詩論の部屋
詩論ばかり集めてみました。どうぞゴゆるりと。
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俳句と出会う (単行本(ソフトカバー)) 内容(「BOOK」データベースより) 正岡子規、高浜虚子から寺山修司まで、明治以降に活躍した88人の俳人とその名句を、結社や系統を超えて幅広く採録。俳人それぞれの個性豊かな人生、作品の読み方を、自由な感性による清新な文章で解説し、滋味深い現代俳句の世界へ誘う。 内容(「MARC」データベースより) 子規・虚子から寺山修司まで、88人の俳人を結社や系統を超えて広くとりあげ、人と作品の魅力を、自由に語った俳句エッセイ。やさしく新鮮な文章は、同時に現代俳句への入門書ともなっている。〈ソフトカバー〉* |
ハミング (単行本) 内容(「MARC」データベースより) あなたの中にかくされた感性にささやきかけるコトバと写真。日々の生活を思い返して、楽しかったことやきれいだなぁと思ったこと、ふと出会った記憶のかけら…。そんな瞬間に何度でも出会いたい。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 辻 祥江 1978年8月生まれ。季節の出来事や、日々の小さな変化をきりとった文章や写真、音楽が好き。美大在学中に「色と紙と本」という表現テーマに出会い、グラフィックデザイナーに。絵とものづくりの雑誌『みづゑ』や、書籍、フリーペーパーのデザインを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
池森秀一“DEEN”詩集―もう少し遠くの空の下へ (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 前を向いて歩いていこう。 池森の作る歌詞は、夢への前向きさ・ひたむきさに溢れている。そんな彼が未発表詩45篇(うち2篇はアルバムに収録されている)を書き下ろした。自筆で掲載。撮り下ろし写真も掲載。 内容(「BOOK」データベースより) DEENのヴォーカル・池森秀一が綴る冬のココアのような安らぎの言葉たち。書き下ろし直筆詩+撮り下ろしPHOTO掲載。 |
現代詩の鑑賞101 (単行本(ソフトカバー)) 内容(「MARC」データベースより) 及川均、吉岡実から、鮎川信夫、田村隆一、石垣りん、茨木のり子、谷川俊太郎、吉増剛造、戦後生まれの荒川洋治、伊藤比呂美まで、現代詩の代表作101篇を選集。詩人による丁寧な解説付き。〈ソフトカバー〉 |
ふと口ずさみたくなる日本の名詩 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 日本人としてこれだけは覚えておきたい名詩を選び、作者と著作の由来を簡潔に解説し、解釈をつける。しみじみ読める、名詩アンソロジー。 うれしいとき、哀しいとき、つらいとき、お酒を片手に、あるいは空を仰ぎながら、ふと口をついて出てくる詩があるなんて、ちょっといいと思いませんか? 本書は、明治・大正・昭和・平成の四代の詩の中から、「日本人としてこれだけは覚えておきたい名詩」に、作者の紹介、著作の由来、簡潔な解説をつけた、朗誦のための名詩アンソロジーです。<ひとを恋う心><伝えたい想い><心さびしい日に><季節の中で><哀しみのとき><生きるよろこび><漂白へのあこがれ><言葉と遊ぶ>に分けて、宮澤賢治の「雨ニモマケズ」、佐藤春夫の「秋刀魚の歌」から、茨木のり子の「自分の感受性くらい」まで、とびきりの55篇を選び収録。 『声に出して読みたい日本語』以来、朗読や日本語に関する本が多く出版されていますが、詩は初めて。座右の詩、誰かに読んであげたい詩を探して味わう楽しみを伝えます。日本語に親しみ語感を磨く、大人のための詩の教科書です。 内容(「BOOK」データベースより) 日本人としてこれだけは覚えておきたい、心洗われる美しい詩、一生の友となる詩をあなたに。語感を磨き、日本語を豊かにするとびきりの55篇。 |
金子光晴、ランボーと会う―マレー・ジャワ紀行 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 旅する詩人、東南アジアを行く!マレー、ジャワの詩的空間に光晴、ランボーの「声」を聴く。 内容(「MARC」データベースより) ジャワ島におけるランボーの足跡を追うことを出発点としたマレー半島とジャワ島紀行。その地をかつて訪れた金子光晴とランボーの旅について考察。2003年4月号『新潮』に掲載された作品を含み、写真を多数収録する。 |
歌を創るこころ (単行本(ソフトカバー)) 内容(「BOOK」データベースより) 現代歌壇を刺激しつづける、鬼才・岡井隆の実践的入門書。豊富な添削例から、秀歌鑑賞を通しての技術論までが説かれた本書には、「短歌とはなにか」「歌は、どのようにして作るか」という基本的な問いに対する、著者自身の答えが展開されている。 内容(「MARC」データベースより) 現代歌壇を刺激しつづける鬼才・岡井隆の実践的入門書。豊富な添削例から、秀歌鑑賞を通しての技術論までを紹介。「短歌とはなにか」「歌はどのようにして作るか」という基本的な問いにも答えている。〈ソフトカバー〉 |
いのちうれしき―ようこそ、高齢者のための俳句へ (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 肩肘張らない悩まない毎日。75歳からの俳句ライフは、本書を開くことから始まります。高齢者のための俳句鑑賞・作句心得。24の俳句的処方箋を収録。 内容(「MARC」データベースより) 75歳からの楽しい俳句ライフ。高齢者が読んで元気の出る俳句という観点から、さまざまな俳句を鑑賞。水平思考が大切、強い句をめざすなど、24の俳句的処方箋を収録。『俳句界』連載を単行本化。 |
連詩 闇にひそむ光 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 連詩の愉しみとはなにか。五行の発句から、三行の詩、五行の詩と、詩人たちに渡されつくられてゆく共同創作の活動は、個人や言語の枠を超えていまや国際的な広がりをみせる。個性と調和の試行錯誤のなかに詩があり、その一期一会の磁場から詩が展開する。ドイツ、フィンランド、オランダ、中国からも詩人を迎え、五年間にわたって行われた「しずおか連詩の会」。そこで生み出された二百編の詩が、読者を豊かな創造の世界へと誘う。連詩の醍醐味を熱っぽく語る詩人たちの座談を併載。 内容(「MARC」データベースより) 連詩の愉しみとは何か? 5行の発句から、3行の詩、5行の詩と、詩人たちに渡されつくられてゆく共同創作活動は、個人や言語の枠を超えていまや国際的な広がりを見せている。「しずおか連詩の会」で生まれた200編を収録。 |
詩ってなんだろう (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) このむずかしい問いに、どうしたら答えられるだろう。詩の見取り図を書く。 内容(「MARC」データベースより) 詩ってなんだろう? その問いには詩そのもので答えるしかありません。実作者としての長い経験を通して詩を集め、選び、配列し、詩歌の長い伝統の全体を知ることで、詩というものに近づく試み。 |
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