詩論の部屋
詩論ばかり集めてみました。どうぞゴゆるりと。

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 ことばの花束 まど・みちおのこころ (単行本)
  内容(「BOOK」データベースより)
その詩的世界に魅せられた6人とともに味わう『いのちのうた』。

内容(「MARC」データベースより)
この世に生まれ出た喜びと感動を謳った「ぞうさん」の詩人、まどみちお。その詩的世界を、中村桂子、三田誠広、工藤直子、松原哲明、佐治晴夫、西本鶏介によるエッセイとともに探索する。
 短歌を作るこころ (単行本)
  出版社 / 著者からの内容紹介
佐藤佐太郎の作歌入門書、不朽の名著
「たとえば瞬間が永遠として定着されているのが歌の表現だ。」純粋短歌を究めつづけた、歌人佐藤佐太郎の作歌六十年、最晩年に到達した世界の集大成。作歌入門の書、ここに復活。

内容(「BOOK」データベースより)
私たちは聞くように観、見るように聞いている。詩の内容である感動は、瞬間的なひらめきとして来るが、それは過去に集積し現在保有する総ての精神力が一瞬に働くときに結ぶ直観像だといってもよい。あるときは切実に、強烈に、あるときは太く大きく、またあるときは微かに、鋭く、すべて生に即して直接に詠歎しようとしたので、これが抒情詩としての短歌だ。芸術にとって「写実」は母なる大地である。写生が生命の表現であるというのは、短歌の真髄であるばかりでなく、広く芸術というものがそうでなければならぬものである。吾々はどこまでも「言葉のひびき」というものを生命とするから、「色や光や力」をも「ひびき」の中に篭めようとするのだといってもいい。その言葉から感ぜられる響きは聞こえるような見えるような触れうるようなものである。自然の機微を見る者は敬虔になる。佐藤佐太郎の作歌入門書、不朽の名著。
 俳句で能力トレーニング 書いて覚えて作句しよう (大型本)
  内容(「BOOK」データベースより)
本書は、俳句に親しみをもってもらい、俳句の知識を高めてもらうための練習帳です。そこで中学・高校でなじみのある芭蕉・蕪村・一茶の俳句(名句)を取り上げました。また最近はやりの書く作業を織り込んでいます。

内容(「MARC」データベースより)
芭蕉・蕪村・一茶の名句を100句集め、その名句を書いて覚え、さらに季語のお題に基づいて自分の一句を作るための練習帳。
 潜在性の海へ (単行本)
  内容(「BOOK」データベースより)
詩とは、まさに言語におけるアンティ・コスモスにほかならず、その矛盾性によって、世界そのものを支えるものになるのではないか―21世紀が到来してから刊行された10冊の詩集を論じ、大きな反響を巻き起こした「手帖時評」を中心に、現在と対峙する詩的思考を集成する。世界・存在・時間を、詩は、どのように貫くのか。

内容(「MARC」データベースより)
世界・存在・時間を、詩はどのように貫くのか。21世紀になってから刊行された詩集のうちから、重要と思われる10冊を選んで論じた『現代詩手帖』連載「手帖時評」を中心にして、現在と対峙する詩的思考を集成する。
 新編 俳句の解釈と鑑賞事典 (単行本)
  内容(「BOOK」データベースより)
ふと、口ずさむ珠玉の名句。新たに現代俳人十名を加え一七五名の、日本の豊潤な風土と四季の移ろいを心に刻む六七二句を網羅し、鑑賞の身近な伴侶として大いに役立つ決定版。

内容(「MARC」データベースより)
日本の豊潤な風土と四季の移ろいを詠った672句を網羅。古今の名句を選び、専門の研究者や実作者による鑑賞を掲げると共に、鑑賞の手引きとなる様々な事項等も掲載。
 現代詩手帖特集版 塚本邦雄の宇宙―詩魂玲瓏 (単行本)
  内容(「MARC」データベースより)
2005年に没した歌人・塚本邦雄の全貌。代表歌500首、序数歌集解題、作品集、アルバムのほか、座談会、三島由紀夫や渋沢竜彦らによる論考、追悼文、資料などを収録する。
 短歌という爆弾―今すぐ歌人になりたいあなたのために (単行本(ソフトカバー))
  出版社 / 著者からの内容紹介
都市を疾走する気鋭の若手歌人、穂村弘が、自己表現の手段を求めるすべての人たちに贈る、まったく新しいタイプのスーパー短歌入門。閉ざされた世界を覆すための「爆弾」としての短歌の魅力、ロック・シンガーのシャウトのように切実な想いを短歌にこめるためのすべを、爆弾の「製造法」(ディスカッションとメールによるレッスン)・「設置法」(仲間をみつけ、同人誌を出し、歌集を作り、歌会に参加し、朗読コンサートを開く、など短歌を発表する場についてのエッセイ)・「構造図」(短歌のどういうところが読者に衝撃と感動を与えるのか、についてのテーマ別エッセイ)の3部構成で熱く語る。さあ始めよう、君の短歌は世界の心臓を爆破する。

内容(「BOOK」データベースより)
冷たく無気味な世界のすみっこで、世界を覆す呪文を唱えよう。ロックシンガーのシャウトのように、君の短歌は世界の心臓を爆破する。都市を疾走する歌人、穂村弘が贈る、まったく新しいタイプのスーパー短歌入門。
 “五・七・五”のバトル 俳句甲子園 (単行本)
  内容(「BOOK」データベースより)
毎年夏、俳句に情熱を注ぐ高校生たちが四国・松山に集結し、白熱のバトルを繰り広げる。その名は「俳句甲子園」。開催までの道のりから、5対5の大論戦、関係者の語るエピソードなどを一挙掲載!高校生たちが“五・七・五”の世界に新風を巻き起こす!第1~7回大会の予選から決勝まで、披露された全句を完全収録。

内容(「MARC」データベースより)
勝利に笑い、敗北に涙する-。俳句に情熱を注ぐ高校生たちが四国・松山で白熱のバトルを繰り広げる「俳句甲子園」。第1~7回大会の予選から決勝まで、披露された全句を完全収録。開催までの道のりやエピソードも一挙掲載!
 東井義雄のこころ (単行本)
  内容(「BOOK」データベースより)
その詩的世界に魅せられた6人とともに味わう『人生のうた』。

内容(「MARC」データベースより)
教育の本質を見事に表現し、人生のありようを語りかけるような詩を発表してきた詩人、東井義雄。その詩的世界を、山田邦男、林芳和、尾木直樹、富田富士也、青山俊董、三浦久によるエッセイとともに探索する。
 対談 現代詩入門―ことば・日本語・詩 (新書)
  内容(「BOOK」データベースより)
現代詩を代表する詩人二人による、作品の鑑賞と詩の日本語の美しさをテーマに交された、今なお新しい対談による歴史的な現代詩入門。60年代以後の詩を取り巻く状況、読むべき詩に言及。

内容(「MARC」データベースより)
現代詩を代表する詩人2人による、作品の鑑賞と詩の日本語の美しさをテーマに交された対談を収録。60年代以後の詩を取り巻く状況、読むべき詩に言及。詩への通り路を提示した現代詩入門。

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