詩論の部屋
詩論ばかり集めてみました。どうぞゴゆるりと。
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12の現代俳人論 下 (単行本) 出版社 / 著者からの内容紹介 俳壇に大きな足跡を残し、今なお愛され続ける12人の俳人論(下巻)。 現代俳句を語るに欠かせない12人の俳人たち。その俳句のみならず人生にスポットをあてた本格的俳人論。次世代の俳壇を担う気鋭の若手俳人による執筆にも注目! 下巻では佐藤鬼房論、水原秋桜子論など6名を収録。 内容(「BOOK」データベースより) 現代俳句を語るのに欠かせない12人の俳人たち。その12人の作品をはじめ、生涯や交友関係にも光をあてた本格的俳人論。下巻では佐藤鬼房論、水原秋桜子論、橋本多佳子論、山口青邨論、石原八束論、攝津幸彦論を収録。俳壇の次代を担う12俳人が全力を傾けて執筆した総合誌『俳句』の人気連載、待望の選書化。 |
道頓堀の雨に別れて以来なり―川柳作家・岸本水府とその時代〈下〉 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 大阪の川柳結社「番傘」を率いた岸本水府と、川柳に生涯を賭けた盟友たち…。川柳への深い造詣と敬愛で、その豊穣、肥沃な文学的魅力を描き尽す伝記巨篇。川柳を通して描く、明治・大正・昭和の人びとの足跡。著者渾身のライフワーク完結。泉鏡花文学賞・読売文学賞受賞作。 |
和歌を歌う―歌会始と和歌披講 CDブック (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 本書は、披講会の協力のもと、歌会始に関する貴重な記録と、和歌の披講についての最新の研究を、はじめて集成したものである。さらに、披講会の実技を収録した、史上初のCDが付されている。この画期的なCDは、和歌は歌われなければならない、ということを如実に物語るとともに、日本語の美しい表現の世界を体現するものとなるであろう。 内容(「MARC」データベースより) 「声」に詠み上げられた、美しき和歌の魅力。宮中歌会始において和歌を詠み上げる「披講会」の人々による音源をCDに収録。披講会による「君が代」の音源化は史上初。 |
京の恋歌 王朝の婉 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 在原業平、和泉式部ら王朝文学を彩った15人の相聞歌を軸に、説話やエピソードを交え愛憎模様を紹介。 内容(「BOOK」データベースより) 朧夜のささやき。闇に忍ぶ衣擦れ、後朝の残り香。エロティスム漂う相聞歌に秘められた妖婉な愛のかたち。 |
時と祭のコスモロジー (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 だれもが知っている名句秀吟、無名俳人の知られざる幻の句を集大成。俳句の伝統と現在を鳥瞰し未来への展望を拓く、時代と世紀を超える現代俳句の宝庫。第六巻は石田波郷、西東三鬼、宇佐美魚目、秋元不死男、桂信子他。 内容(「BOOK」データベースより) 失われつつある年中行事。今なおその姿が色褪せない名句秀吟を集大成。無名俳人から大家まで現代俳句の精華を網羅。「二十世紀の名歌」も併載。 |
詩の履歴書―「いのち」の詩学 (新書) 内容(「BOOK」データベースより) いのちの底流に響き渡る“うた”と、愛という水源への導き…。本書は戦前の近代詩から出発した女性詩人が、自らの歩みを詩で読み解く自伝的歌物語であり、いのちへの深い問いかけ、詩歌への誘いの書でもある。 内容(「MARC」データベースより) “いのち”を歌うために-。戦前の近代詩から出発した女性詩人が、自らの歩みを詩で読み解く自伝的歌物語。いのちへの深い問いかけ、詩歌への誘いの書でもある。『日本のうたごえ』連載を単行本化。 |
近代・現代篇 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 晶子、白秋、啄木、子規、茂吉の短歌。高浜虚子とホトトギス派、自由律、人間探求派の俳句。伝統的な形式に新しい思想をとり込んで発展する近代日本の短詩型文学の姿。 |
大活字 言葉豊かに 俳句類語辞典 (単行本) 出版社からの内容紹介 大活字の見やすい紙面。俳句の語句探しに最適。類語の例句も豊富に採録。付録に、便利な総合索引を収録。 内容(「BOOK」データベースより) 作句に最適。キーワードでひく俳句類語さがし辞典。 |
けさの一句 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 俳句批評の第一人者が厳選した365句。言葉を、季節を、日常の暮らしを楽しむ術を教えてくれる名コラムが一冊の本になりました。初句索引、季語索引、作者索引を収録。俳句愛好家のテキストとしてのほか表現の多彩さを楽しむ読み物として、日本の豊かな季節を感じる歳時記。 内容(「MARC」データベースより) 俳句批評の第一人者が名句・秀句を厳選した、言葉と季節、暮らしを楽しむ術を教えてくれる歳時記。全国15の地方紙で連載のコラムを単行本化。初句索引、季語索引、作者索引を併録。愛媛新聞社刊「季のうた」と同内容。 |
カラー版 初めての俳句の作り方―写真を見ながらすぐ句作ができる (単行本) 内容(「MARC」データベースより) まったく俳句を作ったことがない人も一目瞭然の、オールカラービジュアル入門書。知っておきたい俳句のきまりから、言葉の写生で俳句作り、よい俳句を作る技術などを解説する。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 石 寒太 1943年静岡県生まれ。本名、石倉昌治。1969年に俳誌『寒雷』に入会、加藤楸邨に俳句を学ぶ。現在、俳誌『炎環』主宰、『俳句αあるふぁ』(毎日新聞社)編集長、毎日文化センター、NHK俳句教室、朝日カルチャーセンター講師。日本文芸家協会、近世文学会、俳文学会、現代俳句協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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