

長谷川 宏
1940年、島根県平田市に生まれる。東京大学文学部哲学科博士課程修了。1970年、埼玉県所沢市に私塾「赤門塾」を開く。以後、塾で子供たちに勉強を教えながら、哲学研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

詩の構造についての覚え書―ぼくの「詩作品入門」 (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
「詩は表現ではない」…なぜか?「これから本気で詩を書こうとする者は、なぜそうなのか、じっくり考えてほしい」と野村喜和夫氏は解説で強調する。構造を解明することにより、曖昧にされてきた詩の書法をはじめて明示した問題提起の書。

内容(「MARC」データベースより)
構造を解明することにより、曖昧にされてきた詩の書法をはじめて明示した問題提起の書。「詩は表現ではない」…。なぜか? 1977年刊の増補版の改訂新版。

僕は文明をかなしんだ―沖縄詩人・山之口貘の世界 (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
公園や駅のベンチ、キャバレーのボイラー室、土管の中で寝泊まりしながら、自分の言葉を求めて生きた山之口貘の詩と生活。

内容(「MARC」データベースより)
公園や駅のベンチ、キャバレーのボイラー室、土管の中で寝泊まりしながら、自分の言葉を求めて生きた沖縄詩人・山之口貘の詩と生活。日本語と沖縄語、文語体と口語体との格闘の中で磨かれた詩の世界。琉球新報連載の単行本化。

詩への道しるべ (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
短い詩一つの中に隠れている深くて広い世界、人間の心と暮らしのさまざまな在りよう。その秘密の扉を開くためのノックの仕方。詩の世界を楽しむための入門書。

内容(「MARC」データベースより)
短い詩ひとつの中に、深くて広い世界が隠れている。人間の心と暮らしのさまざまな在りようがそこにはある。詩が問いかけてくるものに耳を傾け、その世界を楽しむための一冊。

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