詩論の部屋

詩論ばかり集めてみました。どうぞゴゆるりと。
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金子みすゞの詩情の底に流れる慈悲―浄土真宗に生きたみすゞ (-)

内容(「MARC」データベースより)
みすゞの詩情の底には、すべての生きとし生けるものは大いなるみ仏の慈悲によって生かされているというこころが流れている。宇部市立図書館で開催された「みすゞわらんべの会」で講話した内容に加筆して刊行したもの。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
姫路 龍正
昭和3年京都市東山東華園で生まれる。昭和5年父、カリフォルニア州、サリナス仏教会に駐在のため、幼少時代をアメリカで送る。昭和20年山口県立宇部中学校卒業(現宇部高等学校)。昭和23年龍谷大学専門部卒業。昭和30年ハワイ本派本願寺開教使として、ハワイ島ナアレフホノム、両本願寺に駐在す。昭和36年帰国後、正教寺住職、布教に従事す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

日野草城―俳句を変えた男 (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
昭和の初期、新興俳句運動の驍将として、官能俳句・フィクション俳句・無季俳句を取り入れ、既成の俳句概念から俳句を解放し、現代俳句への道を切り拓いたとされる俳人日野草城。昭和十一年「ミヤコ・ホテル」の連作俳句による毀誉褒貶の嵐の中での「ホトトギス」除名。戦時中は新興俳句運動への弾圧により俳句界から退く。戦後、病臥しながらも珠玉の境涯俳句を遺した。没後五十年を控え、草城の人と作品に迫り、再評価しようとする注目の評伝。

内容(「MARC」データベースより)
没後50年。なぜ今、日野草城か? 俳句に近代を取り込んだ男。人間日野草城と作品に新たな光を当て、その真価を問う画期的評伝。

俳句入門・再入門―超初心者から、さらに上を目指す中級者まで (単行本)

出版社 / 著者からの内容紹介
人はなぜ俳句を始めるのか。答えは、ズバリ自分を表現したいから。本書は五七五で自己表現する楽しさを提唱する、俳句の入門・実践書。
五七五の数え方や漢字の読み方、書き方などの超々初級から、季語使いのコツ、切れ字の選び方、推敲の目のつけどころなど、中~上級の技法まで細かく指導。Q&A形式なので読者の知りたいことがすぐわかり、一読、俳句はまちがいなく上達する。なぜか上達しないと悩む、俳句中級者にもすすめたい。

内容(「BOOK」データベースより)
Q&A形式で、わからないこと、聞きたかったことにズバリ回答。五七五音で季語を入れるという俳句の第一歩から、皆をうならせる名句作りのテクニックまで、順を追ってやさしく教えます。

名句鑑賞読本―藍の巻 (単行本)

出版社 / 著者からの内容紹介
俳句は一瞬の直感を写実的に表現する最短定型詩。作品の長所を指摘しつつ、25人の俳人の生きた時代と人生を、二人の著者がそれぞれ違った視点から読み解く。愛誦句をもつことの幸せを説く鑑賞と実作の手引き。

内容(「BOOK」データベースより)
名句には多様な読みの可能性が秘められている。著者は互いの個性と感性とを尊重しつつ虚心に作品を読み解き、名句に新しい光をあてる。有季定型詩の魅力を作品に即して語り、愛誦句との出会いを約束する実践的俳句読本。

道頓堀の雨に別れて以来なり―川柳作家・岸本水府とその時代〈下〉 (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
大阪の川柳結社「番傘」を率いた岸本水府と、川柳に生涯を賭けた盟友たち…。川柳への深い造詣と敬愛で、その豊穣、肥沃な文学的魅力を描き尽す伝記巨篇。川柳を通して描く、明治・大正・昭和の人びとの足跡。著者渾身のライフワーク完結。泉鏡花文学賞・読売文学賞受賞作。

俳句の出発 (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
子規が企図した俳句の革新、また写生とは何だったのか?芭蕉と蕪村の比較検討、俳句の形式と本質、明治29年の俳句界など、子規俳論の要をなす7篇を収録。

内容(「MARC」データベースより)
子規没後100年企画の一冊。近代において「俳諧から俳句へ」の道を定めた子規の俳句観の実質を示すべく、草田男が編んだ、芭蕉雑談、蕪村、俳諧大要などを収録。創元社1949年刊の再刊。

旧かなを楽しむ―和歌・俳句がもつと面白くなる (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
読む方にはなんの問題も無いのですから、どうせなら書きかたもおぼえてみよう。

内容(「MARC」データベースより)
和歌の世界では旧仮名が常識。しかし70歳以下の人は、よく習っていないと使えない。使い慣れれば現代仮名づかいより細やかで簡潔な表現が可能な上、メールに使えば友達にぐんと差がつけられる旧かなの書き方を伝授。

風呂で読む子規 (単行本(ソフトカバー))

内容(「BOOK」データベースより)
絶筆三句など写真多数掲載。本書は合成樹脂製ですので湯水に漏れても大丈夫です。

内容(「MARC」データベースより)
天真爛漫で旅好き。句作に骨身をけずり、友を想う子規。生い立ちから子規の生涯を俳句とともにたどり、34年と11か月の人生を読み解く。絶筆三句等の写真、略年譜を収める。〈ソフトカバー〉

“五・七・五”のバトル 俳句甲子園 (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
毎年夏、俳句に情熱を注ぐ高校生たちが四国・松山に集結し、白熱のバトルを繰り広げる。その名は「俳句甲子園」。開催までの道のりから、5対5の大論戦、関係者の語るエピソードなどを一挙掲載!高校生たちが“五・七・五”の世界に新風を巻き起こす!第1~7回大会の予選から決勝まで、披露された全句を完全収録。

内容(「MARC」データベースより)
勝利に笑い、敗北に涙する-。俳句に情熱を注ぐ高校生たちが四国・松山で白熱のバトルを繰り広げる「俳句甲子園」。第1~7回大会の予選から決勝まで、披露された全句を完全収録。開催までの道のりやエピソードも一挙掲載!

放哉評伝 (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
孤絶の俳人・尾崎放哉の一生とは何であったか?誕生から死まで、資料をもとに綴る放哉評伝!年譜付。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
村上 護
1941年、愛媛県大洲市生まれ。松山市で過ごしたのち26歳から東京在住。作家、評論家。俳句四季大賞選考委員、正岡子規国際俳句賞関連の選考委員、調整委員などのほか北海道新聞、信濃毎日新聞、愛媛新聞など10紙に俳句コラムを毎日連載で十年余続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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