詩論の部屋
詩論ばかり集めてみました。どうぞゴゆるりと。
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詩歌の待ち伏せ 下 (単行本) 内容(「MARC」データベースより) 一途な愛に生きた高知の詩人・大川宣純。病床の女流歌人と作家の書簡。少年探偵団シリーズの内容紹介の面白さ…。柔軟で屈伸自在な美の結晶「詩歌」を慈しむエッセイ集。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 北村 薫 1949年、埼玉県生れ。早稲田大学第一文学部卒業。大学在学中はミステリ・クラブに所属。高校で教鞭を執りながら、84年、創元推理文庫版日本探偵小説全集を編集部と共同編集。89年、「空飛ぶ馬」でデビュー。91年「夜の蝉」で日本推理作家協会賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
中原中也を読む (単行本) 内容(「MARC」データベースより) 佐々木幹郎、宇佐美斉、福田百合子ら8人の執筆者による、中原中也をめぐる論考集。中原中也の魅力を汲みつくし、その裡なる中原像を新たにし、深め、さらに開いていくことを試みる。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 佐藤 泰正 1917年生まれ。梅光学院大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
近代・現代篇 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 晶子、白秋、啄木、子規、茂吉の短歌。高浜虚子とホトトギス派、自由律、人間探求派の俳句。伝統的な形式に新しい思想をとり込んで発展する近代日本の短詩型文学の姿。 |
現代詩手帖特集版 塚本邦雄の宇宙―詩魂玲瓏 (単行本) 内容(「MARC」データベースより) 2005年に没した歌人・塚本邦雄の全貌。代表歌500首、序数歌集解題、作品集、アルバムのほか、座談会、三島由紀夫や渋沢竜彦らによる論考、追悼文、資料などを収録する。 |
若山牧水歌集 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 「幾山河越えさり行かば」「白鳥は哀しからずや」若山牧水(1885‐1928)は23歳で、今日でも多くの人々に愛誦される名歌を詠んだ。以後20年、旅の歌人牧水は、平易で親しみやすい、しかも人間と人生の根幹にふれて共感を呼ぶ、数かずの秀歌をのこした。彼の全短歌の中から新たに約1700首を選んだ新編集版。 |
芝不器男研究 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 大正末から昭和初期にかけての俳壇をあたかも流星のごとく駆け去った夭折の天才俳人・芝不器男。その生涯の作品175句を読み解く。 内容(「MARC」データベースより) 大正末から昭和初期にかけての俳壇を、あたかも流星のごとく駆け去った夭折の天才・芝不器男。その生涯の作品175句を読み解く。 |
女歌の百年 (新書) 出版社/著者からの内容紹介 与謝野晶子の『みだれ髪』刊行は1901年,20世紀の幕開けの年であった.それから今日まで,短歌は女性が自らの思いを表現する格好の手段として愛され続けている.晶子から俵万智まで,この100年に登場した女性歌人たちのさまざまな作品とその生涯を探るなかから,女性のこころの歴史,歌に託された精神の歴史をたどる. 内容(「BOOK」データベースより) やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君―与謝野晶子の『みだれ髪』刊行は一九〇一年、二十世紀幕開けの年であった。それから今日まで、愛を歌い、時代を歌い、母として歌い、女として歌ってきた女性歌人たちのさまざまな作品と生涯を辿り、女性のこころに勇気を与えてきた短歌の魅力を伝える。 |
吟行入門 私の武蔵野探勝 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 高浜虚子の足跡をたどりながら、変貌する武蔵野の風物に触れつつ、吟行による俳句づくりを学ぶ旅。写真や地図も満載。楽しい入門書。 内容(「MARC」データベースより) 吟行に行こう、武蔵野へ! 高浜虚子の足跡をたどりながら、変貌する武蔵野の風物に触れつつ、吟行による俳句づくりを学ぶ旅。写真や地図も満載した、楽しい入門書。テキスト『NHK俳壇』に連載したものを再編集。 |
恋うたの現在 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 近藤芳美から永田紅まで、現代恋歌100首のアンソロジー。 近藤芳美から永田紅まで現代短歌の牽引車となる100人の恋歌を、作歌した時の心の動きがわかる自歌自註と、直筆色紙、収録歌集の貴重なビジュアルと共に収録したアンソロジー。恋歌の変遷が読める本。 内容(「BOOK」データベースより) 人が人を思うという簡潔にして永遠の美しさがここにある。歌人100人の恋うたの世界。大正2年から昭和50年生まれの歌人まで、「恋」はどのように詠まれたか。そこには社会の、そして男女関係の変化があり、「恋」の真実の姿をみせてくれる。心にしみるアンソロジー。 |
個人のたたかい―金子光晴の詩と真実 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) この詩人の存在そのものが日本を深いところで支える大きな手の一つであることを、時は次第に解明してゆくだろう。原本は、1967年、『うたの心に生きた人々』として出版したもの。 内容(「MARC」データベースより) 若い頃はヨーロッパ・東南アジアをさまよい歩き、太平洋戦争中は、信念をつらぬいて反戦詩を書き続けた金子光晴の詩と生涯をまとめる。1967年さ・え・ら書房刊「うたの心に生きた人々」を4分割し、再編集した新版。 |
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