12の現代俳人論 下 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
俳壇に大きな足跡を残し、今なお愛され続ける12人の俳人論(下巻)。
現代俳句を語るに欠かせない12人の俳人たち。その俳句のみならず人生にスポットをあてた本格的俳人論。次世代の俳壇を担う気鋭の若手俳人による執筆にも注目! 下巻では佐藤鬼房論、水原秋桜子論など6名を収録。
内容(「BOOK」データベースより)
現代俳句を語るのに欠かせない12人の俳人たち。その12人の作品をはじめ、生涯や交友関係にも光をあてた本格的俳人論。下巻では佐藤鬼房論、水原秋桜子論、橋本多佳子論、山口青邨論、石原八束論、攝津幸彦論を収録。俳壇の次代を担う12俳人が全力を傾けて執筆した総合誌『俳句』の人気連載、待望の選書化。
西条八十 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
戦前戦後のヒット曲に作詞家として名を連ね、詩人・フランス文学者としても大きな足跡を残した西條八十。近代文学の系譜から疎外されてきた忘れられた巨人の生涯を精緻に描く初の本格的評伝。
内容(「BOOK」データベースより)
昭和文化史に多大な影響を与えた「忘れられた巨人」の生涯を描く初めての本格的評伝。
片山広子―孤高の歌人 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
数多くの資料の中から、事実に基づくものを重視し、一切のフィクションを排して纏めた『片山広子』論。
内容(「MARC」データベースより)
芥川竜之介に珠玉の抒情的施頭歌を作らせ、堀辰雄の「聖家族」「物語の女」のモデルとなった片山広子。歌壇からの孤高を貫く卓越した歌人であり、戯曲翻訳家松村みね子としても業績を残す彼女の生涯を追う。
戦後詩史論 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
戦後の詩人たちは世界をどう表現したか。詩にとって「修辞的現在」の意味は何か。100人にも及ぶ詩人を分析し、戦後の感性の源泉を顕わにした記念碑的名著、待望の復刻刊行。
内容(「MARC」データベースより)
戦後の詩人たちは世界をどう表現したか。詩にとって「修辞的現在」の意味は何か。100人にも及ぶ詩人を分析し、戦後の感性の源泉を顕わにした記念碑的名著。大和書房78年初版の新版。
対談 現代詩入門―ことば・日本語・詩 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
現代詩を代表する詩人二人による、作品の鑑賞と詩の日本語の美しさをテーマに交された、今なお新しい対談による歴史的な現代詩入門。60年代以後の詩を取り巻く状況、読むべき詩に言及。
内容(「MARC」データベースより)
現代詩を代表する詩人2人による、作品の鑑賞と詩の日本語の美しさをテーマに交された対談を収録。60年代以後の詩を取り巻く状況、読むべき詩に言及。詩への通り路を提示した現代詩入門。
詩のボクシング 声と言葉のスポーツ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
声と言葉が格闘する。新感覚スポーツ誕生。
内容(「MARC」データベースより)
声と言葉が格闘する! 新感覚スポーツ誕生! マルチメディア文化の中にいる私たちが、「詩のボクシング」に未知なる自分の底力に出会えるコミュニケーションの場を求める。
獏さんがゆく (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
貧しさについに屈伏することなく「精神の貴族」を貫いた、山之口獏の詩と生涯。
内容(「MARC」データベースより)
貧しさに屈伏することなく「精神の貴族」を貫いた山之口貘の詩と生涯をまとめる。1967年さ・え・ら書房刊「うたの心に生きた人々」を4分割し、再編集した新版。
きょうの一句―名句・秀句365日 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
今、俳句愛好家は全国で約300万人。心の健康を保つため、俳句を始める中高年も多い。そんな皆さんに格好のテキストが登場!芭蕉から子規、山頭火、現在活躍中の俳人まで、時代を超えて楽しめる新鮮な感覚の句を、俳句批評の第一人者が厳選。毎日一句ずつ紹介した。想像を超える多彩な表現、削ぎ落とした言葉の重みが、あなたに驚きと感動をもたらします。歳時記としても便利です。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
村上 護
1941(昭和16)年、愛媛県大洲市生れ。伊予松山で過ごした後、26歳から東京に在住。数種の職を経ながら執筆活動に入る。’72年に評伝『放浪の俳人山頭火』でデビューした後、『明治俳句短冊集成』(全三巻)『筆墨俳句歳時記』(全四巻)の編者をつとめる。毎日一句を評する俳句コラムを12年間、地方紙で執筆しており、現在も北海道新聞・信濃毎日新聞・愛媛新聞など14紙で連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
和歌を歌う―歌会始と和歌披講 CDブック (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、披講会の協力のもと、歌会始に関する貴重な記録と、和歌の披講についての最新の研究を、はじめて集成したものである。さらに、披講会の実技を収録した、史上初のCDが付されている。この画期的なCDは、和歌は歌われなければならない、ということを如実に物語るとともに、日本語の美しい表現の世界を体現するものとなるであろう。
内容(「MARC」データベースより)
「声」に詠み上げられた、美しき和歌の魅力。宮中歌会始において和歌を詠み上げる「披講会」の人々による音源をCDに収録。披講会による「君が代」の音源化は史上初。
俳句で楽しく文語文法 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
俳句を覚えて文法も覚える本。もう文法では悩まずに句作りを楽しもう!
文語で俳句を作るときはもちろん、文語の俳句の理解にも、文語文法の正しい知識は欠かせない。単語の分け方、活用語の種類の見分け方、正しい接続の仕方など、俳句を用例にした入門書。楽しく文法が覚えられる。
内容(「BOOK」データベースより)
文語文には、口語文にない魅力がある。簡潔な表現の中に内容を豊かに盛り込める、響きがよく口ずさむのに適しているなど、長い伝統に培われた文語ならではのよさがある。しかし、文語文は、日常使い慣れていないだけに間違いも起こりがちである。俳句を題材に、どこが重要な点であるかを明確にした、自在に文語を使いこなすための必備の書。