詩論の部屋
詩論ばかり集めてみました。どうぞゴゆるりと。
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希望―NHK全国学校音楽コンクール第70回記念課題曲応募詩優秀作品集 (楽譜) 出版社 / 著者からの内容紹介 ●小学校の部 ●中学校の部 ●高等学校の部 ●選者のことば/作曲者のことば ●中学校の部課題曲主旋律譜 白いページ ●小学校の部課題曲主旋律譜 やさしい風 内容(「BOOK」データベースより) NHK全国学校音楽コンクールの第70回を記念して詩を募集しました。明るい未来を想像しにくい今だからこそ、あえて“希望”というテーマで書いてもらいました。本書には、寄せられた作品の中から60編を選んで収めました。課題曲にこそならなくてもどれも素晴らしい作品です。小・中・高校生が詩にすることで見せてくれた彼らの心の中にある“希望”の尊さ、厳しさ、美しさをどうぞ存分に味わってください。 |
童謡詩人 金子みすゞ―いのちとこころの宇宙 (大型本) 内容(「MARC」データベースより) 自分を取り巻く全ての命の輝きと心の豊かさが、こだましあい、響きあう、優しさに満ちた金子みすゞの世界。04年12月~05年1月東京・松屋銀座で催された「いのちとこころの宇宙 童謡詩人金子みすゞ展」を記念し編集。 |
正岡子規/高浜虚子 (文庫) 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 正岡 子規 慶応3年、松山に生れる。はじめ政治家を志すが、上京して大学予備門に入学後、小説の作を試みる時期を経て短歌、俳句の途に向い、やがて入社した「日本」を拠点に、写実を旨としたその革新運動を展開するとともに、写生文を提唱したのは、近代日本の口語文の確立の一契機をなす。日清戦争に従軍記者として赴いた際に喀血した明治28年以降は殆ど病床に臥し、同35年歿 高浜 虚子 明治7年、松山に生れる。明治31年「ホトトギス」の経営に携り、夏目漱石の「吾輩は猫である」を同誌に掲げるが、その後俳誌として原石鼎、前田普羅をはじめとする後進を育成し、また「進むべき俳句の道」を発表するなど、近代俳句の方向性に大きな影響を与える。戦後は「虹」「椿子物語」に代表される小説に透徹した境涯を描き、昭和29年に文化勲章を受章、同34年に歿した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
昭和短歌の精神史 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) モダニズム短歌、プロレタリア短歌、戦時下の国民歌、日米開戦歌、学徒出陣の学生歌、沖縄戦の歌、占領期の検閲をかいくぐった歌…日々の暮らしや心の軌跡を詠んだ七百余首のひとつひとつを掘り起こし、時代背景と照らしながら描き出す、昭和という時代。 内容(「MARC」データベースより) モダニズム短歌、プロレタリア短歌、戦時下の国民歌、日米開戦歌、学徒出陣の学生歌、沖縄戦の歌…。戦争期・占領期を歌人たちはどう生き、どう詠ったか。戦後60年目の今振り返る、昭和短歌、魂の記録。 |
詩とはなにか―世界を凍らせる言葉 (新書) 内容(「BOOK」データベースより) 「全世界を凍らせる」かもしれない「ほんとのこと」を言うのが詩の本質だと著者は説く。詩の精神の普遍的原型と自らの「詩を書き続ける場所」を問う原理論8篇。単行本初収録「詩魂の起源」「詩人論序説」を含む。 内容(「MARC」データベースより) 「全世界を凍らせる」かもしれない「ほんとのこと」を言うのが詩の本質だと著者は説く。詩の精神の普遍的原型と、自らの「詩を書き続ける場所」を問う原理論8篇。単行本初収録の「詩魂の起源」「詩人論序説」を含む。 |
近現代詩を学ぶ人のために (単行本(ソフトカバー)) 内容(「BOOK」データベースより) 19世紀後半に幕を開けた日本の詩は、一世紀を越える舞台を作り出してきた。海外から押し寄せる新しい思潮、日本語表現の水脈、近代化とその矛盾。それらが交錯する網目を歩んできた、詩人たちの足跡を明らかにする。 内容(「MARC」データベースより) 19世紀後半に幕を開けた日本の詩は、一世紀を越える舞台を作り出してきた。海外から押し寄せる新しい思潮、日本語表現の水脈、近代化とその矛盾。その交錯の中を歩んできた詩人たちの足跡を明らかにする。〈ソフトカバー〉 |
妻への詫び状―作詞家生活50周年記念企画 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 4,000曲以上の作詞を手がけ、本年、作詞家生活50周年を迎えた星野氏が、亡き妻を偲び、故郷に思いを寄せ、忘れ得ぬ人と歌を振り返り、乗り越えた幾多の挫折、詩作りの極意を綴る。一世を風靡した曲、さらに詩も公開、半生を辿る。 『兄弟仁義』『函館の女』『アンコ椿は恋の花』『涙を抱いた渡り鳥』『365歩のマーチ』『昔の名前で出ています』『みだれ髪』等々、数々のヒット曲を世に送り出した作詞家・星野哲郎氏。本年、作詞家生活50周年を迎えた。 本書は、氏が故郷に思いを寄せ、幾多の挫折を乗り越え、忘れぬ人と歌を振り返り、そして今は亡き妻を偲び、作詞家魂の真髄を綴っている。「ふるさと」「親子」「夢」「恋」「七転び八起き」「夫婦愛」「夜の巷」「作詞家魂」「縁」「いま、そしてこれから」という10章構成の中に、一世を風靡した曲の詞に加え、書き溜めてきた数多くの詩も公開、半生を辿る。北島三郎、都はるみ、水前寺清子の三氏が、絶賛した推薦文を寄せてくれている。 内容(「BOOK」データベースより) 亡き妻を偲び、故郷に想いを寄せ、忘れ得ぬ人と歌を振り返る―珠玉のエッセイと詞詩集で綴る「人生七転び八起き」。 |
声の祝祭―日本近代詩と戦争 (単行本) 内容(「MARC」データベースより) 〈CD付き〉明治の新体詩から象徴詩・口語自由詩・民衆詩にいたる日本近代詩の歴史を辿ると共に、戦争期~戦後にかけての詩について論じる。付属CDには、大東亜戦争下における詩の朗読放送を収録。 |
中原中也の手紙 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 疾風怒濤の青春。生きることの光と影。最も心をゆるした友に残された、詩人中也の書簡100通。その文面から立ち上がる真実とは―。純粋で熱く激しい魂の交錯から明かされる、夭逝の天才詩人の限りない優しさ。 内容(「MARC」データベースより) 最も心を許した友に残された、詩人中原中也の書簡100通。その文面から立ち上がる真実とは-。純粋で熱く激しい魂の交錯から明かされる、夭折の天才詩人の限りない優しさ。玉川大学出版部1979年刊の改訂。 |
恋うたの現在 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 近藤芳美から永田紅まで、現代恋歌100首のアンソロジー。 近藤芳美から永田紅まで現代短歌の牽引車となる100人の恋歌を、作歌した時の心の動きがわかる自歌自註と、直筆色紙、収録歌集の貴重なビジュアルと共に収録したアンソロジー。恋歌の変遷が読める本。 内容(「BOOK」データベースより) 人が人を思うという簡潔にして永遠の美しさがここにある。歌人100人の恋うたの世界。大正2年から昭和50年生まれの歌人まで、「恋」はどのように詠まれたか。そこには社会の、そして男女関係の変化があり、「恋」の真実の姿をみせてくれる。心にしみるアンソロジー。 |
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