詩論の部屋
詩論ばかり集めてみました。どうぞゴゆるりと。
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立原道造 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 明るく澄んだソネットのなかで、立原道造がうたった「愛」や「しあはせ」の背後には、なぜ、死のにおいや滅びの予感が漂っているのか―ことばの鏡に映し出された生と死の戯れを観察し、存在論的な翳りを宿した詩人の精神の軌跡を苛酷な最後まで見つめて、戦慄的なまでに澄みわたる詩の成立の謎を問う。 内容(「MARC」データベースより) 美しく透明なソネットのなかで、立原道造がうたった「愛」や「しあはせ」の背後には、なぜ、死のにおいや滅びの予感が漂っているのか。戦慄的なまでに澄みわたる詩の成立の謎を問う。 |
現代短歌ハンドブック (単行本(ソフトカバー)) 内容(「BOOK」データベースより) 短歌の歴史や歌人のプロフィール、現代の秀歌など短歌に関する事項を収録したハンドブック。巻末に、付録として、短歌関係文学館、必読全集・事辞典と人名、書名、新聞・雑誌、事項索引がある。 内容(「MARC」データベースより) 和歌革新以降の多様な現代短歌の世界を捉えた事典。現代歌人100人のプロフィール、現代歌集100、短歌に関する新聞・雑誌100、必読文献100、現代・テーマ別秀歌アンソロジーなどをまとめる。〈ソフトカバー〉 |
短歌入門―今日よりは明日 (単行本) 内容(「MARC」データベースより) 短歌がうまくなるコツは、本気で好きになって長くつき合うこと以外ありません。これから歌を作ってみようという人も、歌が生きがいの人も、一緒に短歌を学びましょう! 月刊誌『歌壇』に連載したものをまとめる。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 小島 ゆかり 1956年愛知県名古屋生まれ。歌人。青山学院女子短大非常勤講師。テレビ出演(NHK歌壇司会)などで幅広いファンを持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
エッセイで旅する金子みすゞの世界 (単行本) 内容(「MARC」データベースより) 〈CD付き〉はじめに音がありました。それから、ことばが生まれました。音は音楽に、ことばは詩になりました。金子みすゞの童謡詩の世界を音とそれぞれの詩に対する十人のエッセイでつづる。 |
三十一文字のパレット〈3〉花咲くうた (単行本) 出版社 / 著者からの内容紹介 めぐる季節、変わる街並み、揺れる心……うつろいやすい日々のなか、ふと立ち止まる一瞬を捉えた、選りすぐりの短歌を読み解く現代短歌鑑賞記 内容(「BOOK」データベースより) めぐる季節、変わる街並み、揺れる心…うつろいやすい日々のなか、ふと立ち止まる一瞬を捉えた、選りすぐりの短歌を読み解く現代短歌鑑賞記。 |
定家百首・雪月花(抄) (文庫) 出版社 / 著者からの内容紹介 現代短歌のカリスマ・塚本邦雄の代表的評論 リアリズム至上の伝統歌壇に衝撃を与えた前衛短歌の雄がその詩的血脈を遡行して見出した好敵手=藤原定家の秀歌百首に真剣勝負を挑む創造的評論に、他一篇を付す 内容(「BOOK」データベースより) 戦後、リアリズム至上の伝統歌壇に激震を起した前衛歌人の中でも歌と詩論両輪の異才で光芒を放つカリスマ塚本邦雄。非在の境に虚の美を幻視する塚本は自らの詩的血脈を遡行、心灼かれた唯一の存在として宿敵・藤原定家を見出す。選び抜いた秀歌百首に逐語訳を排した散文詞と評釈を対置、言葉を刃に真剣勝負を挑む「定家百首」に加え、『雪月花』から藤原良経の項を抄録。塚本邦雄の真髄を表す二評論。 |
しがまっこ溶けた―詩人桜井哲夫との歳月 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) しがまっこ、まだ溶けない―一九九六年、らい予防法が廃止された時、六〇年を療養所で過ごした詩人桜井哲夫さんは、胸に秘めてきた怒りを、こう表現した。そして今、老詩人の心に張りついていた“しがまっこ”が溶けてきた。一人の若い女性が、そこに至るまでの詩人の思いを受けとめてきた。それが、筆者である。本書は、十九歳の多感な時代に始まり八年におよぶ詩人との心の交流を、みずみずしい感性でつづった青春のドキュメントである。 内容(「MARC」データベースより) 詩人・桜井哲夫は全盲の元ハンセン病患者。NHK「にんげんドキュメント・津軽・故郷の光の中へ」として放送され、大きな感動を呼んだ。行動の不自由な詩人を支えた筆者が詩人の世界の豊かさ、詩人との交流を綴る。 |
入門 俳句の表現 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 俳句の面白さと、実作のヒントを具体的に示す俳句入門書。 俳句形式の特徴である五・七・五の型、季語という約束、手段としての切字を軽視しては、毅然とした句はできないとする藤田氏が、形式の大切さを強く認識した上での実作のヒントを具体的に示した俳句入門書。 内容(「BOOK」データベースより) 「定型」と「季語」そして「切字」「省略」「リズム」、これらが渾然となって俳句は立っている。瞬間的に「いい句だ」と感じる句は、俳句形式の恩寵を受け、凛々しい姿で主張しているものだ。約束や形式の大切さをしっかりと認識した上での実作のヒントを、投稿句の選評を通して具体的に解説。俳句初学者にもよくわかる、俳句表現入門書。 |
柿喰ふ子規の俳句作法 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 「柿くへば」の句に秘められた子規の俳句作法とは?鼻血を流しながらも仲間と句会を続け、墨汁一滴に託して病床で随筆書きに励んだ子規。病気という不運を、病気を楽しむという思考に転じて、生活においても創作活動においても貫徹した「楽しむ」人生の作法。子規に魅せられた俳人ネンテンが、その魅力を軽妙に解き明かします。 内容(「MARC」データベースより) 鼻血を流しながらも仲間と句会を続け、墨汁一滴に託して病床で随筆書きに励んだ子規。病気という不運を転じて、生活においても創作活動においても貫徹した「楽しむ」人生の作法。俳人ネンテンがその魅力を軽妙に解き明かす。 |
池森秀一“DEEN”詩集―もう少し遠くの空の下へ (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 前を向いて歩いていこう。 池森の作る歌詞は、夢への前向きさ・ひたむきさに溢れている。そんな彼が未発表詩45篇(うち2篇はアルバムに収録されている)を書き下ろした。自筆で掲載。撮り下ろし写真も掲載。 内容(「BOOK」データベースより) DEENのヴォーカル・池森秀一が綴る冬のココアのような安らぎの言葉たち。書き下ろし直筆詩+撮り下ろしPHOTO掲載。 |
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